絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

アウトプット量の10倍をインプットする

それができるかはおいておいて、実際にアウトプットすることができる状態とは、ある程度の密度、濃さがいるのかなと。そう考えると、インプット自体は量が全てとは思わないですがある程度の密度、濃さがないと、薄いなら10倍くらい、濃いなら3倍とか(なんかめんつゆみたいで面白いですね(笑))そういう感覚があります。だからといって、日々のインプット量を「量」だけ増やしたらアウトプットに転化できるかは結構疑問です。ここが言語化できてないか、しづらいところですが、何かひねり出してみます(笑)量を見たら量出るわけではない毎日新聞1紙を読んでる人が、もう1紙追加して、2紙としたとします。2倍になるインプットでアウトプットが2倍になりそうか?多分NOだと思います。これって多分ですが、逓減というか、次第に時間が経つと効き目が減る。つまり、インプット量を増やしてもアウトプット(ここでは学びとしたほうが分かりやすいですかね)が増えるわけではない。むしろ減る。だから最初は1紙でオラオラアウトプットがあったのも知らなかった、未知が多いからであったと。それが学んでいくと「それは概ね知っている」ことが多くなり、新鮮さがなくなる。学びがなくなる。だから、さらに深い問いかけであったり、違う視点が必要になる。というのがなければ学びにならないという感じですかね。アウトプット自体の機会の有無があるかどうか人に話す、書いてみる、発表する。そういう手段としてまとめてしまうと、特異なこと、特殊なことはあまりない気がします。その上で、そういう機会自体があるか。作れているか。ないなら作るしかない。自分でやれる範囲でということですね。アウ
0
1 件中 1 - 1