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連続とネットの話

ついさっきブログを書く事を始めたような気でいるのですが、もう 3 週間近くも毎日書いてるんですね。そんな私のブログですが、こちらの記事でhttps://coconala.com/blogs/3985973/298405化学がどんな学問か定義してみよう というくだりがありました。同じようにして数学についても考えてみると以下のようになるのではないでしょうか。数学とは無限を扱う学問である。限りなく大きい、限りなく小さい、無数に多い...数学ではこのような無限に関する話題を常に扱うことになりますので、上の定義は結構的を得ていると思っています。今日はその無限の話題の中でも、限りなく近い についてのお話です。この話を始めるためには数列の収束についてお話ししなくてはなりません。皆様、数列がどのようなものかご存知でしょうか?例えば、1, 2, 3, 4, 5,... 。これは an = n という数列になっています。 (本当は a の左下に小さく n が来るように表記します。TeXの記号ですと a_n ですね。TeXについてはこちらの記事をどうぞ。https://coconala.com/blogs/3985973/300010 )このような添字の自然数 n に対して数字が一つ定まるような対応のことを数列と呼ぶのです。ここでの数字とは例のような実数でなくとも、ベクトルでも複素数でもなんでも大丈夫です。平面ベクトルを考えておくと後の話を理解しやすいかもしれません。大体ですが、二点間の距離が定義できることが重要だと覚えておいてほしいです。数列そのものを表したいときは { an }n∈N(自然数)
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