ジャンル移動のメカニズム。移動する罪悪感を少しでも減らす考え方について
こんにちは、ほうりです。長く同人活動をしていると、必ずと言っていいほど訪れるジャンル移動。そのジャンルを牽引していた神が気づけば新ジャンルに旅立っていたこともあれば、自分が新たなジャンルに旅立つこともある。同人あるあるです。人の心は移ろいやすく、神が新たに立ち去った際は一抹の寂しさを覚えつつもどうにか受け入れようと心を働かせます。しかしいざ自分がジャンルを立ち去るとなったら、何だか妙な罪悪感を覚えませんか?ハマった当時は「一生このジャンルを推す!!」と思っていたジャンルA。だけど月日がたつにつれあの頃の情熱は薄れつつある。そしてあの日、彗星のように現れたジャンルBに心を撃ち抜かれ、気づけばジャンルBのことばかりを考えてしまう。そしてジャンルBの原作やアニメをリピートし、二次創作を漁り、自分もこのジャンルで活動したいと心から思う。しかしジャンルAの民たちからは「〇〇さん、ジャンルBに移動しちゃうんだ、寂しい…」「ジャンルAにもう飽きたんですね」という周囲の言葉に罪悪感を抱き、本当は心はジャンルBに傾いているのに「まだジャンルAも好きですよ」と心にもないことを言ったりする。殆どの人が経験済みだと思います。ジャンルAが嫌いになったわけじゃないしむしろまだ愛はある。ただそれを上回る勢いでジャンルBが熱いだけ!!それにジャンル移動は周囲を見渡せば他の人もやっているのに、何故か自分がそうなるととてつもなく罪悪感を感じる…。心当たりがありまくりですし私もジャンル移動の度に自分が浮気者ではないかとモヤモヤしていました。ですがコーチングを知った現在、このジャンル移動っていうのは、脳の特性上起こる
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