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ジャンル移動のメカニズム。移動する罪悪感を少しでも減らす考え方について

こんにちは、ほうりです。長く同人活動をしていると、必ずと言っていいほど訪れるジャンル移動。そのジャンルを牽引していた神が気づけば新ジャンルに旅立っていたこともあれば、自分が新たなジャンルに旅立つこともある。同人あるあるです。人の心は移ろいやすく、神が新たに立ち去った際は一抹の寂しさを覚えつつもどうにか受け入れようと心を働かせます。しかしいざ自分がジャンルを立ち去るとなったら、何だか妙な罪悪感を覚えませんか?ハマった当時は「一生このジャンルを推す!!」と思っていたジャンルA。だけど月日がたつにつれあの頃の情熱は薄れつつある。そしてあの日、彗星のように現れたジャンルBに心を撃ち抜かれ、気づけばジャンルBのことばかりを考えてしまう。そしてジャンルBの原作やアニメをリピートし、二次創作を漁り、自分もこのジャンルで活動したいと心から思う。しかしジャンルAの民たちからは「〇〇さん、ジャンルBに移動しちゃうんだ、寂しい…」「ジャンルAにもう飽きたんですね」という周囲の言葉に罪悪感を抱き、本当は心はジャンルBに傾いているのに「まだジャンルAも好きですよ」と心にもないことを言ったりする。殆どの人が経験済みだと思います。ジャンルAが嫌いになったわけじゃないしむしろまだ愛はある。ただそれを上回る勢いでジャンルBが熱いだけ!!それにジャンル移動は周囲を見渡せば他の人もやっているのに、何故か自分がそうなるととてつもなく罪悪感を感じる…。心当たりがありまくりですし私もジャンル移動の度に自分が浮気者ではないかとモヤモヤしていました。ですがコーチングを知った現在、このジャンル移動っていうのは、脳の特性上起こる
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二次創作の新しい扉を開こう!ジャンル移動を恐れず楽しむ秘訣

こんにちは、ほうりです。今回は、ジャンルを変えることに対して申し訳なさや罪悪感を覚えている人に向けて、「そんなことを感じなくてもいいんだよ」ということについてお話ししたいと思います。これは二次創作をしている人あるあるだと思うんですけども、めっちゃ大好きだったジャンルAよりも、ある日突然、何の気なしにテレビとかネットとか見ていたら、ふっと目に入ったジャンルBに打たれたかのごとく衝撃を受け、沼ってしまうことがありますよね。推しカプやジャンル移動による罪悪感例えば、推しカプがABだったのが、いきなり本誌やコミックス、公式からの供給でいきなり推しカプがBCになってしまったとき、皆さんこういう感情を抱くんじゃないかなと思うんです。「こんなの何かの間違いだ」「私はジャンルAに身も心も捧げたのに、なんで?これ浮気じゃないの?」みたいな罪悪感を抱くことがあると思います。ジャンルAや推しカプ、元のジャンルや元の推しカプが好きだったことに対して、罪悪感や申し訳なさ、裏切りではないかという恐れを抱くことがあるのではないでしょうか。 私もマインドコーチングを知らなかった時は、ジャンルや推しカプが変わることに対してすごい罪悪感を抱いていました。「これ何?私はこのジャンルを愛し続けているのに」という感じで罪悪感にさいなまれたことはしょっちゅうでした。しかし、実際のところ、好きになっちゃったものはしょうがないじゃん!という勢いで最終的にジャンルは変わっちゃってるものなんですよね。同人活動を30年間やってきた私は数えうる限り20回くらい変わっていましたwにも拘らず慣れているはずなのに、ジャンル移動するたびに少
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