テキストメモをchatGPTで簡単に表形式にしてみる
自分なりに発見した、ただとても小さい活用術みたいなネタです。chatGPTをどう活かせるかをいろいろな人が日々模索しているわけです。が、聴いた→実際に試す→それらの知見をまとめる、という段階を経ると途端に演る人が減ってきます。なぜかというと、これらは抽象化作業が必要で、自分の知見はこうだよというのを伝えたりするのって、結構面倒くさいんですよね。だからコミュニケーションエラーとかが起きがちなわけですね。だからこそ、小さい発見でも共有すると、そういうのもあるのかというところでヒントになるかもしれないと思い、共有しておきます。実践:メモをExcelで使える表形式にする結論としてはこれだけです。つまり、テキストのメモがある。それをchatGPTに貼り付ける。指示を出す。テーブル形式になるのでそれをExcelに貼り付けてあとは修正する。ここでのポイントは、メモ自体をするときに、表形式をそこまで意識してないのでメモの流れを止めないというところです。一方でこれをExcelを立ち上げて一項目ずつ、または行単位でまとめて貼り付けても、項目がバラバラなメモが多いので再度修正が必要です。そこをchatGPTに読み込ませることで、整える。おそらく文章作成や要約というところではパフォーマンスを発揮すると思っているので、そこを使うというのが今回のポイントです。Scrapboxはクラウド型メモであるので別にどんなテキストメモでも構わないと思います。自分の業務を細分化して切り出す今回は、自分の仕事としてリサーチする、調べる中で出てきたことを一部切り出した形となります。この切り出しがポイントとなります。つまり、
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