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占ってみた 人民元は国際取引通貨として信用を得られるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は政治だけでなく経済面でも地位を固めつつある中国の話題です。最近は中東での原油取引きで人民元での決済を進める動きを見せ、一部で実現させています。中国としては今後の米中関係の厳しさも踏まえて、人民元での決済で貿易を行うことは大きな力となります。ただ、中国国内の問題だけでなく、世界的な経済の不透明な状況もあって、人民元の足下も盤石とは決していえない実態もあります。さて、人民元は中国共産党の思う通り、国際取引通貨としての信用を得ることはできるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、愚者のカードの逆位置が出ています。愚者のカードの逆位置は軽率やわがまま、焦りや消極的、無責任や愚行、極端や無計画といった意味があります。結果を考えると国際取引通貨として人民元が確固たる地位を得ることは難しいといわざるを得ません。背景には信用に応えるだけの経済背景に乏しいこともありますが、一番大きな問題となるのは中国共産党の独断で経済運営がなされるところも大きいと感じます。信用の透明性や連続性といった、信用の基本となる安全性が乏しく、米ドルと同じ機能を果たせるだけの力はまったくないといわざるを得ません。特に信用不安が生じた場合や今後起こり得る更なる紛争などのマイナス要素は人民元には大きな不安材料です。一部の国や地域では目先の経済利益を追うところもありますので、人民元による決済が全く機能しないわけではありません。ただ、重要な決裁についてはユーロや円などと同様に、補助的な位置付けの価値として扱われるのが実
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【夢への軌跡_FX_6通貨_相場環境認識・備忘録_20240519】

5月19日 日曜日です。 おはようございます。曇り空で過ごしやすいお天気です。こういう日には窓ガラスや車の掃除がオススメです。最高気温24℃なのでおうちの掃除を心がけたいと思います。さて、チャートですが、ドル安・円安という状況となりクロス円は上昇中です。どこで下降してくるのかは分かりませんが、EUR/USDに関して考えると週足を閉じるタイミングなのでそろそろ陰線が欲しいところです。では、確認していきましょう。日足の閉じたタイミングでの本数となります。【EUR/USD】月足 21本目週足 第3サイクル 33本目/13週ボラ 129 pips日足 第4サイクル 24本目/234HC 第2サイクル 76本目/65or4HC 第3サイクル 3本目/2と捉えています。4HCは第3の可能性が高いと見ています。早めの起点割れとなると週足継続の日足第4というシナリオが優位になります。【EUR/JPY】月足 17本目週足 第3サイクル 24本目/22週ボラ 207 pipsHPC 第2サイクル 50本目/364HC 第5サイクル 12本目/12と捉えています。 上が押さえられてきているかなぁと感じさせるチャートです。月末欧州買いという動きが20日以降考えられる展開です。【USD/JPY】月足 17本目週足 第3サイクル 21本目/19週ボラ 315 pipsHPC 第2サイクル 51本目/374HC 第6サイクル 12本目/9or日足 第3サイクル 11本目/84HC 第2サイクル 12本目/9と捉えています。ファンダ的には米ドル高の円安が考えられる状況ですが、テクニカルでは、そろそろ下降してき
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