絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

今日の広報PR「Factbookとは?」

皆さん、こんにちは!広報業務の中に「Factbook作成」があります。(フェイスブックではなく、ファクトブックです!)現職では、自分で作っちゃいました。各役員にヒアリングを行い、会社の業績をまとめて作成。(経営企画部にいるので、比較的簡単にできたことかもしれません。)「ファクトブック」は、企業が自社に関する情報をまとめたパンフレットやスライド、またはウェブサイトなどのことで、報道機関の人たちに渡します。ポートフォーリオみたいなものですね。具体的には、企業が自社の沿革や事業内容、製品・サービスの特徴、売上情報、社会貢献活動などをまとめることが一般的です。会社案内とどう違うの?と思われるかもしれませんが、たとえ同じ情報が載ってても大きく意味が違います。たとえば、対象者が違うので言葉選びや情報の切り口が変わります。ファクトブックにデザインをそこまで入れる必要もありません。とにかくマスメディアが見て、記事が書きやすいような項目を入れ込み、ポイントは大きくわかりやすく入れるとよいでしょう!もしお手伝いが必要でしたら、作成しますので、ご依頼くださいねー🎵それでは、今日も頑張って広報していきましょう!!
0
カバー画像

第3章:プレスリリースとファクトブックの違いと作り方

テレビ局に企画を届ける主要ツールとして代表的なものに「プレスリリース」と「ファクトブック」があります。どちらも「会社や商品を伝えるために欠かせない資料」ですが、役割も使い方もまったく別物です。私は会社員として広報を担当していた頃、この2つの性質を正しく理解し、狙いを分けて作るようにしてから成果が一変しました。1本のプレスリリースでテレビ取材が10件決まることもあれば、ファクトブックがきっかけで大型特番へ発展したケースもあります。ここではその経験を交えつつ、両者の違いと成果に直結する作り方をまとめます。プレスリリースとファクトブックの違いプレスリリースとは売り込む商品を1つに絞り、魅力を多角的かつ端的に伝える資料で、分量の目安は A4・2〜3枚。初見3秒で「面白い!」と思わせる設計が肝です。誰にでも配れるのが特徴で、知人のディレクターはもちろん、まだ面識のない番組や記者クラブへの一斉送信も可能になります。企画が面白ければ刺さるし、そうでなければ刺さらない――“一撃必殺”の勝負になります。✅ ポイント:ネタは一つ、魅力は多角。       誰にでも届けられる“即決勝負の資料”。ファクトブックとは一方、ファクトブックは会社自体を「ネタの宝庫」として見せる“ネタ帳”です。「商品」「サービス」「制度」「社員」など…多面的に見どころを束ねます。分量は厚めでOK。雑誌のように、写真や吹き出しで“読み物化”するのが理想。プレスリリースと違って、初対面に送りつけてもじっくり読まれることは皆無です。そのため、ある程度信頼関係ができたディレクター相手に手渡すことで効く資料といえます。実際、仲の良いデ
0
2 件中 1 - 2