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マッチングアプリのコマーシャル作成日記(グリーンバックについて)

はじめまして。 都内でフリーランスの映像ディレクター兼、ビデオグラファー兼、映像編集者兼、モーショングラフィックアーティストをしていますSugorockと申します。(ややこしい紹介でごめんなさい)ココナラのブログ機能がどんなものだかわからず、執筆を躊躇していたのですが、最近依頼や相談が増えてきたので、少しずつみなさんの役に立つ情報を共有したり、現在活動している内容をお伝えしていければと思っています。今回は、現在出品しているサービスが立て続けに2件連続で販売されたことを受けて、その簡単な内容と映像を作りたい方々のニーズについて自分が思うことを語っていきたいと思います。最近売れたサービスの名前は「映像撮影/編集機材購入のお手伝いします」という2000円のサービスなのですが、やはり映像は人に頼む選択肢もあるけれど、自分で作れるなら作ってみたいという方々が増えてきているのかなって思っています。直近ではグリーンバックで撮影するために必要な知識&コツを知りたいという相談をされたお客様がいらして、ちょうど自分自身がグリーンバックを利用したコマーシャルを撮影・編集した経験をお伝えしたことがございます。みなさんはグリーンバック撮影って聞いたことありますか? これは別名、クロマキー撮影とか、ブルーバック撮影とも呼ばれている撮影手法でして、人物の背景を緑色の壁などを使用して撮影することで、後にその緑のみを除去して背景を好きなものに合成できるという手法になります。この手法について詳しく話して、ついでに撮影時のコツなどをお話ししようと思いましたが、写真の投稿ができないことに気づいたので、違う形式
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グリーンバック撮影のコツ(編集を見据えた撮影)

こちらでは、グリーンバック撮影のコツを簡単なものから少しマニアックなものまでお伝えしていきたいと思います。現在、マッチングアプリのコマーシャルの撮影と編集を請け負っていて、その撮影にグリーンバックの手法を使いました。みなさんはグリーンバックという言葉は聞いたことはありますか? 別名、クロマキー撮影、ブルーバック撮影という呼ばれ方をすることもあります。これらの名前の由来は、ある一定の色を指定してキーイング(透過状態)にすることで背景やバックグラウンドを自由に差し替えたりできることから来ています。 グリーンバックはグリーン(緑色)を透過状態に、ブルーバックはブルー(青)を、そしてクロマキーはクロマ(色素)をキーイングすることからついた名前です。最近、お客さまが下記のサービスを購入されてグリーンバックの撮影で必要な知識が知りたいとおっしゃったので説明を差し上げる機会がございました。せっかくなのでその内容の一部をシェアいたします。グリーンバック撮影と合成の基礎知識こちらの画像がグリーンの背景で撮影した様子です。(左脇に少しだけ見切れてるのは照明、右脇は光を反射させるリフレクターとなっています)被写体の背景にグリーンスクリーンを持ってきているため、編集段階でグリーンのみを透明な色にする指定をすることができます。 ちなみにこのCMの編集はFinal Cut Proという編集ソフトを使用して編集しました。上の画面はFinal Cut Pro の編集画面になります。素材がタイムライン上に複雑に絡み合っている理由は合成素材をたくさん使っているからです。一旦、編集ソフトに取り込んだ素材に対して「キ
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