絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

競争優位性が全てだってば

こんにちは、YMデザインのyoshiです。先日、青汁王子のコンサル動画をみて激しく共感したので記事にしてみました。その共感ポイントってのが、「すべては競争優位性」って言葉です。競争優位性というのは簡単にいうと、他社の商品・サービスと比較したときの、自社商品の強みです。つまり、お客様が他社ではなく、あなたから商品を買う理由ってなんですか?ってことなんですね。いくら「商品の良さ」を熱量込めて語たろうが、それがお客様の求めている「良さ」じゃなければ、意味がないんです。売り手が語る、商品の「良さ」 = お客様が求める「良さ」   でなければならないということ。私がこれまでホームページやランディングページ制作を行う中で、感じてきたことは、「競争優位性」が不明瞭な原稿が多いってことです。それに気づいた時点でなるべく伝えるようにしているのですが、お客様によっては、原稿の内容まで指摘されたくない方も多いようです。なぜなら、原稿の内容というのは、事業戦略そのものだからです。一、ホームページ事業者が、知らない業界に口を出すなということなのかもしれません。そういう場合は余計なアドバイスをせずに、お客さまの意思を尊重していますが、心の中では「集客は見込めないだろうな」と心苦しい気持ちなります。ですので、ホームページやランディングページ制作を検討されている方にはぜひ、ご自身で「競争優位性」を意識して原稿を作成してほしいのです。私のホームページやランディングページ制作サービスが真価を発揮する条件は、「競争優位性」が明確になっていることです。ぜひ、青汁王子の動画から「競争優位性」を学ばれてみてはいかがでしょ
0
カバー画像

AIによる産業の堀の構築:技術革命における生存戦略

技術革命は常に旧勢力を駆逐しますが、真の勝者は、新技術を自社のビジネスに深く統合した企業です。AIの特筆すべき点は、効率を最適化するだけでなく、データ、プロセス、エコシステムを再定義することで、他社が模倣しにくい競争上の障壁を構築できることです。一、データ閉ループ:量的変化から質的変化へAIの中核的な推進力はデータですが、データだけでは不十分です。重要なのは、データを継続的に最適化する閉ループに変換する方法です。グローバルなストリーミング大手Netflixは、その典型的な事例です。ユーザーの視聴時間、一時停止回数、評価などの行動を分析することで、そのレコメンデーションアルゴリズムはユーザーの好みを正確に予測できます。データによると、Netflixの視聴コンテンツの約80%はアルゴリズムによるレコメンデーションによって駆動されており、このシステムは年間約10億ドルの顧客離れのコストを削減しています。さらに重要なのは、ユーザーの増加に伴い、データ量が継続的に蓄積され、アルゴリズムが繰り返し実行され、「データを使用すればするほど正確になり、ユーザーの粘り強さが増す」という正のサイクルが形成されることです。もう1つの事例は、小売大手のウォルマートです。世界中の数億人の顧客の購買記録を追跡することで、ウォルマートのAIシステムは地域の消費トレンドを予測し、在庫を事前に調整することさえできます。例えば、ハリケーンシーズンが到来する前に、AIは過去のデータに基づいて懐中電灯とボトル入り飲料水の在庫を自動的に増やし、関連商品の在庫切れ率を30%削減します。教訓:データの独自性と閉ループの応用能
0
2 件中 1 - 2