【心の健康守れ(替え歌シリーズ)】
企業には従業員の心の健康を守るための
「安全配慮義務」があるが、遺憾ながら、
それが机上の空論に過ぎないことを私は
身をもって知っている。
────────────────────
少なくとも、私自身の過去の勤務先では、
「安全配慮義務」とは無縁だった。
────────────────────
「仕事をしているフリをしている」等と
陰口を叩かれ、自分の歓迎会だけが開催
されず、忘年会の会場へ移動する時には
一人置き去りにされ、担当の自分が席に
いるのにも関わらず自分にかかってきた
電話に勝手に対応されて事後報告もない。
それまでどの職場でも言われてないのに
「体臭がきつい」と言われ、毎朝出勤後、
トイレに籠り、ボディーシートで身体を
拭き、着替えをしてからオフィスに入る
というケアまでやっても、仕事中に度々
拭いてくるように言われる始末。病院の
診察では、「問題ない」とのことだった
ので、そうなるとこれは感じ方の問題に
なるから、誰が悪い訳でもない。本当に
臭うのなら、日頃の職場環境を考えると、
明らかにストレス臭だと言える。これら
のことは、立場的に言えば、ケアされる
側が逆にケアを求められ、そればかりか
次々とダメージを与えられている、そう
いう印象だった。それで「公平に接して
くれ」と訴えたら「甘ったれるな!」と
威嚇するのだから何をかいわんやである。
挙句の果てに、都合が悪くなると勝手な
理由を付けてお払い箱。実に情けない。
────────────────────
だから、誰に対してでもこんな仕打ちは
0