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新学期に私たち親がしてあげられること

入学式・始業式から一週間ほど経ちました。少しは落ち着いてきたかとは思いますが、ラボ生からは「疲れた〜」とか「眠くて」という声が結構聞こえてきます。 そんな新学期に私たち親がしてあげられることを3つほどお伝えいたしますね。 ⒈ コミュニケーションを大切にすること親御さんとお子さんのコミュニケーションは、学校生活にとってとても大切です。学校であった楽しかったことや困ったことを話しやすいように、正論を伝えるのではなく、ただただ聞いてあげられると良いですね。 お家ではダラダラと何もしていないように見えるかもしれませんが、子どもは子どもで外では頑張っているものですよ。 ⒉ 日常生活を整えること学校に行く前に、十分な睡眠や朝食をとっていることが大切ですね。出来るだけ規則正しい生活リズムを維持して、バタバタしないように時間に余裕を持って準備できると良いなあと思います。 ラボ生の中には4月からの生活に合わせて、3月から自分で生活リズムを合わせていた子がいらっしゃいます。1ヶ月以上続けていた訳ですから、新学期が始まってもどうってことないですよね。素晴らしいな〜と思いました^_^ ⒊ 学習環境を整えることお子さんが学校の宿題や勉強に集中できるよう、静かで明るく整理された(なかなか難しいですが)学習スペースを確保できると良いですね。お子さんによっては静かすぎると気になってしまって集中できない子もいますので、お子さんに合わせた静かさが良いかと思います。 我が家の子どもたちはいまだにリビング学習です。色々な音がしていた方が集中できるそうですよ。 また、必要な教材や文具を揃えておくのも大事ですね。一週間経
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すぐ気が散る子が“自然と集中できる子”にに変わる家庭環境の整え方

「どれだけ勉強しても成績が伸びない…」そんな焦りや不安をかけていませんか?一生懸命やっているはずなのに、結果に結びつかない。そんなとき、つい「もっとやらなきゃ」と時間を増やすだけになりがちです。でも、その方法は、むしろ逆効果。実は、“頑張り方”を少し見直すだけで、今の努力が結果につながるようになるんです。本記事では、・成績が伸び悩む子に共通する「やりがちだけどNGな学習習慣」・効率よく伸ばすための「勉強の核心」の考え方・今すぐできる「やり方の修正ポイント」を、できるだけわかりやすく整理しました。次のテストでは「頑張りが報われた」と感じられるように、一緒に変えていきましょう。“集中できる子は、環境と手順で作れる”「すぐ気が散る」「集中が長続きしない」これは能力ではなく環境と段取りの問題です。大人も“やる気が出るデスク”があると仕事がはかどるように、こどもも“集中しやすい状態”を作れば、自然と集中できるようになります。「学習環境づくり」をする際のワンポイント・もし「勉強机」が難しいなら、安価な折りたたみテーブルやノートPC用スタンドを使って“即席デスク”を作るのもありです。場所が変わっても「この机=集中する場所」と子どもに認識させることで効果があります。・照明は「明るさ」と「色温度」に注目。昼間に近い明るさと、暖色すぎない白めのライトは、眠気よだるさを防ぎ集中を維持しやすくなります。・親や大人が「環境づくり」に手を抜かず、まず自分のデスクを整えると、子どもも自然と真似しやすくなります。「大人がやる→子どもが真似」の好サイクルを意識してみてください。⒈集中は“最初の3分”で決まる集中
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