絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

何を恐れる!?経営者よ、社内コミュニケーションを強化せよ!

昨今、ひとつの法人が様々な医療・介護・福祉事業を総合的に運営する例は少なくありませんよね。例えば、総合病院が訪問看護ステーションや特別養護老人ホーム、老人保健施設を同時運営するのは、むしろ経営戦略や地域戦略としては当然考えられることです。しかし極まれに、同じ法人であるにもかかわらず、同じような障害事業、介護事業を運営しているのに、完全にコミュニケーションを分断しようとする経営者に出会います。こういった無知で無謀な行為は、あらゆる機会損失をしていることに気づいていないのです。そこで働く人材も、とてもかわいそうですね。-------------------------------------------------------------------おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。大学院に通い始めて数日ですが、いくつか発見をしました。一つには、私の様に知識や知見を学びたいと思っている人は、明確な目的を持っているということ。もう一つは、なんとなく受験し、目的もわからずとりあえず、何か見つかるだろうと、いわゆる自分探しに来ている人がいるということです。これは、大学院のレベルを表しているのか、それとも大体こういうものなのでしょうか。ん~~難しいところですね・・-------------------------------------------------------------------さて、本日は『横のつながりを恐れるな!経営者よ!』についてお話します。こういった経営者は、法人内はもちろんのこと、法人外との連携も何か無駄のことであるかように考
0
カバー画像

施設訪問の成功は施設スタッフとの連携が決める

はじめに「施設への訪問診療を始めたいが、営業をかけてもなかなか依頼につながらない」「以前から訪問していた施設なのに、新規入居者の主治医が別の医師になってしまった」「施設からの報告や、クリニックからの指示がうまく共有されず、すれ違いが多い」このような悩みをお持ちの先生方も多いのではないでしょうか。施設への訪問診療では、医師の診療技術や対応力ももちろん重要です。しかし、それと同じくらい重要なのが、施設スタッフとの連携です。施設は、患者様により良い医療・介護を提供するための大切なパートナーです。そのため、施設訪問をうまく進めるには、「クリニックが何をしたいか」だけでなく、「施設が何を求めているか」を理解する必要があります。施設の需要と、クリニックが提供できる医療・対応体制がどれだけ合っているか。ここがうまく噛み合っている施設ほど、連携はスムーズになります。逆に、ここがずれていると、どれだけ熱心に診療していても、・報告がうまく届かない・指示が現場に伝わらない・緊急時に混乱する・施設側の不満が蓄積する・新規患者の依頼が他院へ流れるといった問題が起こります。今回は、施設訪問を成功させるために大切だと感じる、施設スタッフとの連携についてまとめます。1.まずは施設の要望を聞く施設訪問を始める際、最初に大切なのは、クリニック側の説明をすることではありません。まずは施設側の要望を聞くことです。施設には、施設ごとの細かいルールがあります。入浴、食事、訪問介護、訪問看護、デイサービス、ご家族対応、施設内カンファレンスなど、日々多くの業務が動いています。その中に訪問診療が入るため、クリニック側が思ってい
0
2 件中 1 - 2