繊細体質で占い師になると危険!
再びココナラで出品を始めた私。
前向きで素敵なご相談者様との
出会いが背中を押してくれました。
前回のお話はこちらから↓
しかし
その先に待っていたのは
心身を見つめ直すこととなる
大きな試練でした。
再出品後
鑑定依頼が少しずつ入るようになり
私は安堵していました。
深夜1時。
物音一つしない静寂の中で
タロットカードをシャッフルする
音のみが響きます。
〜〜〜〜「どう思われている?」
「なぜ、連絡くれないの?」
「どうすれば幸せになれるの?」
〜〜〜〜時には感情があふれるような
揺れ動く言葉もあります。
ご相談者様の切実な思いが
端末の画面を超えて
私の心に直接語りかけてきます。
『不安が解消され
幸せな未来に向かうように...』
と、祈りを込めてカードを手にする。
一人でも多くの人を
幸せで明るい未来へと導きたく
寝る間も惜しんで占いを続けていました。
しかし
人々の心を癒すことに
全力でつとめていた私の身体は悲鳴をあげていました。
自宅に届いた水色の封筒。
そこには
「再検査」
と記された文字が…
検査の結果
治療が必要だと言われました。
病室のベッドで
「どうしてこんなことに…?」
と自問しながら
持参した本を手に取りました。
ある一文に目が止まる。☆ーーーーーあえて試練と向き合わせたり
安易な手助けをしなかったりと
現世側の人間には厳しく思えるような見守りをするのです☆ーーーーーこの言葉を読んだ瞬間
ハッとしました。
「前世のカルマの解消」「現世での課題」他者を癒すことに夢中になるあまり
自分自身を置き去りにしていたのです。そして
癒すことは自分自身から始まるのだと
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