メール鑑定で経験した失敗

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占い
タロット占い師としての
一歩を踏み出し
商品が売れた時は
これまでの人生で経験した
ことないほどの喜びと感動に
包まれました。

ご相談者様から温かいメッセージを
いただいたときの安堵感は
今でも忘れられません。

「私の鑑定が役に立った!」

挫折を乗り越えてきた私にとって
大きな自信へとつながりました。

前回のお話はこちらから↓

出品までに6ヶ月かかり...
やっとの思いでスタートした
タロット占いのサービスは
次々と購入通知が届くようになりました。

1件、2件…と、鑑定依頼が増える中
お一人お一人の背景や悩みに
寄り添いながら鑑定を進めていました。

しかし
失敗をしてしまったのです。

鑑定文の中で
ご相談者様の名前を誤って
記載してしまいました。

BさんへAさんの名前を記載
フルネームではなく
お名前だけでしたが
プライバシーに関わる大切なこと。

気づいた瞬間
謝罪文をお送りしました。

幸いにも、ご相談者様は
「大丈夫ですよ」
と優しく受け入れてくださいましたが
この失敗を機に対策をして
気を引き締めました。

そして
届く、嬉しい購入通知。。。

------
あるご相談者様からの文章に
違和感を覚えました。
------

まるで私を試しているかのような内容。

そこには重〜い空気感があり
鑑定を進めるが
カードからも高次からも
メッセージが降りてこないのです。

「書けない…」

こんなことは初めてでした。

心をクリアに保ちながら
何とか鑑定文を完成させお届けしましたが
その返信は厳しいものでした。

〜〜〜〜
「質問と鑑定結果がチグハグ。」
「内容がわかりにくい。」
「返事は不要です。」
〜〜〜〜

そのメッセージを受け取った瞬間
頭が真っ白になりました。

過去に知人や同僚から言われた
言葉が頭の中をぐるぐると巡り
自己否定感に心が
押しつぶされそうになりました。

振り返ってみると
この失敗の原因は

ーーー
「先入観」
「思い込み」
「苦手意識」
ーーー

にあったのだと気づきました。

後に学んだ内容の中で
次の言葉が心に響きました。

---------
『自分を白紙状態にする』
先入観を持たず
ゼロベースでご相談者様の
情報を受け入れることが大切。
---------

あの時、もしこれを知っていたら…。

そんな“たられば”を
考えてしまいますが
この失敗もまた
私にとって貴重な学びの一つとなりました。

その後も鑑定を続け
ついに鑑定人数は
100名を超えるまでになりました。

経験を積む中で
自信も増していきましたが
ある日、思いもよらない言葉が!!

目を疑うような
口コミを発見したのです。

その、口コミとは...

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ありがとうございます❀

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