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本日の1枚…15.THE DOLPHIN CALLER

本日は…とても空がきれいな印象のカード出てきました。写真ではちょっと見にくいかもしれませんが、海にはたくさんのイルカが泳いでいます。15.The Dolphin Caller:イルカに呼びかける人純粋で楽しい友情、愛情深い助けイルミネーション:サポートがあり、あなたはすぐに素晴らしい友情を経験するでしょう。                       ガイドブック日本語訳より (14/44…18日目)カードだけは引いたのですが、昨日はブログを書かずに寝落ちしてしまいました(>_<)子供が帰ってきて旦那も来たりと人がワサワサしてました。そうすると、頭の中もワサワサして…解説書の文が全く入ってこない(T_T)子供が家を出たり、単身赴任だったり…心細く思うときもあるものの、こういう隠された世界と近づくには少し日常から離れないとやっぱり落ち着いて向き合えないのかな…。こうしてみると、静かに自分と向き合う時間が持てたこの3年程は私にとってのボーナスタイムでした(^^♪このカードにもあるように「友情」…”喜びを分かちあう瞬間をもつことで愛され、受け入れられ、喜ばれるという素晴らしい感覚をもたらします”と。天然石を始め、新たに植物とも最近 仲良くなれた気がします。ごくたま~には人のお友達がほしい時もあるけれど…( *´艸`)もの言わぬ彼らとワチャワチャする時間が大好きでもあります(*^^*)
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不自由を迎えに行く——効率の外側にある「ゆとりの構造」

季節が春から夏へ向かう気配を感じると、私はふと「そろそろキャンプの時期だな」と思い始めます。まだクローゼットの奥に眠るギアを取り出すには早い。けれど、頭の中ではすでに、森の匂い、川の音、焚き火の温度が静かに立ち上がってくる。我が家にとってキャンプは、一度きりのレジャーではありません。毎年この季節から9月まで、毎月フィールドに出る。それはもはや「趣味」ではなく、私たちの生活を整えるための 季節の構造 になっています。■ 1. 「準備」を空想する10分間の余白理学療法士として働き、家では父として過ごす日々。その合間に訪れる、ほんの10分の隙間時間が、私にとっての“作戦会議”になります。スマホで地図を眺め、ギアのスペックを調べ、次のキャンプの動線を頭の中で組み立てる。効率や生産性を求める日常の中では、何の利益も生まない時間に見えるかもしれません。けれど、この「未来のワクワクを滑り込ませる10分」が、私の心を軽くしてくれる。準備を愛でることは、日常の中に小さな“非日常の入口”をつくる儀式のようなものです。まだ何も始まっていないからこそ、可能性は無限に広がっている。■ 2. 思考OSを、あえて強制終了させる理学療法士という仕事柄、私は常に「最短で最適な構造」を設計しようとします。患者さんの動作を分析し、効率よく学び、ブログを書くときも最適解を探す。効率を求めることは、私にとって誠実さの一部です。しかし、効率だけを追い続けると、思考OSはいつかオーバーヒートする。情報が飽和し、景色をただ“愉しむ”という感性が鈍くなる瞬間があるのです。だからこそ、私は毎年キャンプに向かう。あえて「不自由」の
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