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起こったことはただの出来事、自分で負けたと思わない限り大丈夫

他の人から、もうこの人ダメだろうなとか思われたとしても、まだまだ自分はできる。負けてない。って思えばそれで良いんです。 起こったこと、それらの結果、それはただの出来事です。 そこに勝敗だったりとか、いい悪い、それを決めているのは自分です。 周りの人がいい悪いって決めたとしても、それもただ、その周りの人の価値観に沿って決めているだけなんです。 何か出来事が起こったその瞬間に、自分の過去の記憶で、それを手繰って同じようなことがあったから今回もダメだとか無意識に決めてしまうのです。 でも、その時と状況は違っています。 そこからまた自分は成長している。 それを踏まえた上で、その出来事を考えれば、まだまだできるっていうことがたくさんあります。 過去の凡例とかで決めつけてしまわないで、これからだって勝てるんだと考えるのであれば大丈夫です。 だから、自分が納得するまで、とことんやってみたいですね。
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テクノロジー「じゃんけん科学」

【無の境地】 オーストラリアの西シドニー大学は人類の 最大の悩みであるじゃんけんで勝つ為には どうすれば良いかと言う宇宙の起源よりも 難しい答えを出そうと試み研究しました まず大勢の人にPCでじゃんけんしてもらい すると出す手の順番はグーが一番多く次に パーで次にチョキの順になる事が解り人は 無意識にグーを出し易い癖があるようです 研究者じゃんけん中に人の脳波を調べると 負けた人の脳には前のじゃんけんの情報が 強く残ってる事が分かり例えば前回グーで 負けたから次はチョキ出そうと考えます でも勝った人は違い前の勝負はもう終わり 次の勝負に集中しようと思い過去を忘れて 心機一転して始める事が判明し勝つ為には 過去を引きずらない事が良いと解りました この実験結果では過去の勝負を気にすると 勝率が下り勝つならば今この瞬間に集中し 次の手をランダムに出す方が良いと判明し 何も考えない事が大切なのです 理論的にはグーチョキパーを全部3分の1の 確率で出すのが最強ですが人はどうしても 同じ手を連続で出す癖があるのでこの時に 何も考えずグーチョキパーをずっと出してそうすれば1番勝率が上がります このパターンを無意識に作る事が出来れば 人が意識すると発生する行動の偏りである 認知バイアスが無くなって読まれ難くなり負ける確率がとても下がるのです 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【過去は気にしない】 研究者は62人にじゃんけんを480回もさせ その間は脳波を調べ続けると次の手を出す 直前の脳波からある程度迄どの手を出すか 解る事が確認されました つまり人は次の手を出す前に無意識に考え その時
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