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Excel花図鑑「早咲きグラディウス」

グラフィック・ツール:Microsoft Excel 「早咲きグラジオラス」 ・アヤメ科グラジオラス属 ・学名:Gladiolus ・別名:トウショウブ、オランダショウブ ・花言葉:  ・全種:「密会」「用心」  ・ピンク:「ひたむきな愛」  ・紫  :情熱的な恋」  ・白  :「密会」  ・赤  :「用心深い」 ・自生地:南アフリカ、南ヨーロッパ ・開花期:6月から10月 ●全草にイリジェニン、イリジン、テクトリジンといった有毒物質が含まれる。特に球根は毒性が濃密。皮膚炎などを引き起こす。 とりわけ注意が必要なのは、ペットが誤食する場合。過度の唾液分泌、食欲不振、嘔吐、下痢、および倦怠感を発症する危険性がある。イヌ、ネコのいる家庭でグラジオラスを置く際は、手が届かないよう注意が必要。 ***********************************  グラジオラスの名前の由来は「グラディウス」です。  ゲーム好きの方なら「おや?」と思うかもしれません。80年代に人気を誇った、コナミのシューティング・ゲームと同じ名前です。  そもそも、グラディウスとはなんでしょうか。  古代ローマ時代に使われていた刃渡り50センチほどの短剣のことです。  葉の形、もしくはつぼみの様子がまるで短剣のようだというのです。  本来はラテン語の「剣」を意味する言葉でしたが、ヒスパニア起源の短剣を、いつしか「グラディウス・ヒスパニエンシス」と呼んでいました。  現代では「グラディウス」と言えば、古代ローマの剣闘士が用いた短剣を指します。  ちなみに「グラディエーター」は英語で「剣闘士」という意味で
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