【実録】エクセルもパワポも使えない41歳が、Googleの最新AIで「爆速・読書メモAI」を自作・出品するまで
■ はじめに:読書は好きだけど、「アウトプット」が一番の苦痛でした「本をたくさん読みたいけれど、内容をすぐに忘れてしまう…」「読書メモをとったほうがいいのは分かっているけど、時間がかかって続かない…」読書家なら誰もが一度はぶつかるこの壁。私もその一人でした。せっかく良い本に出会っても、数日後には「あー、良い本だったな」という薄い記憶しか残らない。そんな自分を変えたくて、今回、**Googleの最新AIを活用した「読書メモ自動化ツール」**を自作しました。■ 驚かれるかもしれませんが…私は「IT音痴」ですここで一つ、正直に告白させてください。実は私、エクセルもワードも、ましてやパワポなんて一切使えません。「そんなヤツがアプリなんて作れるわけないだろう」そう思うのが普通ですよね。私も一ヶ月前まではそう思っていました。41歳になるまで、プログラミングのコードなんて一行も書いたことがありませんでした。でも、「もっと効率的に本の本質を掴みたい!」という執念だけで、AIと対話しながら一歩ずつ作り上げました。プログラミングを「勉強」したのではなく、AIに自分の「理想」を伝えて形にしてもらったのです。■ 完成したのは「1分で本を骨抜きにする」ツール試行錯誤の末に完成したのが、本のタイトルを入れるだけで以下の3つを爆速で弾き出すツールです。一行要約(その本の核心を一瞬で理解)重要なポイント3つ(関連する絵文字付きで視覚的に整理)明日からやるべきアクション(読んで終わりにしない具体策)単なる要約ツールではありません。こだわったのは、「明日から何をすればいいか」までをAIに提示させること。読んで満足
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