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ネグレクトしたのは児相も同じだろう

児童相談所(以下、児相)がまたしてもいい加減な仕事をして幼い子供が犠牲になりましたテレビでも報道していたので、皆さんもご存じのことと思いますが、以下に簡単に事件を説明します。児相がネグレクト・育児放棄の兆候が見られるある若い女性から、不適切な養育となるおそれがあると判断して、生後6日の赤ん坊を保護しました。なんでも彼女は妊娠中、定期健診を一切受けていなかったとのことです。そして、面会などを重ねた後、「家庭引き取りが適当」と判断、保護措置を解除し、母親に引き渡しました。その後、児相が自宅を訪問すると、赤ん坊のほおにあざがありました。母親は「どこかにぶつけた」と説明。それ以降、この母親は発熱や体調不良を理由に面会をキャンセルし、会えない状態が続きました。そして、彼女は子供を死なせたのです。どう思いますか。「家庭引き取りが適当と判断し」って、この若い母親のどこを見てそう判断したんでしょう。是非、担当者自身に説明してほしいものです。やっぱり赤ん坊は母親が育てるのが一番なんて安易な考えだったんじゃないでしょうね。テレビなんかの画像を見ても、この女性は子供を真面目に育てるようには見えません。もちろん、見た目だけで判断はできないでしょうが、面会をして話をしているわけですから。さらに彼女の発言や周りの人間の評判を見ても、「家庭引き取りが適当」なんてとても思えません。赤ん坊の引き渡し後も、面会をキャンセルした時点で、もしくは最悪、赤ん坊のほおにあざを見つけた時点で、再度保護すべきだったのです。児相の担当者は子供の命を真剣に考えていなかったのでしょうね。何に配慮したのか知りませんが、どんな場合でも
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9歳の子供を整形させる母親-児相は何してる

少し前に、ある母親が9歳の子供を整形させ、その動画をSNSに投稿して、大炎上しました。当たり前でしょうね。9歳の子供を整形させる親が批判されないわけがない。しかし、この母親にはそれがわからないようです。「動画のアップも娘にもクリニックにも了承を得ています。これは家族問題なのに、一体わたしは今、誰にどんな迷惑をかけているのでしょうか?」いやいやクリニックは商売ですから了承するでしょう(クリニックに良識の問題はあるでしょうが)。子供も本当は嫌でも、母親には逆らえない。大体、家族問題だというのなら、なぜSNSに投稿するんですか。それもこんなセンシティブなものを。「私は好きなものを好きなように発信する、お前らは文句いうな」は通らないんですよ。それはいいとして、彼女は以下のようにも述べています。「30万円も払っているし、簡単にやめられなかった。もともと私が一重の目にコンプレックスがあり、18歳で初めて二重手術をしたら気持ちが前向きになれた。娘の目が私に似ていることが気になっていたので、リスクがあっても早く整形をさせたかったんです。整形をさせたのは私のエゴです。でも、整形してかわいいほうがいい。旦那は反対でしたが、手術費用は私が出すと言うと諦めました。ただ、炎上が娘の学校の同級生にも広まったので、『整形でいじめを受けないように見てほしい』と学校にはお願いをしていますよ。今回の炎上のせいで(進学や就職の障害になって)夢を諦めないといけなかったら、申し訳ない」いやいや、エゴだとわかっていて何故整形させたんですか。しかも、子供が学校でイジメを受ける可能性があることも十分にわかっている(学校もいい
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通報の記事を読んで、不安になった夜

私は虐待はしていない。私の子育ては、そう言い切れるものだっただろうか。洗濯物は山積み。シンクには食器。明日の保育園の準備も終わっていない。自分の時間なんてありませんでした。でも、そのことに気づいてすらいませんでした。余裕がなくなると、本当は言いたくない言葉まで口から出てしまいます。「何回言ったら分かるの!」「早くして!」「いい加減にして!」怒鳴った瞬間から後悔しているのに、止められない。子どもの寝顔を見ながら、「私は3人も育てられる器じゃない…」子どもの寝顔を見ながら、勝手に自分に×をつけていました。最近、親子間のトラブルがニュースになっていました。詳しい事実は分かりません。ただ、そのニュースを見て、あの頃のことを思い出しました。実際に子育てについて検索すると、「児童相談所が来た」「近所から通報された」「警察に連絡された」そんな体験談もたくさん出てきます。そんな記事を読んでいると、「怒鳴ったことがある私は大丈夫だろうか」「あの日、腕を強く引っ張ったことは?」「あの言い方は傷つけていなかっただろうか」子どもを大切に思っているからこそ、怖くなるのです。でも、怒ったあとに一番苦しんでいるのは、親自身だったりします。もし今、「また怒ってしまった」「子どもに強く言い過ぎた」そんな気持ちを抱えているなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。今は正解を出さなくてもいい。まずは今の気持ちを言葉にするところから始めませんか。
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