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発達障害☆にじ色の私たち①

あなたの幸せの芽を育てたい。 公認心理師のyuriです。 いつも応援ありがとうございます。コメントをくださった皆様、ポチッ♡してくださった皆様、本当に、ありがとうございます!これまでブログは、つらつらと気の向くままに書いていたのですが。そろそろ自分の紹介になる話を真面目に書いてみます。私の得意分野は発達障害。発達障害の子どもたちが大好きです。でも、発達障害という言葉は日常的に使う必要ないよな、と思う派です。発達障害かどうかは、医師が診断しますが、インフルエンザを診断するのとは訳が違います。この検査で陽性だから、とか、この検査で○点以上だから、とかだけでは判断できないんです。もちろん検査も受けますが。検査結果+日常生活の困り感で、医師が判断します。つまり、その人がいる環境が、その人の特性に合っていると、問題ないこともある=診断されないということ。専門家でも意見が分かれることもあります。それぐらい曖昧な判断になることもある、ということ。最近よく、グレーゾーンという言葉が使われるようになってきましたね。この場合、発達障害かもしれない、微妙なラインのことをさします。でも、ちょっと待ってください。そもそも、白黒つける問題ではないと思うのです。だから、グレーというのにも、違和感があるんです。なぜかと言うと、発達障害は、得意不得意の偏りが強い人のことを指しているから。そして、その内容は、発達障害では無い人の得意不得意とも重なるものだからです。例えば、ADHDの特徴の一つに「忘れ物が多い」ということがあります。そのことを自覚していれば、例えば・忘れないようにメモをする・メモをよく見るところに貼
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