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ついにARE(アレ)!優勝の瞬間が訪れた!18年ぶり6度目のリーグ制覇!

皆様いつもありがとうございます。 タイガースファンの皆様! 遂に、ついに、ツイニ この時がやってまいりました。 ついにアレ…いや優勝の瞬間が訪れた。 阪神が4-3で巨人を下し、 2005年以来、 18年ぶり6度目の リーグ制覇を達成。 甲子園に詰めかけた 虎党の大声援にも後押しされて、 今季最長となる 11連勝 でゴールテープを切った。 第一次政権の前回優勝に続き、 再び栄冠に導いた 岡田彰布監督(65)。 ナインの手で6度、 宙に舞った後の 優勝インタビューでは 場内に笑いを起こす “岡田節” も披露した。 みんなで勝ち取った優勝だ。 ゲームセットの瞬間、 岡田監督はパン!と手をたたいた。 地鳴りのような “岡田コール”の中、 ベンチを出ると、 高ぶる感情を必死に抑えながら、 ゆっくりと歓喜の輪へ。 両手を広げ、選手に身を委ねる。 1度、2度…計6度。 頂点に立つ幸せをかみしめて、 18年ぶりに甲子園の夜空を舞った。 「甲子園でたくさんのファンの前で絶対決めようとみんなが言っていたので、うれしく思います。みんなが力をつけてチームができたということで選手のおかげだと思います」 65歳の体に むち打って指揮を執った。 交流戦中は連戦に 長距離移動が重なり、 クタクタに。 「60過ぎたらキツいわ。もう5年早かったらなあ」 体力の衰えは隠せず 夜中に何度も足がつった。 枕元の塗り薬は必需品。 昼食は苦手な酢の物をとり、 年齢にあらがった。 奮い立たせてくれたのは 選手の成長だ。 「完成されたチーム」 を率いた前回と違い、 全員が息子より 年下の平成生まれ。 若い芽を伸ばすため、 監督
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なぜ国家がおバカな選択を繰り返すのか?

それは【国家がリアリティーを失っている】からです。例えば大日本帝国ですが、おかしくなった時期は1905年。日露戦争に勝った直後です。このあたりは夏目漱石が小説に書いておりますが、当時の帝国陸軍は軍事の常識を逸脱した戦い方が常態化していました。具体的には後詰めを置かないわけです。仮に1万の軍勢を展開させるには背後に必ず1万の後詰めを配置しないといけない。ですが幸いにも最後までロシア軍に気づかれずに済んだわけです。では今の日本はいつから?私はバブル崩壊あたりからではないか?と思っています。戦前の日本は明らかにリアリティーがなく、どんどんおかしくなっていった。歴史上は戦争で負けて国が滅んだことになっているけど私は違うと思います。その前に国家がリアリティーを失っていました。すると当然ながら【最善の行動が取れなくなる】ため、今の阿部巨人みたいにどんどん迷走していきます。開幕の3連戦に【データの少ない投手を立てる】ことが検討されているそうですが、マジでやめた方がいい。それはオープン戦とかクライマックスシリーズでやればいいし、よしんばそんな奇策で阪神に勝てたとしても勢いが続きません。どころか阿部監督は投手陣から信頼を失うだけです。今の森保監督だってかつてシュミットダニエルを重用しなかったせいでJリーグのゴールキーパーたちに全く信用されていないでしょう。かつて水島新司先生が好んだような奇想天外な野球を志向することが本当に今の巨人のあるべき姿なんでしょうか?それならむしろ正攻法で戸郷とかマー君をぶつけてボカスカ打たれまくった方が遥かにファンも納得するでしょう。阪神の攻略法は【打線を佐藤で切る】し
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ペナントレース残り数試合でスパートをかけてはいけない

もし仮に巨人が残り5試合を全勝すれば2位でフィニッシュするかもしれませんが、それは将棋で言うところの悪手です。ではなぜそれが悪手なのか?プロ棋士でもつい悪手を指してしまうのは一見それがいい手に見えるからです。確かにホームでDNAを迎えるのは心強いだろうし、むしろ阿部監督はハマスタで絶対にやりたくないように感じます。ですが【2位になるのがよくないケース】もあるんです。問題なのはドームでDNAと対戦することではなく、5連勝することで巨人のピークが前に来ることです。要はピークの持っていき方がダメなんです。ポストシーズンは勝ち抜き戦ですからピークを後ろに持ってこないといけません。どこが来るかは知りませんが要はパリーグのチームです。では実際に巨人が2位でDNAと対戦したとしましょう。するとどうなるか?巨人は今がピークですからDNAと対戦すれば勝つかもしれません。ですがいち早くピークを迎えるので、それ以上の力が出なくなってしまうんです。となれば阪神と甲子園で対戦する頃には下り坂に入るでしょう。どん底ではないかもしれないけどチーム状態はかなり悪いですからたぶん阪神に勝てないと思います。ピークを前に持ってくるのは一発勝負の時です。例えばボクシングのタイトル戦とか大事な試験があるとか。バイオリンやピアノのコンクールだとか。ですが勝ち抜き戦は複数のチームと何試合もやる以上、ピークが前じゃダメ。何でピークが後ろかと言うと【早くピークを迎えたチームは早く負けるから】。2006年のジーコジャパンがそうでした。あろうことかジーコ監督は大会前の親善試合のドイツ戦にピークを持ってきました。その結果どうなったか
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摩訶不思議な立浪の野球観

今期の中日は安定の最下位ですが、私は立浪の野球観が理解できません。盤石のセンターラインを手放し、若手を育てながら勝つなんて理想論でしかありません。現役時代はショートを守ってきた立浪。内野で一番野球を見てきたはずの彼が何でこんなギャンブルをしたのか?巨人戦でのサインミス問題もありました。これがいかんのはサインミスよりも相手にサインがバレていたことにあります。ということは巨人以外のチームにもバレている可能性があるということです。このあたりの立浪の対応が甘い気がします。つい先日も捕手の木下が骨折し、日本ハムから宇佐見をトレードで獲得し、郡司を放出しましたが、これもまたひどい悪手ですね。最下位に沈むチームが若手を育てず、即戦力を補充してどうするのか?宇佐見は元巨人の捕手だからセリーグを熟知しているだろうけど、中日は2軍を含めて20代半ばの捕手がいない状態です。どうも立浪はこらえ性がないですね。交流戦の終盤の日本ハム戦の4回表に2死1,3塁でフォースガードを決められてこれが決勝点になるという試合がありました。私は長年野球を見てきてフォースガードという攻撃を初めて見ました。高校野球でも水島新司の野球漫画でも1度も見たことがありません。ピッチャーが左の小笠原だからできたんでしょうが、立浪は当然、フォースガードを知っていたはず。なのにやられてしまったのは、新庄監督に「まあ立浪ならいけるっしょ」と思われていたんでしょうね。機会があればやってやろうと思っていた新庄とまさかそんな見え透いたことはやってこないだろうと思っていた立浪。ある将棋漫画で年配のプロの有段者がネット将棋で流行の戦型を知らずに対局
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阿部氏はクライマックスシリーズをわかっていない

クライマックスシリーズまで残り6試合。巨人の阿部監督は「残り全部勝つ」と言いましたが、ナンセンスだと感じました。この人去年もクライマックスシリーズを戦いましたよね?すっかり忘れてしまったんでしょうか?例えばワールドカップだと本番前にピークを持ってくる国はありません。なので仮に巨人が6連勝して2位でフィニッシュしたとしてもそこがピークなんです。しかも巨人はドームに弱いですから2位にこだわる理由がないし、ホームランが出やすいドームよりもフェンスが高くてホームランが出にくいハマスタでやった方がよくないか?とさえ思うほどです。でも私が一番気になるのは【何でファームのルーキーを使わんのかね?】ということです。例えば阪神には早川がいるしDNAには竹田がいます。私は巨人ファンじゃないからファームに誰がいるかまで把握しておりませんが、ふつうにいるでしょ?2位に11、5ゲーム差で勝つくらいですから投手陣は盤石なはず。野手にだっていい選手がいくらでもいるでしょう。下位のチームですらファームと5,6人選手を入れ替えて来季を見据えた戦いをしているのがセリーグの現状です。【クライマックスシリーズ前にピークを持ってくる】なんてナンセンスの極み。仮に6連勝できたとしてDNAに2連勝。阪神に4連勝できるのか?まず不可能。クライマックスシリーズ前にピークを迎えておれば後はひたすら落ちるだけ。巨人は2試合で終わるでしょう。甲子園まで行けません。いや仮に行けたとしても3試合で終わるでしょう。クライマックスシリーズに行くチームの中でもダントツに1軍の層が薄いのが巨人。新戦力の台頭なくしてDNAや阪神に勝てるとは思えま
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阪神に庭いじりは必要ない

だいぶ前に【黒子のバスケ】を読んでいて印象的なシーンがありました。修徳高校の練習中、緑間真太郎のワガママに業を煮やした先輩が彼に対して「お前のワガママを聞くのは1日3回までだからな」と言い放ちます。彼らの関係性が垣間見えるシーンですが、実はこれが藤川監督に付ける薬になるかもしれません。そもそも藤川政権は現場の声から生まれたのではなく、阪急と阪神の醜い権力争いから生まれました。ですが彼には日本ハムの臨時コーチしか指導者経験がないわけです。しかも広岡達朗氏に指導者としての資質を早々に疑われておりました。なので私も藤川氏の手腕に全く期待していませんでした。そもそも阪神とはそんなに毎試合彼が弄り回さんと勝てんチームなんでしょうか?あの大阪桐蔭のはらぼて監督が毎試合チームを弄り回しておりますか?いやそれが智辯和歌山だろうが東洋大姫路だろうが報徳学園だろうが同じです。私もずいぶん人を指導しましたが、藤川氏と全く対照的でした。部下を信じて任せきるのが上司であり指導者だと思います。例えば創価学会にはミニ藤川氏みたいな輩がゴロゴロいました。私も脱会して久しいですが、いい思い出はありません。仮にあなたが後ろを任されるピッチャーだとしましょう。去年までは8回を任されておりましたが、今シーズンから9回だったり7回だったり。時には8回も投げますが、これでは自分の役割がハッキリしません。では藤川氏が超絶無能な監督にこんな酷い使われ方をした時期があるかと言えばそんな話も聞きません。彼は高知商業出身ですから当時の監督だって優秀だったはず。でも一番あかんのは交流戦でチームを弄り回したこと。理由は単純。いつもと違
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私が考えるマー君の起用法

巨人の田中投手が炎上し、1軍登録を抹消されました。今期は菅野を欠き、戸郷が次期エースとして期待されるもピリッとしません。阿部監督の胸中はわかりませんが、マー君に関して言えばある意味想定内でしょう。彼はせいぜい5勝してくれたらいいと考えていると思います。まあ3つから5つですね。それ以上の勝ち星を望むならそれこそヤクルトと中日に特化してぶつけるしかない。でも今の巨人の先発陣はそこまで盤石ではありません。ではどうやって田中投手を復活させられるか?彼の衰えを見る限り先発と抑えは厳しい。となれば中継ぎに転向するしかない。幸いにもマー君はスタミナがありますし、経験値も引き出しも豊富にあります。コントロールもいい。具体的に言えば巨人の先発投手が炎上し、3回と持たずに4点差をつけられた。こんな時に2イニング限定で田中投手にスイッチするのはどうでしょうか?これは私のオリジナルではなく誰かの受け売りに過ぎませんが、意外と通用するかもしれません。要は先発投手との球速差を利用するわけです。高校野球でよく見かける見え透いた作戦ですが、2回限定ならマー君も投げやすいでしょう。しかもきっちり抑えきれば巨人は打線がいいですから逆転する試合もあるでしょう。もちろんそこで田中投手に勝ち星が付くかどうかはツキもありますが、1点でも与えればこの試合は終わるわけです。もちろん5点差でも6点差でもいいですが、私は4点ビハインドがベストだと思います。なぜならあと5,6回味方の攻撃があるわけだし、決して敗戦処理ではなく抑えれば自分に勝ち星が付くからです。阿部監督は世間体がありますからマー君を敗戦処理には使いにくい。ですがこの
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バウアーをオールスターに出場させよう

初めてバウアーを見たときは衝撃でしたね。球は速いし、変化球の切れがいい。スタミナもありそうだし、球種も5,6種類くらいありそうです。とにかくコントロールのいいピッチャーという印象が強いですね。上背があるし、三振も取れる。実力は明らかに藤浪より上でしょう。2桁は勝てる。私はこれでも中学まで野球をやっておりましたからバウアーには大いに期待しておりました。2回目の登板では新潟の球場で巨人打線に打ち込まれましたが、ラミレスの動画によると地方球場はマウンドが低いので球道がフラットになる。すると変化球もあまり動かないから打ち込まれたのではないか?と分析しておりました。3回目の登板では広島打線につかまって2回くらいで炎上しましたが、明らかに打たれ方がおかしいというか、あえて言うならまるでサイン盗みをされたかのような打たれ方をしているのです。まあ私が気づくくらいですからバウアーほどの投手であれば、当然気づいているはずですが、何かが読まれているんですね。それがバウアーの球種なのかコースなのかクセなのか性格なのか。1塁ランナーに走られるのはモーションを盗まれているからでしょうし、もしかするとバウアーは高めで空振り三振を取ることに強いこだわりがあるのか、打たれない絶対の自信があるからあえて高めのまっすぐで勝負しているのかもしれません。どうしてバウアーは低めにボールを集めないのか?彼ほどのピッチャーであれば、低めにボールを集めた方が奪三振は減るでしょうが長打も失点も減るはずなのに。まあ、このあたりがバウアーの魅力でもあるんですがね。打たれても打たれても高めのまっすぐで勝負するのは投手の美学であり、野球
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来季のセリーグはきっと面白くなる

まずDNAですが、外国人投手トリオが流出もしくは引退すれば藤浪晋太郎1人でその穴を埋めるのは無理です。しかも監督も変わるので今季のような9月以降の躍進はないでしょう。次は巨人ですが、まず内野陣を固めきれないでしょう。現状ではショート以外のポジションが空いています。この状況はかつて立浪氏が盤石のセンターラインを自ら放棄した時よりも酷い。しかも巨人は指導者がかなり入れ替わる上、阿部監督は守備位置や打順をコロコロいじることで知られています。なので来季の巨人の選手は目まぐるしい1年になるでしょうが、岡本の欠けた4番を誰が埋めるのか。左のリリーフ陣の高齢化も気になります。では阪神のぶっちぎり優勝かと言えばそうすんなりいかない気がします。おそらく来季は佐藤と大山へのマークが厳しくなるでしょう。4番と5番が機能しなければ阪神は下位が弱いですから1番から3番でランナーを返すしかない。しかも阪神は西武を戦力外になった元山飛優選手を獲得調査しているようにショートを固めきれていません。日本シリーズの隠れた敗因には6番を日替わりにしたこととショートを固定しきれなかったことが挙げられると思います。裏を返せばいかに今季の他球団が阪神打線にいいように打たれまくったか。ですが来季は他球団も投手陣が踏ん張るだろうし、阪神はロースコアの試合が増えるでしょう。スタートダッシュに失敗し、なおかつ交流戦でも振るわなければ一時的にせよBクラスに低迷するかもしれません。ですがそれ以上にDNAと巨人がふがいないですからやはり阪神が頭一つ抜けているんです。特に巨人は甲斐選手を獲得したことでかえってキャッチャーを固めきれておりま
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2023年のプロ野球の考察(セリーグ編)

2023シーズンイン 各球団の注目選手と予想 今年、2023年はWBCワールドベースボールクラシックがあるため、侍ジャパンに選出された選手が自分の球団に帰った時にいつも通りのポテンシャルが発揮できるか否かが最大のポイントと言えるでしょう。 そこで、今年の注目選手を6球団から一人ずつ取り上げていきたいと思います。 巨人 戸郷翔征
0 500円
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