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ドリームボックス(犬・猫 殺処分機)の実態

こんにちは、司法書士・ペット相続士の金城です。 かつて、犬・猫の殺処分の方法として、一室に犬・猫を閉じ込め、二酸化炭素を充満させて窒息死させる方法がほとんどでした。現在では、山口県の下関市のように、「吸入麻酔剤」による安楽死装置を導入している自治体もあります。しかし、二酸化炭素による殺処分は、今でも広く行われています。 犬・猫を二酸化炭素によって窒息死させる設備は、「ドリームボックス」とも称されています。ドリームボックス(夢の箱)という名称とは裏腹に、ドリームボックスの実態がどのようなものなのか、精力的な取材によりペット産業の闇を暴き出した ある記者の著書から引用しておきます。(以下、引用)。「飼い主に捨てられた犬にはどんな運命が待っているのか。別の日、関東地方のある自治体で、殺処分の様子を取材した。 午前9時30分、いつものように犬舎の壁が動き始め、この日は柴犬やビーグルなど9匹の犬が殺処分機に追い込まれた。 殺処分機の広さは約3立方メートル。うっすらと明かりがともっている。そのなかを、犬たちは所在なげにうろうろとし、何匹かは側面にある小窓から、外の様子をうかがう。 殺処分機の入り口が閉じられると、すぐに二酸化炭素ガスの注入が始まる。犬たちはまずガタガタと震え、息づかいが荒くなる。殺処分機の上部に取り付けられた二酸化炭素の濃度を示すメーターの数値が上がっていくと、苦しいのだろう、次第に頭が下がってくる。1分もすると、ほとんどの犬は立っていられなくなり、ゆっくりと折り重なるように倒れていく。 酸素を吸いたいのか、何匹かの犬が寝そべったまま大きく口を開く動作をする。助けを呼びたい
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704.乳幼児が“窒息”…柔らかいマットで就寝→事故発生 どうやって防ぐ?

乳幼児が“窒息”…柔らかいマットで就寝→事故発生 どうやって防ぐ? 寒さが本格的になる前に、冬用の寝具を準備する人は多いと思います。そんな中、乳幼児が就寝中に窒息する事故が発生しているとして、消費者庁がホームページなどで注意を呼び掛けています。 「硬めのマット」「軽い掛け布団」を選ぶのがお勧め  消費者庁は、赤ちゃんが就寝中にうつぶせとなった際に、顔が完全にマットに埋もれてしまい、窒息する事故などが発生していると説明。小さな子どもがいる場合は、寝具やベッド周辺などを整えるよう呼び掛けるとともに、次の5点に取り組むよう、アドバイスしています。 ■就寝中の乳幼児の窒息事故を防ぐポイント ・子どもがうつぶせで寝て、顔が柔らかい寝具に埋もれないよう、敷布団やマットレスなどの寝具は硬めのものを使用する。 ・掛け布団は、子どもが払いのけられる軽いものを使用し、顔にかぶらないようにする。 ・寝ている子どもの顔の近くに、口や鼻を覆ったり、首に巻き付いたりする物を置かない。 ・寝かしつけのときに、添い寝をして意図せず寝込んでしまったり、同じ寝具で就寝しているときに大人の体の一部で圧迫してしまったりしないよう、できるだけベビーベッドで寝かせる。 ・子どもが1歳になるまでは、あお向けに寝かせる。  なお、消費者庁は就寝時に赤ちゃんが死亡する原因には、窒息などによる事故のほか、「乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)」という原因不明の病気があると指摘。この病気の予防方法は確立されていないとしつつ、「子どもが1歳になるまでは、あおむけに寝かせるなどの方
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