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復活!ZOOM R16

この数年はほとんどの楽曲をパソコンで作って、そのほとんどがYouTubeなどにアップされてます。これらはほとんどすべてが僕自身が作った曲であり、歌うにしろボカロにしろ、他の人からのアレンジ依頼にしろ、僕の手によるものであります。そこで最近考えているのが「バンドのホームページ作り」です。僕が悪いのですが、ライブになかなかお客さんが来てもらえません。その中の理由の一つに「あなたのバンドの曲はどんな曲なの?」と聞かれて上手く答えられない事が挙げられます。そう聞かれた時は「ポップスとロックを合わせたオリジナル曲のバンドの曲」と答えるしかないのですが、そう言う時用に、あらかじめホームページを作っておいて、QRコードか何か添付して「これにバンドの曲がアップしてあるから、良かったら見て」と答えるだけで、だいぶ伝わる情報量が違うと思います。で、今回着手しようと思っているのが、ホームページに貼り付ける音源を作ることです。幸い過去のライブ動画があるので、それを使って曲紹介をする。これで当面はOKだと思っています。ただ、音響面からするとちょっと問題があるなぁと考えてます。録画された音源も決して悪くはないのですが、もう少しクリアにして、歌詞のテロップでも付けた方が、より伝わるのではないかと考えました。そこで登場させるのがタイトルにも書いたR16という、MTRです。今どきMTRを使う人は皆無だと思いますが、パソコンで曲を作成する以前は100%MTRで作ってました。MTR自体は3機種くらい使っていたのですが、、最後に使っていたのが、このR16です。本体が非常に軽く、最大16トラックまで録音ができ(そんなに
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第2回「音屋のkatsu」の音楽あるある〜EZ DO編〜

今回もカキカキ楽しみながら描いて行こうと思います。今回は前回の続き的な小話を一つ。ピアニカを持つ手をお年玉を貯め、自宅の近くにあるホームセンターで売っていたキーボードに変えてからの私の変態ぶりは加速度的に増していきました。「キーボードって色んな音が出るじゃん!楽しいぃぃっ!」などと日長一日キーボードに向き合って好きなゲーム音楽やヒット曲をひたすらに耳コピしていた小学5年生の音屋少年。ある日、本屋で立ち読みしていた雑誌の記事に目を奪われました。「自宅で楽器を録音しよう!君もプロの仲間入り!」それはミキサーと録音機が一緒になった卓上型のMTR(マルチ・トラック・レコーダー)との出会いでした。早速、地元で有名だった楽器店へチャリを激走させ製品を確認。そこには、YAMAHA製MT-50と言うテープ録音するタイプのMTRが商品棚に鎮座しておりました。「これで、自分の曲が録れるのか〜!ハァ〜ハァ〜!!」興奮する音屋少年。だがしかし確か当時の値段は約3万円くらいだったと思います。勿論、小学校5年生にそんな大金はありません。そこからは小使いの節約とお年玉の貯金、そして銭湯帰りにもらうジュース代の百円をコツコツと貯めていきました。約半年後の月日を経てようやく購入。待ちに待ったその日の興奮は尋常ではありませんでした。が、ただ製品を欲しいと言う願望だけ叶えたものの製品の使い方が全く理解不能。今の時代のようにインターネットなどはおろか、情報はほとんどが雑誌での収集の時代です。勿論、周りに教えてくれる大人もおりません。説明書も基本的な操作方法しか書いておらず、悪戦苦闘する日々。ようやくまともに録音できた
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昔はこれで...

打ち込みしてました。音符とかも数字で打ち込んで4trのMTRに録音して。今じゃ老眼で見えないwww本当便利な世の中になりました。
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