絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

自分を知ると世界が変わる

私たちは普段、いろいろなことで悩みます。仕事のこと。人間関係のこと。恋愛のこと。家族のこと。これからの人生のこと。「あの人はどう思っているんだろう」「どうしてうまくいかないんだろう」「私は何をしたらいいんだろう」そんなふうに、外側の出来事や相手の気持ちに意識が向くことは、とても自然なことです。でも、いろいろな方の相談を受けていて思うのは、ほとんどの悩みの根っこには、実は「自分を知らない」というテーマが隠れていることが多いということです。自分が本当は何を求めているのか。どんな言葉に傷つきやすいのか。どんなときに不安になるのか。どんな才能を持っているのか。どんな生き方をすると、自分らしく輝けるのか。これを知るだけで、見える世界は大きく変わります。たとえば、人間関係で苦しくなりやすい人は、相手が悪いと思っていたことが、実は自分の「我慢しすぎる癖」や「認められたい気持ち」から来ていたと気づくことがあります。恋愛で同じようなパターンを繰り返してしまう人は、自分が本当に求めている愛情の形や、無意識に選んでしまう相手の傾向に気づくことで、関係性の作り方が変わっていきます。仕事で迷っている人は、自分の才能や特性を知ることで、「頑張る方向」が変わります。ただ努力するのではなく、自分に合った場所、自分の力が自然に発揮される場所を選べるようになるのです。自分を知るということは、わがままになることではありません。自分勝手になることでもありません。むしろ、自分を正しく知ることで、他人との関わり方も変わります。無理に合わせすぎることが減り、必要以上に傷つくことも少なくなり、自分にとって大切なものを大切にで
0
カバー画像

ミスが続く子に共通する3つの盲点

「分かっているはずなのにミスが減らない」「テストになると“うっかりミス”ばかり」そんな悩みは非常に多く、親御さんもつい心配になりますよね。でも、ケアレスミスは性格の問題ではありません。多くの場合、解くときの“見落としポイント”が固定化しているだけです。ミスが続くお子さんには、共通する盲点があります。読み取りの“抜け”読み飛ばし・条件の見落としが起こると、正しい解き方を知っていても間違えてしまいます。例えば、・数字に気を取られて大事な条件を見落とす・問いに答えていない・単位を読み落とすこうした“読みの癖”が、ミスにつながっています。途中式やメモが整っていない頭の中だけで考えようとすると、情報がごちゃごちゃになり、計算ミス・選択肢の取り違いが増えます。途中式が整うだけで、・手順が見える・迷いが減る・戻りやすくなるという、ミス防止に直結するメリットがあります。見直しのポイントがズレている見直しをしている“つもり”でも、見るべきところが合っていないケースが多いです。・問いと答えの一致・単位の確認・計算の逆算チュックここがズレていると、見直してもミスが残ってしまいます。ケアレスミスは“直せる習慣”です15年以上のマンツーマン指導で分かったのは、ミスには必ず“原因のパターン”があり、それを整えるだけでミスは劇的に減るということです。決して、お子さんの集中力や性格の問題ではありません。ミスが続くときは…「どんなミスが多いのか分からない」「本人は分かっているのに間違える」「直し方の方向性に迷っている」そんなときは、お子さんのミス傾向を分析して、直すポイントを明確にする必要があります。お子さんの
0
カバー画像

リピーターさま一年ぶりに再依頼

こんにちは 一年ぶりにリピーターさまの依頼を達成しました。けど、新旧の違いでスマホのカメラでQRコード読める・読めないのがありますね。 事前にこちらでもQRコードを読み込みチェックはしてるのですがね! 最終、お客様に納得されたから良かったけど、こういうのは難しい問題ですね!
0
カバー画像

恋愛のこと

潜在意識についてはちょっとお休みして、話題を変えます。潜在意識は後ほど書きます。恋愛で苦しい思いをしている方はたくさんいます。きっと私もその一人です。悲しいことも辛い思い出も、長く生きていると色々ありました。本当に辛いなと思ったのは、蔑ろにされていると感じた時でした。愛されていないより、蔑ろにされている方が辛く感じたかもしれません。どうしたら好きな人と一緒に生きていけますか。共に歳をとり、死ぬまで、いや死んでからもその先も、ずっと一緒にいられますか。過去にそう、質問してきたご依頼者様がいらっしゃいました。そのかたはとても純粋で、一途で、話していると私の方が癒されていました。このような方から愛される人は幸せだろうなと、そんなことをぼんやりと思ったのを覚えています。たくさんのこと、たくさんの人、たくさんの人生をみさせていただきました。綺麗事なんか全く信じられない、信じちゃいないぜ、と思っていた時期もあります。でも、なんだかんだで、私は一途に思う愛を、どこかで見せてほしい、存在するんだと信じさせてほしい、と思っていたのだと知りました。自分が誰かに一途な愛情を向けてきたのかと問われれば、自信を持って頷くことはできません。エゴだと言われても仕方のない恋愛をしていたこともあったと思います。その恋愛を成就させます!!なんて、強気の鑑定をしてきた若い頃もありましたが、力不足で泣いたことも沢山ありました。思念体を失い、家族を失い、孤独の中に放り込まれて感じたのは人生の過程で誰かに寄り添ってほしいと思う日があるということでした。そしてその誰かに、自分は、なることができていただろうかという想いでした
0
4 件中 1 - 4