絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

節分天井彼岸底となりそうな気配だが・・・ 27,500円を割り込んで、27,000円を試す方向に!?

 おはようございます。    今朝はとてもいい天気だが、風が強い。日差しを見ていると暖かそうなのだが、結構寒い朝だ。株式市場も強いようでいて実際には強いというわけでもなく、昨日のように日経平均は軟調でも日経平均に影響の大きな銘柄が安いだけということでもあり、指数に騙されるな、ということだ。米国でも同じパターンだが、特に決算発表時期だけに個々の企業の値動きをしっかりと見ている方が良いと思う。個別に対応しなければならない面も多いのだから、指数の値動きで判断するよりは個別に割安かどうかを見ていくというjことで良いのだろう。  相場全体を積極的に買い上がるという状況でもないことが一番の要因だと思う。金融緩和が終了するかどうかということなのだから、お金の流れとして「株なら何でも買い」ということでもなく、買える銘柄と買えない銘柄が選別されるのは当たり前といえば当たり前だ。金融緩和の終了として日本では今後は日銀保有のETF(上場投資信託)行方なども気にしておいても良いと思う。そのためのNISAの拡充ということなのだろうし、ここから企業業績が向上して来るということになると、金融緩和の終了、日銀のETFの行方が取りざたされる場面も出てくると思う。そうなるとさらに買えないということなのだろう。   27,500円は死守したというような形だが、指数に影響の大きい買われすぎ銘柄が修正安となっている。芳しくない決算もあり、ますます割高感が強まるということで売られるものも多くなるのだろう。27,500円を割り込むと75日移動平均線や雲のサポートを確認するように27,000円を試すことになるのだろう。  
0
カバー画像

買い先行となりそうだが・・・ 今日は上値を抜けるのか!?

 おはようございます。    今朝は今にも雪でも降りそうな感じだが、明日は節分ということで春の始まりという時期になっている。株式市場では「節分天井、彼岸底」と言われるのだが、最近では「節分底、彼岸天井」というケースなども見られ特に話題になることでもない。ただ、この時期からはこれまで四半期決算ではなく半期決算の発表であった時代には「今期の決算と来期の予想」などが注目され、今期の好業績は織り込んだとか、来期は厳しいのではないかという見方、そして決算を控えての持高調整が始まるということで売られることが多く、「節分天井、彼岸底」と言われていたのだと思う。  相場の季節性ということではあるが、最近では目先の売り買いが中心ということ、そしてかつてのように株式市場が比較的「プロ」や「セミプロ」のような人達が参加する場所であったということ、特に機関投資家が主体の時代と現在とでは違うケースが多いのではないかと思う。もちろん、3月の決算などを意識しての持高調整もあるのだろうし、来期業績を株価に織り込み始める時期ではあるのだが、今は目先の需給で大きく動くということなのだろう。米国の利下げ、地政学リスク、中国の景気動向、そして足元の決算発表、と何に反応する銘柄が多いのか、指数の構成銘柄ではどうなのか、などを考えることになるだろう。ただ、中長期で見ると目先の需給や目先の材料で売られたところが買い場となることも多いのではないかと思う。 36,000円前後の保ち合いが継続という状況だ。31日(水)の高値と安値をどちらに抜けるかという状況であり、どちらかに抜けたとしても35,500円水準では下げ止まるのだろう
0
カバー画像

やっぱり27,500円は抜けないと思うが・・・ 月初の買いが期待されるが、節分天井も気になる・・・

 おはようございます。    今朝も寒い朝となったが、日中は幾分暖かくなるようだ。2月に入ったことで春めいて来ると期待される。株式市場は米国でのFOMC(公開市場委員会)を控えての買い戻しが入っているということもあり、米国株は再び大きく上昇となったが、それこそ「節分天井」となりそうな雰囲気だ。利上げ打ち止め感が強く、既に利上げ打ち止めを織り込んでいるとすれば、日本市場で日銀の金融緩和終了するのではないかとの懸念から売られたところで、金融緩和継続、何も変わらないということで大きく買われたが、逆に米国では何も変わらないということで売られそうな気がする。  決算発表もどこまで織り込まれていたのかということが決算発表後の動きに現れており、決算が良いとか悪いとかいうよりも、良い決算がどこまで織り込まれているのか、悪い決算が発表されたから買い戻しが入るというようなことになっているものも多い。蓋を開けてみなければわからないというような面もあり、非常にやりにくい相場となっている。日経平均はしっかりと27,500円で蓋をされたような感じだが、26,500円の節目を抜けたときのように目先の需給だけで抜けるということもあるのだろう。ただ、こちらも「節分天井」が気になるところでもあり、抜けたとしても売り上がりということで良いのだと思う。   27,500円を再度試す動きになりそうだ。ただ、米国株高の割には夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物も上値が重いという印象でもあり、27,500円を試しては打ち返されるということが続くのだと思う。しっかりと抜け切ればいいのだが、27,500円水準でもたつくようであれ
0
3 件中 1 - 3