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【キャリコンFP監修】雇用をされる力、エンプロイアビリティをわかりやすく解説

エンプロイアビリティは、ひとことで言えば「仕事に就く力」だけではなく、環境が変わっても働き続け、力を発揮し、学び直しながら活躍していく力です。厚生労働省はエンプロイアビリティを「労働市場価値を含んだ就業能力」と整理しており、一方でJILPT(独立行政法人 労働政策研究・研修機構)は、この概念自体が多様で、固定的な一つの尺度だけで測れるものではないと指摘しています。日本で実務的に表現するなら、社会人の「土台となる基礎力」と考えるとわかりやすいです。エンプロイアビリティを理解し、就職・転職、更なるキャリアアップのキャリア形成の視点として活用しましょう。目次1. 【結論】エンプロイアビリティ、社会人の基盤になる能力を高め、自身のキャリア形成につなげる。2. 「就職する力」だけでなく、「働き続け、選ばれ続ける力」3. エンプロイアビリティ3つの能力4. キャリアに役に立つ能力5. 弱い分野別トレーニング6. どの職種、職場でも活躍するために【結論】エンプロイアビリティ、社会人の基盤になる能力を高め、自身のキャリア形成につなげる。「就職する力」だけでなく、「働き続け、選ばれ続ける力」経済産業省は、社会人基礎力「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力、12の能力要素で整理しています。さらに「人生100年時代の社会人基礎力」では、12要素を身につけるだけでなく、振り返りながら「目的」「学び」「統合」のバランスを取ることが、自らキャリアを切りひらくうえで大切だと位置付けています。エンプロイアビリティ3つの能力1. 前踏み出す力主体性、働きかけ力、実行力があります。主体性は
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