子供の簡潔な表現は深い感動がある
小学4年生のゆうちゃんはお米が大好きな男の子。夏休みの自由研究のテーマが「お米作り」それも無農薬!炎天下の雑草処理や虫の駆除との格闘や大型台風で稲の被害がおき、そこでの考えを深めていくお子さんの成長心の泉が濁りや淀みがなくとてもきれいです。田植えからスタートした、ゆうちゃんの言葉がとてもきれいで感銘をうけます全くの濁りがなく純度の高いキラキラした言葉の数々です。狙っていったり、褒められたく言っているものとは違い、心の中からまさに真実は 美しいです。田植え時「田んぼはお米作りの始まりだから、、、、時から気合いをいれる。」「僕1人ではできないし、みんなの力がないとできません。」無農薬を進めるのは「薬使ちゃったら、虫が死んじゃうから虫にも命があるから、それはやめたいと思いました。」炎天下の雑草と虫駆除の時の言葉「とても暑い行く度くたびれ行く度くたぶれくたびれを繰り返した。」「虫も生きものだし、今まで苦労して生きてきて、生きてるんだし虫も命があるから虫をころしたくないけど、田んぼもだいじやから駆除した。」大型台風の被害を受け倒れる稲を「植物は生きるためにおきあがって、子孫を残すために頑張るやん稲じたいの力を待ってたらいいんちゃうか」と師匠の言葉に、、、「自然に逆らえないのがこわかった師匠が立ち上がると言ったから僕は稲を信じた。」美味しいお米甘みのある無農薬が収穫できた事に対し「台風が来ても稲が頑張ってくれたからだと思います。」6ヶ月の田植えから収穫までを通して、自分の時間と思い、そして肉体を通してすべてを感じているから特にお子さんは肉体を通して、幸福感を気づきやすくだからどの言葉も真実
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