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すべてのブログから「#大丈夫じゃない」タグの検索結果

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大丈夫じゃないのに、「大丈夫です」って言ってしまう時ありませんか?

仕事中、「大丈夫?」って聞かれて、反射的に「大丈夫です」って答えたことありませんか?私はありますアポが取れなくてちょっとしんどい聞くことが恥ずかしい、社内の人間に聞くのは気まずいでも、分からないこともある。なのに「大丈夫です」って言ってしまう。これ、結構ある言葉だと思っています。別に嘘をつこうとしてるわけじゃないんですよね。その場でいちいち説明するのも面倒だったり、相手が忙しそうだったり、「大丈夫じゃないです」って言ったら、そのあと心配されるんじゃないか等だから、とりあえず「大丈夫です」で終わらせる。でも、そのまま仕事に戻っても、別に大丈夫になったわけじゃない。むしろ後から、「あの時ちゃんと言えばよかったかな」って考えることもある。特に仕事って、周りから普通に見えてると、なかなか気づいてもらえないんですよね。いつも通り出勤してる。普通に返事してる。仕事もしてる。だから周りから見たら、たぶん「大丈夫な人」。でも本人の中では、全然そんなことなかったりする。僕はこれまで接客や電話業務、新人教育など、人と関わる仕事を長くやってきました。その中でも、「大丈夫です」って言ってる人が、本当に大丈夫なのかは分からないなと思う場面が何度もありました。新人さんに「分からないところない?」って聞いて、「大丈夫です」って返ってきたのに、後から話してみたら、実は結構分からないところがあった。なんてこともあります。聞く側からすると、「大丈夫って言ったじゃん」なんですけど、言う側からすると、その場ではうまく言えなかっただけだったりするんですよね。だから、「大丈夫です」って言ってしまった自分を、あとから責めな
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【うつ病・繊細さん】「大丈夫?」がつらいあなたへ ― 優しさがプレッシャーになってしまう心の話 ―

「大丈夫?」その一言に、涙が出そうになる日がある。本当は、心配してくれているのがわかっている。 優しくしてくれていることも、気にかけてくれていることも、ちゃんと伝わっている。それなのに、なぜか苦しくなる。返信を考えるだけで疲れてしまったり、「大丈夫だよ」と元気なふりをしてしまったり、優しくされるほど胸が重くなる。そんな自分を、「ひねくれているのかな」「感謝が足りないのかな」と責めてしまう人もいるかもしれない。でも、うつ病や繊細な気質を持つ人の中には、「優しさが負担になる」という感覚を抱える人が少なくない。今日は、その言葉にしづらい苦しさについて、少し丁寧に考えてみたい。❇️心配されると「申し訳なさ」が先に来る繊細な人は、相手の感情をとても敏感に受け取る。「心配してくれている」という事実を、ただ情報として受け取るのではなく、相手の不安や気遣いまで一緒に感じ取ってしまうことがある。すると、「ありがたい」より先に、☑️心配をかけてしまって申し訳ない☑️迷惑をかけている☑️負担になっているという気持ちが強くなる。特に、もともと「人に迷惑をかけてはいけない」と頑張って生きてきた人ほど、この傾向は強い。だから「大丈夫?」と聞かれるたびに、心の中では「ごめんなさい」が増えていく。❇️「大丈夫じゃない」と言えない理由本当に苦しいときほど、「苦しい」と言えないことがある。なぜなら、「大丈夫じゃない」と答えた瞬間、相手にさらに心配をかけてしまう気がするからだ。だから、「うん、なんとか大丈夫」 「少し疲れてるだけ」 「気にしないでね」と、無意識に軽くしてしまう。そして会話が終わったあと、一人でどっと
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“大丈夫”じゃないまま、生きている。

「大丈夫?」そう聞かれて、 つい、 「大丈夫です」 と答えてしまうことってありませんか。 本当は少し疲れていても。 本当は不安でも。 ちゃんと説明するほどでもない気がして、 飲み込んでしまう。 どうも素直になれない、導仁です。 冒頭の様に、人に弱みを見せることが、苦手な人もいるかもしれません。あなたはどうですか?仕事も。人付き合いも。日常も。 なるべく崩れないように。 迷惑をかけないように。強く生きようとする。 納得できなくても受け入れて。 なんとか感情を抑制して。 でも時々、 心だけが、 少し遅れて疲れていくことがあります。 本当は怖かった。 本当は寂しかった。本当は、 「もう無理かもしれない」 と思っていた。 でも、 それを認めてしまうと、 全部崩れてしまいそうで。 だから、 “大丈夫な自分” を、 続けようとしてしまう。 でも、 人って本来、 いつも完璧に大丈夫ではいられないのかなと思います。 不安になる日もある。 怖くなる夜もある。 何も分からなくなる瞬間もある。 それでも人は、 少し休みながら。 少し迷いながら。 時には立ち止まりながら。 “完全に大丈夫じゃないまま” 生きている。 だから、 弱さがあることって、 ダメなことではなくて。 むしろ、 ちゃんと心を使って生きている、 ということなのかもしれません。 強さって、 「何も怖くないこと」 じゃなく、 怖さや不安を抱えながらも、 誰かを大事にしたり。 今日を生きようとしたり。そうすることが、恐怖を克服する強さじゃないのかなと思います。だから今は、 無理に“平気なふり” をしなくても。 少しくらい、 “大丈夫じゃない
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