“大丈夫”じゃないまま、生きている。

記事
ライフスタイル
「大丈夫?」
そう聞かれて、
つい、
「大丈夫です」
と答えてしまうことってありませんか。

本当は少し疲れていても。
本当は不安でも。

ちゃんと説明するほどでもない気がして、
飲み込んでしまう。

どうも素直になれない、導仁です。

冒頭の様に、
人に弱みを見せることが、
苦手な人もいるかもしれません。
あなたはどうですか?

仕事も。
人付き合いも。
日常も。

なるべく崩れないように。
迷惑をかけないように。
強く生きようとする。

納得できなくても受け入れて。
なんとか感情を抑制して。



でも時々、
心だけが、
少し遅れて疲れていくことがあります。

本当は怖かった。
本当は寂しかった。
本当は、
「もう無理かもしれない」
と思っていた。

でも、
それを認めてしまうと、
全部崩れてしまいそうで。
だから、
“大丈夫な自分”
を、
続けようとしてしまう。

でも、
人って本来、
いつも完璧に大丈夫ではいられないのかなと思います。

不安になる日もある。
怖くなる夜もある。
何も分からなくなる瞬間もある。

それでも人は、
少し休みながら。
少し迷いながら。
時には立ち止まりながら。
“完全に大丈夫じゃないまま”
生きている。

だから、
弱さがあることって、
ダメなことではなくて。
むしろ、
ちゃんと心を使って生きている、
ということなのかもしれません。

強さって、
「何も怖くないこと」
じゃなく、
怖さや不安を抱えながらも、
誰かを大事にしたり。
今日を生きようとしたり。
そうすることが、
恐怖を克服する強さじゃないのかなと思います。

だから今は、
無理に“平気なふり”
をしなくても。

少しくらい、
“大丈夫じゃない自分”
がいても。

それでも、
生きていていい、と強く私は思います。

導仁より。



あなたが少しでも安心してお話していただけるよう、
学び続けていきます。
tarotバナー.png

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら