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16テストとは? 9

「同一関係」のメリット&デメリット 「自分がもう一人いたらな…」多くの人がそう思うでしょう。 16テストなどの心理学上、これに当たる人は「同一関係」と言います。 「同一関係」は16の気質特性の中で'自分のものと全く同じ気質特性'となります。 それでも、「持って生まれたもの(氏)」と「成長過程や周りの環境(育ち)」によっては'自分のものと全く同じ気質特性'でも男女差や世代差など多少の違いはあります。【メリット】・「類は友を呼ぶ」法則から同じ気質特性のため、誤解なくスムーズにやり取りができる。・(特にINFP(ウサギ型)などのHSPスペクトラム(繊細さん)は)世界中でも'マイナー(少数派)な人種'のため「同一関係」の相手と関わることができたら喜ぶ。(これが特に多いと思います)・「自分がうれしいこと≒相手もうれしいだろう」という期待感・ずっと平和に過ごせる。・距離感もちょうどいい。・お悩み相談しあえる(ケアしあえる)。・お互いの「限界値」が同じため一緒にいると疲れにくい(病みにくい)。・(お互いに世代差や経験差がかなりある場合)お互いにかなり魅力を感じる。(特に、既婚か独身か、子育て中か子育て卒業したかなど…)【デメリット】・苦手なこと困りごとが同じため、同じ問題に対処できない。・(マイナスなこともやらざるを得ないため)ゆっくり成長する。(早い変化を望む人には不向き)・(ずっと平和に過ごせる一方で)退屈になりやすい。(ある程度の時間が過ぎたら、どちらかが独立(巣立つ)のがよい)・同じことを仕切りたがるので協力しずらい。・議論に発展しやすく、マウント合戦になりやすい。・相手が自
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16テストとは? 5

 今回は、「16テスト」と'メンヘラ(精神系の問題)'を取り上げます。 人は誰しも「ストレス」を感じるものです。 16の気質特性ごとに何がストレスなのか、ストレスがもたらす問題は何かは違います。 すでに、Youtubeなどの映像では何度か紹介されているようですが、こうして「問題点」を改めて洗い出してみましょう。 改めてですが、こうした'メンヘラ(精神系の問題)'の多くは「治す」のではなく「上手く付き合う」ものです。 ただし、私個人の意見として「脳みそ研究、心理研究を'国家戦略'として加速して、'メンヘラ(精神系の問題)'の'全容解明'」と「'メンヘラ(精神系の問題)'や脳みそ関係の特効薬」を願って止みません。【ESTJ(クマ型)】 人間社会(ホモサピエンス)の中で「最も生きやすい」気質特性です。 韓国人に多い傾向ですが、その多くがX世代以上の大人世代に多いそうです。 その一方で、「自己愛性人格障がい」、「強迫性人格障がい」、「加害(加虐)性人格障がい」を抱えやすいです。 また繰り返しですが、この気質特性は「ルール(規則、法律)」や「競争」にこだわる傾向が半端なく高く、その代償としてこうした人格障がいに陥りやすいのかもしれません。 おすすめの対症療法(その日その場しのぎ)は「芸術鑑賞」。特に、「生の舞台(オペラ、オペレッタ、現代ミュージカル)」の鑑賞はこの気質特性に不足した「多様性」を見つめるよい機会かと思います。【INFP(ウサギ型)】 人間社会(ホモサピエンス)の中で「最も生きづらい」気質特性です。 その証拠に、「世界中のわずか4%」と'マイナー(少数派)な人種'です。 「依
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田舎コンプレックス(いなコン)とは?

 何回かにわたり、「発達障がいとHSPスペクトラム(繊細さん)」についてお話ししました。 さて、その中でも「親ガチャ」(「育った家庭環境」)の影響が大きいことも触れました。 その中でも、特に「地域による影響」は非常に大きいと思います。 とりわけ、「実家の田舎暮らし」は多数派の人たち以上により大きな影響を与えることもあると思います。 「実家の田舎暮らし」以外でも、「田舎(とりわけ集落地域)」特有の文化や風習になじめず孤立してしまいやすいのが私たち当事者です。そして場合によっては家族でさえも孤立しやすいのです。 都会の場合は「都会の人たちは冷たい」、「人間関係がドライ」などと言われていますが、一方で(多様性が認められた分)「自分のことで精一杯」、おそらく16テストの「S(Sensor):(外からの刺激に対して)客観視」の気質特性が強く出やすいのもいわゆる「都会っ子」、「(都会の生活になじんだ)都会人」なのかもしれません。 おさらいになりますが、この「S(Sensor):(外からの刺激に対して)客観視」の気質特性はメリットととして「よそはよそ、うちはうち」と「課題の分離」が無意識に働きやすいことにあります。「自他の分別」がはっきりしているため、現実主義なのもうなずけると思います。 デメリットとして、「もらい泣き」や「もらい笑い」のような「高い共感」が少ないことかなと思います。 こちらはどちらかというと、「N(iNtuitive):(外からの刺激に対して)主観視」の気質特性が強い人に見られる傾向です。この気質特性は何と言っても「全て自分事」としてとらえやすいところです。 「なぜ嘘をつく
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16テストとは? 2

 引き続き16テストについてお話します。 今回は、それぞれのアルファベットの配列による動物の種類についてお話します。【火の属性】ENTP→オウム型E(Extrovert):外向き志向(パリピ派)N(iNtuitive):(外からの刺激に対して)主観視T(Thinking):論理的判断P(Perceiver):ランダム環境(個別)を好むINTP→フクロウ型I(Introvert):内向き志向(ソロ派)N(iNtuitive):(外からの刺激に対して)主観視T(Thinking):論理的判断P(Perceiver):ランダム環境(個別)を好むESFJ→ウマ型E(Extrovert):外向き志向(パリピ派)S(Sensor):(外からの刺激に対して)客観視F(Feeling):感情的判断J(Judger):秩序環境(集団)を好むISFJ→シカ型I(Introvert):内向き志向(ソロ派)S(Sensor):(外からの刺激に対して)客観視F(Feeling):感情的判断J(Judger):秩序環境(集団)を好む【雷の属性】ESTP→シマウマ型E(Extrovert):外向き志向(パリピ派)S(Sensor):(外からの刺激に対して)客観視T(Thinking):論理的判断P(Perceiver):ランダム環境(個別)を好むISTP→ネコ型I(Introvert):内向き志向(ソロ派)S(Sensor):(外からの刺激に対して)客観視T(Thinking):論理的判断 P(Perceiver):ランダム環境(個別)を好むENFJ→イヌ型E(Extrovert):外向き志向(パリピ派)N
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ビッククエスチョンとは?

「関わらない」行動も大切  「怒り」は本来、「怒る必要がある」と判断された場合どのような行動をとるかで変わります。【関わる】  自分が「当事者」である場合や身近な人間関係に及ぶ場合は、思いっきり関わりましょう。 (例) ・仕事上、どうしても同期に言わなくてはいけないことがある ・子どもに教育上の理由があって、言う必要がある ・良好な人間関係を続けるために、言いにくいことだけど言わなくてはいけない 【関わらない】  自分が部外者など関わる必要のないものは'関わらない'が吉です。 (例) ・政治家の不祥事にむかついた ・カフェの隣の席の会話が不愉快だった ・路上で歩きスマホをしている人に腹が立った  この「関わる」、「関わらない」の判断する基準は「ビッククエスチョン」と言います。  これは「自分の人生において、それ(怒りになりそうな現場)に関わることで自分や周りの人が長い目で見たときに幸せかどうか?」という基準です。  当たり前ですが、「人生は一度しかない有限なもの」です。 このラインより上のエリアが無料で表示されます。  自分の人生をよくするために、関わる必要のあるものは全力で「関わり」ましょう。  一方で、余計なことまでエネルギーを使っていると、自分が一番力を入れたいことに集中できません。それこそが、「無理・無駄・無茶」なのかもしれません。  人生に限られた時間やお金、労力は本当に関わる価値のあるものだけに使いましょう。  私もそうですが、「発達障がい+HSPスペクトラム(繊細さん)」の併存当事者は心理学面でも福祉面でも'珍しい事例'ですので、「当事者意識」が高い人たちも多いで
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16テストとは? 8

'大阪府民(?)'の気質特性とメンヘラ(精神系の問題) 限定するのは失礼に当たりそうですが、あくまで「傾向」としてお付き合いください。m(_ _)m 大阪府民に多いであろう気質特性は「ESFJ(ウマ型)」、「ESTP(シマウマ型)」、「ISTP(ネコ型)」、「ISTJ(カバ型)」、「ESFP(ウシ型)」、時たま「ESTJ(クマ型)」だと思います。 基本的には「E型」、「E(Extrovert)→外向き志向(パリピ派)」の人が多い傾向だと思います。また、「E型」、「I型」問わず「S(Sensor)→(外からの刺激に対して)客観視」の人が多い傾向です。 これは大阪が「日本の経済都市」というのみならず、古から「商売の街」という独自の発展をしたからなのかもしれません。 「S(Sensor)→(外からの刺激に対して)客観視」は「よそはよそ、うちはうち」と無意識に'課題の分離'が可能な気質特性は商売(ビジネス)を進める上で欠かせない要素です。逆に、「N(iNtuitive)→(外からの刺激に対して)主観視」は「共感」が優れている一方で、「全て自分のせい」と'懲罰的自己責任'に陥りやすいです。 さらに、大阪府民は「ノリが軽く、必ず会話内で'オチ'を入れないといけない」という特徴はアルファベットの前半2文字が「ES型」の気質特性が多く、「にぎやかだけど、会話の成立のために'課題の分離'を無意識に行っている」という感じです。  一方の東大阪地域や堺市は、いわゆる「町工場」が数多く存在し、そこで働く職人さんが数多くいたことから「ISTP(ネコ型)」や「ISTJ(カバ型)」の気質特性が根付いたのでは
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16テストとは? 6

ギフテッド(IQ110以上)とメンヘラ 今回は、「ギフテッド(IQ110以上)」に当てはまるであろう気質特性の人たちとメンヘラ(精神系の問題)についてです。【ENTP(オウム型)】 よく言えば「カリスマ」、悪く言えば「サイコパス(反社会性人格障がい)」と二極化します。 それ以外にも、「ADHD(不注意・多動混合)」、「受動攻撃性人格障がい」や「病気障がいではありません」が、「カバードアグレッション(京都府民のいけずなど)」も挙がります。 最悪の場合、「エナジーヴァンパイヤ(吸血鬼のように人のエネルギーを吸い上げる輩)」として'関わりたくない人'としてレッテルを貼られる可能性も。 ただし、おすすめの対症療法は意外にも「多くの人と関わること」です。 冒頭のアルファベットが「E(Extrovert)→外向き志向(パリピ派)」が最大の'武器'として大勢での活動やイベントが気分転換になるのは間違いないです。【INTP(フクロウ型)】 こちらもよく言えば「カリスマ」、悪く言えば「サイコパス(反社会性人格障がい)」と二極化します。 さらに、「ADHD(不注意・多動混合)」、「ASD(自閉スペクトラム症)」、「統合失調症」、「パニック障がい」、人によっては「解離性障がい(多重人格)」、そして「うつ病」などが挙がりますが、「成長過程や育った環境(育ち)」によってはあまり顕現化されないことが多いです。 おすすめの対症療法は、「自己分析(バイオリズムの把握)」。この「自己分析(バイオリズムの把握)」は、「I(Introvert)→内向き志向(ソロ派)」の気質特性を備えた「INTP(フクロウ型)」に必
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脳機能とは?

 心理学などで欠かせないのが「脳機能」です。 >そもそも「脳みそ」とは何ぞや? それが私たちの本音ですね。(^-^; ただし、まだ心理学もそうですが'脳みそそのもの'についても研究が進んでおりませんので、謎なところが多いです。 そこで'今現在分かっているところ'を中心にお話します。【前頭葉】 手や足などの身体の筋肉への指令や運動の手順、思考や想像、意思決定などを行います。「前頭葉」の先端にある「前頭前野」は乗り物や機械でいう「ブレーキ」の役割を果たします。【頭頂葉】 身体からの感覚情報(外からの刺激)の統合や分析、認識を行います。「前頭葉」、「後頭葉」、「側頭葉」に囲まれています。【後頭葉】 脳みその中で最も領域が狭く、主に視覚に関わる領域です。視覚情報を判断し、隣り合っている「頭頂葉」や「側頭葉」に伝えます。【側頭葉】 両耳のそばにあり、主に聴覚に関わる領域です。聴覚以外にも、味覚や言語理解に大きな役割を担う部分も含まれます。 なお、「感覚障がい(目が見えない、耳が聞こえないなど)」の場合は「後頭葉」や「側頭葉」が十分に働かないこともあります。【偏桃体】 不安や緊張、恐怖反応などの情報に関わる部分です。短期記憶の役割も担っております。 また、五感(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)に関する外からの刺激を直接的に受けています。 発達障がいやHSPスペクトラム(繊細さん)あるあるの「感覚過敏」は「後頭葉」や「側頭葉」、「偏桃体」が過剰に情報を受け取りすぎてしまい、「前頭葉」での判断が追いつかないのではないかと言われていますが、実際のところは不明です。 脳みそは上から見上げると、
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16テストとは? 4

「氏か育ちか…」から「氏も育ちも…」 今回は「16テスト」の心理機能と心理機能が'どこから派生するか?'についてお話します。 なお、「第一機能」から「第四機能」については16の気質特性によって各々異なります。【第一機能】・得意な機能・才能がある機能・無意識に行っていることが多い・学問や仕事と直結できたらSSR(スーパースペシャルレア:超絶幸運)【第二機能】・苦手な機能・才能がある機能・「利き手でない手で道具を使う」感覚・始めはぎこちないが、経験を積むと「第一機能」をサポート【第三機能】・得意な機能・才能がない機能・(ストレスなどの防衛反応として)無理やり行っていることが多い・「第三機能」を酷使すると、高ストレス状態に陥りやすい【第四機能】・苦手な機能・才能がない機能・多くは自分の気質特性とは'真逆'なことが多い・「第四機能」を求められる状況や環境からは「引き算発想(いやならさっさと離れる手放す)」しか'特効薬'がない 16の気質特性には各々「人生のゴール(幸せ)」が心理機能として備わっています。 ヒントとして「第一機能」と「第二機能」を併用(コンビネーション)することで各々が「穏やか」で「居心地の良い」感じになります。 ただしそれには、「持って生まれたもの(氏)」と「成長過程や周りの環境(育ち)」の影響が大きいです。 「持って生まれたもの(氏)」の代表格が「遺伝」です。 見た目はもちろん、性格の'基礎'である気質特性など実に幅広いです。 最近は、「ゲノム解析」など遺伝子の研究も盛んに行われています。 それ以外にも、妊娠期の母親の心身の状態、予定よりも数ヶ月以上早く生まれ平均30
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16テストについて

 前回少々「16テスト」についてかじりましたので、改めてお話します。 16テストは「世界共通の心理性格分析テスト」です。 専用のサイトやスマホアプリもありますので、ゲーム感覚で挑戦するといいです。(^_-)-☆ さて、分析結果は主にアルファベットの配列とそれを表した動物で出てきます。 主に、欧米ではこのアルファベットの配列を中心に「その人の気質特性」を表しています。 では、見てみましょう!! まずは、「あなた(プレイヤー)の志向」です。 E(Extorverted)→(全体的に)外向き志向、「パリピ(パーリーピーポー)」と呼ばれることが多いです。大勢の人たちとわいわい騒ぐのが大好き。接客が向いてることもあるようです。 I(Intorerted)→(全体的に)内向き志向、「ソロ」、「ぼっち」と呼ばれることが多いです。基本「一匹狼」の方が癒される。職人のような単純作業を繰り返すことに向いていることが多いようです。 次に、「外からの刺激に対しての考え」です。 S(Sensing)→(外からの刺激に対して)客観視、「よそはよそ、うちはうち」と刺激に対しても冷静に合理的に反応していくことが多いです。また、現実主義なところもあるようです。 N(Intuitive)→(外からの刺激に対して)主観視、「全て自分事」としてとらえてしまうことが多いです。そのため、「もらい泣き」、「もらい笑い」、「もらい怒り」などが頻繁に出ることが多いです。結果、仮説や仮定法(if)などの空想主義なところもあるようです。 次に、「判断方法」です。 T(Thinking)→論理的判断、きれいに言えば「大人の頭」、悪く
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16テストとは? 3

 久々に「16テスト」についてお話します。 実は、気質特性によっては、相性の良し悪しがございます。【相性がよい】・相対関係(お互いが自分らしい関係)(ただし、お互いが'空気'のような存在感に陥りやすい)・活性化関係(どちらかがエネルギッシュになる関係)(ただしその場は楽しいが、付き合いが長引くと疲れやすい)・鏡像関係(お互いが気づきあう関係)(ただし、激しい議論に陥りやすい)・そっくりの関係(協力関係)(お互いがタイアップする関係)・準相対関係(お互いがもどかしい関係)(ただしその場は楽しいが、付き合いが長引くと疲れやすい。ワンオペ(片側負担)関係に陥りやすい)【まあまあの相性】・リラックスする関係(ただし気楽な一方で、自分らしさは出にくい)・同一関係(もう一人の自分の関係)(ただし悪い刺激がないが、よい刺激もなく退屈しやすい)・準同一関係(誤解しやすい関係)(ただし悪い刺激がないが、よい刺激もなく退屈しやすい)・恩恵関係(師弟関係)(自分が'師匠(先生)'なのか'弟子(教え子)'なのかで相性が異なる)・影響する関係(監督と選手の関係)(自分が'上司(監督)'なのか'部下(選手)'なのかで相性が異なる)【相性が悪い】・自己主張の関係(超自我関係)(折り合いがつかないことが多い)・比較対象の関係(ゴール(目標)は同じだが、行動が真逆)・反発する関係(2人きりの場合は建設的な話し合いで済むが、第三者が混ざると反論合戦になりやすい)・衝突関係(白黒関係)(ここまでひどいともう「引き算発想(いやならさっさと離れる手放す)」しかありません) さて、相性についての法則は…【相性がいい】後ろ
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ベーシックインカム(無条件無差別現金給付)とは? 2

 引き続き「ベーシックインカム(無条件無差別現金給付)」についてお話します。 私個人の意見ですが、「かつては反対でした。しかし、感染症の不安など世の中の変化が急激のため賛成するしかない」という感じです。 さらに、T(論理的判断)のくせつよは「合理性のみ重視し、'今'に集中するのを忘れてしまったのではないか?」と思います。 合理性はざっくり言いますと、「未来を最優先するために今を犠牲にする」行動や判断です。 わかりやすいのが、「受験」と「節約」です。 第一志望などへの合格のために、3年間を「受験勉強」に捧げる。少しでも貯金したいから「節約」に全てを捧げる。など… これらは、「長い目」で見ていけばよいことかもしれません。 しかし一方で、「(受験を理由に)青春をあきらめる」や「(節約を理由に)人生をあきらめる」など…これはもったいないと思いませんか? 「ベーシックインカム(無条件無差別現金給付)」はこうした「むやみな合理性」から解放されるのではないかと思います。 そして未来(明日)のことなど誰も予測できません。わからないものです。 サイキッカー(超能力者)や占い師さんでさえ、この感染症の不安と争いの絶えない世の中を'完全に予測'できた人はいたでしょうか? おそらくいないでしょう。 人間も自然の一部である以上、「不定(不常)」で「不完全」なところもあります。 まして、「定(常)」へのこだわりの末路が「マンネリ化」です。 そしてこれをことごとく否定させたのが、今回の感染症の不安や争いの絶えない世の中ではないでしょうか? 「マンネリ化」は「同じことの繰り返し」ですので、気質特性によっては「
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16テストとは? 7

HSPスペクトラム(繊細さん)たち 今回は「HSPスペクトラム(繊細さん)」のメンヘラ(精神系の問題)を採り上げます。 なお、「INFP(ウサギ型)」についてはすでに考察しましたので、割愛します。【ISFP(ヒツジ型)】 こちらは典型的な(?)「HSP」に多い気質特性だそうです。 主に、「回避性人格障がい」と「依存症」、「摂食障がい」、「共依存」が多い傾向です。 ただし、「ISFJ(シカ型)」と同じく、田舎のような「閉鎖的」、「排他的」環境では「第三の居場所(サードプレイス)」が極端に乏しく、問題につながりやすいです。 かと言って、人間の脳みそは「原始時代のまま」ですのでせいぜい身近な100人ほどのコミュニティーしか受け入れることしかできません。 そのため、大都市のような「情報過多」は「HSP」を始め、刺激を求めやすい「HSS型HSP」などHSPスペクトラム(繊細さん)にとっては「慢性疲労」が治まらない環境です。 人間の脳みそは「人々にもまれて幸せ」とは感じにくい特徴です。 私も含めてですが、HSPスペクトラム(繊細さん)の当事者や併存当事者のほぼ100%が「渋滞」や「満員列車」を嫌う傾向にあるのはこのためではないかと思います。 特に、「人間が発する」人工的な刺激、雑踏は'強い刺激'、'強い情報'として脳みそに刻まれます。それが多すぎだといかがでしょう? 「頭が真っ白」になります。 ただし、「環境」の解消にも時間がかかります。 おすすめの対症療法は、「音楽鑑賞(できれば、「インスト」のような「歌なし」がおすすめです)」です。 「自然に触れる」のもおすすめですが、田舎への移住はよ
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自己と自我

 「自己」は英語で「personality(パーソナリティ)」、「self(セルフ)」、「自我」は「identity(アイデンティティ)」、「ego(エゴ)」と訳され、それぞれ別の言葉です。【自我】 '自分が考える'「自分」。「主観視で構成された自分」です。よく心の中心を小さな円で例えられることが多いです。 こちらは比較的に自覚も多いですが、いわゆる「思い込み」のドツボにはまりやすい部分です。【自己】 '他人を通しての'「自分」。「客観視で構成された自分」です。よく心の中心を大きな円で例えられることが多いです。 こちらは相手が指摘などしないと気づかないことが多く、無意識なところがほとんどです。 「自我」は生後半年後以降に鏡の中にいるのが「自分(赤ちゃん)」だと分かっていくところから始まります。こうした「自己認識」に始まりますが、児童期の前半(低学年)までは「自分を見つめる」客観性は不十分です。 また、「自我」は'こだわりの根っこ'に当たる部分のため発達障がいの場合は特に強くなる傾向です。 一方の「自己」は、集団生活の始まる幼児期(園児)や小学生になって親や先生、友だちからの評価や話題を通して少しずつ確立させていきます。 こうした周りの人たちとのかかわりの中で、そのまま自分の特徴として理解していきます。 最近では、「道徳」の授業でもこうした心理学の一部をかじることで「自己」の確立に触れることもあります。 人格障がいなど「自己」の内容が病的な場合、自覚が乏しい分全く気づかずに見過ごされることも多いです。 最近では、「16テスト」や「エゴグラム」のようなAI(人工知能)が気質特性を判
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