論破の論理
こんにちは皆様。物を知らない人間なので、先だってやっと知ったのだが、「はい論破。」と言って言い負かそうという人間が増えてきたらしいですね。取り敢えず正論を言って於いて、話自体を終えてしまおうって事なんですよね。なるほど、自分の正論が有るからそれで言い任せて於けば、勝った気になるのかな。私は解らないけど、そもそも他人を拒否してるんだよね、これって元より議論って話じゃない。いつの間にか人は他人との競争をしていて、勝ち負けでしか関りを考えられなくなっているのかも知れない。議論というのはお互いの主張を理解し、違いを認めて落としどころを見つける物、言い負かしたら勝ちで自分が正しいのでは無い筈です。私は子供の頃から口下手で、同じ年の従妹は口が達者、言い負かされていたけど、それって議論じゃ無くて、相手を奴隷の様に扱うための言葉遊びだった様に思う。相手がどう考えていたかは解らないけど、こちらが打ち負かされたと感じる付き合い方をしていた。それって絶対的に信頼関係や、友情は芽生えたりしない、だって同じ土俵には立って無いんだもんね。言い負かすのはカッコいいのだろうか、言い負かすのは強いのだろうか、私が考えるに、言い負かさなければならない人間って弱い。そうでもしなけりゃ、自分の正論を見て貰えないと思っている人なのだから。私はそう思うが違うのかな、正論を言われたら論破されるかもしれないね。いつも、有難う御座います。
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