学習が不安なあなたへ-14数学【関数】比例と反比例
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、はじめての関数分野解説
中1【関数】比例と反比例早速、進めていきましょう。
1.例題
2.解答
全問正解の人は、解説を読む必要はありません。
問題集を使って問題演習をしましょう。
3.解説
比例と反比例、実は小学校でその基礎を学習しています。比例(小学5年生)ある量xが2,3,4倍になるとき、それにともなってもう1つの量yも2,3,4 倍になるような関係のことを比例といいます。
「xはyに比例する」といいます。
式に表すと、y = (決まった数)×xとなります。
比例のグラフを書くと、直線になります。反比例(小学6年生) 2つの量の関係で、片方の量を2,3,4…倍にすると、もう片方の量が1/2 , 1/3, 1/4 …になる関係のことを、反比例の関係といいます。
y=(決まった数)÷x , x× y=決まった数 という式で表すことができます。反比例のグラフを書くと、曲線(双曲線)になります。さて、問題の解説です。①1個30円の菓子をx個買って10円の袋に入れてもらった時の総額をy円とする。これを、表で表してみます。x=1のとき。30円の菓子を1個買って10円の袋に入れてもらうと30円×1個+10円=40円x=2のとき。30円の菓子を2個買って10円の袋に入れてもらうと
30円×2個+10円=70円x=3のとき。30円の菓子を個3買って10円の袋に入れてもらうと
30円×3個+10円=100円x=4のとき。30円の菓子を4個買って10円の袋に入れてもらうと
30円×4個+10円=130円何か、見えてきましたか?y
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