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ツインレイステージの扉の鍵を持つ存在に出会う VO.3 

Aさんと一緒にいると何とも言えない不思議な感覚に襲われます。「好き」とか「嫌い」とか感情を表現する「語彙」が不足しているのでみなさんへお伝えすることも困難です(笑)ただ一つ言えることは今までの生活も満足していたけど今はもっと充足感がある。そんな感じです。好きか嫌いかの二択なら当然「好き」です。だけど、恋愛の「好き」とも少し違うような・・・ただただ、毎日が楽しく意欲的に取り組めていました。充実感に溢れ、辛い仕事もとても楽しく取り組めてあ、こんなご褒美もあるんだなってそんな日々でした。だけど、楽しく過ごしていた時間はそう長くは続きませんでした。ある日を境に突然Aさんは私との距離を取るようになりました。理由はわかりません。ツインレイなら「サイレント」にあたるのかも知れません。だけど、Aさんはツインレイではないので・・・おそらく、別れのタイミングが近付いていたのかも知れません。Aさんは私にステージの鍵を渡すことで任務終了の人。だけどそんなことは当時の私は知りません。なので、起きている現実が楽しい毎日が壊れ行くことに私も受け入れができなくなって行きました。更にAさんも日増しに今まで意欲的に取り組んでた仕事も、約束も守ることが少なくなり手つかずの日々が多くなりました。そんなある日、久しぶりにAさんと話をしているとAさんの背後に一瞬、見えないはずの「女性?」と思われる髪の長い存在が背後からしがみついている映像が目に飛びこんできて驚きました。私たちの関係を快く思っていない誰かがいるんだそう思いました。私がその映像を見たあたりからAさんは更にうつ状態陥っていき仕事も休みがちになりいつしか職場へは
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