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訴求力のある記事を一つ作る

満足のいく集客を実現させようと思ったら、最低でも30記事は必要だと思います。30記事という記事数に科学的な根拠はないけど、経験上30記事は必要だと思っています。しかし記事は、多く書けばいいものではありません。大切なことは、訴求力のある記事を作成することです。訴求力のある記事が一記事しかなくても、SNSにリンクすれば訴求効果は期待できます。訴求力のある記事とは・・・この問いに対する答えは未だ解りません。しかし訴求力の根底には、説得力があると思っています。それでは説得力を形成しているのは何でしょうか?私は商品やサービスへの愛情だと思っています。愛情を持って記事を書けば、自ずと記事には説得力が生まれてきます。これを他人様のブログで実現するのは大変です。自分が取り扱っている商品やサービスであれば良さがわかりますが、他人様が取り扱っている商品やサービスの良さは、表面から見ただけではわかりません。私は他人様の商品やサービスの紹介記事を書くことが多いですが、最初にやることは、商品とサービスのウリを見つけることです。しかし簡単には、ウリは見つかりません。ウリを見つけるためには、商品情報だけではなく、類似商品の情報も集めることが大切だと思っています。実際自分でも実行しています。このようなプロセスを踏むため、最初の一日は情報収集に時間を割いています。今後も訴求力のある記事を作成するために、何をすればいいのか?この大きなテーマを考え続けます。
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【パワーポイント】プレゼンテーション資料の作成方法

プレゼンテーション資料のブラッシュアップのご依頼を多数いただき、納品実績もそれなりにあります。構成も内容もきちんと整っている資料もありますが、折角時間を掛けて作成した資料の体裁が整っていないため、訴求力に欠けるケースも多々あります。こちらの記事でプレゼンテーション資料の作成方法について説明します。>>プレゼンテーション資料は人を「説得する」ための資料です。自説(仮説)やアピールポイントを裏付けるための「論拠」を明確に示します。1. 説明の順序を考えてアウトライン(シナリオ)をつくります。 2. 結論は先に置きません。 「結論」を先に置くのは報告文やレポートです。プレゼンテーション資料で 「結論」を先に置くと、説明を聴こうという気が失せてしまいます。 3.「起承転結」もダメです。 「起承転結」は小説を書くときの手法です。プレゼンテーション資料に「転」は不要です。 4.  順を追ってストレートに書きます。 順序立ての方法としては、時系列、並列、論理的な展開などがあります。 5. 説明文(パラグラフ)はシンプルに、あれもこれも盛り込むのはダメです。一つの説明文の中で説明することは一つにすることで、論旨が分散し、言いたいことが伝わらなくなることを避けます。パラグラフは出来るだけ簡潔にまとめます。6. 聴く相手の理解度を意識した文章にします。 聴く相手に合わせて単語を選択します。特に業界用語、符丁などは「使い分け」に気をくばります。 7. 「これ」「それ」といった指示代名詞は使いません。 8. 自説(仮説)、アピールポイントを裏付ける資料は出来るだけ「数値化」します。「数値化」したら、グ
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