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【副業事例】エンジニアとしてのスキルを磨き続けアウトプットの場としてココナラでそのスキルを解放

こんにちは。ココナラ広報です。ココナラには、専門的な知識やスキルを生かして中小企業から大企業まで、あらゆる法人の課題解決をサポートしている出品者さんがいます。今回インタビューしたのは、希少人材であるITのデータ領域の人材として、ココナラで活躍しているぴろーさん。個人事業主や中小企業だけでなく、大企業からの依頼も受けているぴろーさんのサービスやスキルについてお話を伺いました。ぴろーさんのサービスURL【経歴・キャリア】エンジニアとして複数の会社でキャリアを積む新卒でシステムインテグレーターに入社し、主にデータベース関連のインフラエンジニアの仕事をしていました。その後、大手製造業にて、画像分類AIや歩留まり分析レポートの開発に従事し、現在は金融業界でデータ活用基盤の構築や運用を担当しています。具体的な仕事内容としては、社内で分散しているデータを一元化し、そのデータが分析に適した形式で利用できるようにしています。これにより、社内の全ての分析者が、必要な時にデータへ効率的かつ安全にアクセスできるような環境を実現しています。【出品をはじめたきっかけ】リスキリングのためのアウトプットの場としてココナラを活用エンジニアとして、技術の進化が凄まじい中で自己研鑽のためにインプットをする日々を過ごしていました。しかし、アウトプットの場が無ければ効果的ではないと常々思っており、自分のスキルアップやリスキリングを実現し、自己の価値を高めていける場は無いかと思っていました。職場でのアウトプットには時間と機会の制約があり、自分のペースで挑戦することが難しいことから、会社以外でスキル解放できる場を探しました
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「キャリアとお金は一緒に考えるべき理由|FP×2級技能士が伝えたいこと【自己紹介】

はじめに|あなたの悩みは、キャリアだけじゃないはずです「転職したい。でも、今より年収が下がったらどうしよう」「このまま今の会社にいていいのか、毎日モヤモヤしている」「やりたいことは分かってきた。でも、家族のこと、住宅ローンのこと、将来の貯金のことを考えると、一歩が踏み出せない」こんな気持ちを抱えたまま、毎日を過ごしていませんか?キャリアの悩みを誰かに相談しようと思っても、「転職エージェントはゴリゴリ勧めてくる気がして怖い」「友人や家族には弱みを見せたくない」「そもそも何から話せばいいか分からない」そういう方がとても多いです。この記事では、私がなぜキャリアとお金を一緒に考えるサポートを始めたのか、どんな経験を持っているのかをお伝えします。私の経歴|20年のIT現場で気づいたことはじめまして。私はITエンジニアとして20年以上、管理職・人事採用担当として10年以上働いてきました。新卒採用・中途採用・社員の1on1・研修設計など、人に関わる仕事を長く続けてきた中で、ひとつのことに気づきました。キャリアに悩む人は、同時にお金にも悩んでいる。「転職して年収が下がっても生活できるのか」「副業を始めたいが、税金や社会保険はどうなるのか」「今の会社に残るほうが、長期的には得なのか」こうした問いに、キャリアの話だけでは答えられません。なのに、キャリア相談とお金の相談は、これまでバラバラに行われてきました。それがずっと気になっていました。なぜFP(ファイナンシャルプランナー)資格を取ったのかキャリア支援をする中で、「転職を検討しているが、収入の変化が心配で踏み出せない」という相談を何度も受けました
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4月からITエンジニアになるあなたへ。現場に出る前に知っておいてほしい「業界のリアル」と「心の守り方」

こんにちは!ITエンジニアとして働きながら、ココナラで「話を聞くサービス」を出品しているクウ太郎です。先日、ありがたいことにココナラで初めてのご依頼をいただき、無事にお話を聞かせていただくことができました!本当にありがとうございます。さて、今日から3月ですね。 あと1ヶ月もすれば4月。新入社員の方々が、期待と不安を胸に新しい環境へと飛び込んでいく季節です。実は今、私の中で「この春にITエンジニアとしてデビューする、新人さんのための相談窓口を作りたいな」という思いが強くなっています。なぜなら、IT業界って、他の業界と比べて少し「特殊な環境」になりやすいからなんです。今日は、現役エンジニアの視点から、4月に入社する方々へ「現場のリアル」と「自分の心を守るためのコツ」をお伝えしたいと思います。「自分の会社」で働かない!?IT業界特有の仕組み新入社員として会社に入ると、普通は「自分の会社のオフィスに出社して、自分の会社の先輩と一緒に自社の仕事をする」と想像しますよね。でも、IT業界(特に開発系)では違うことがよくあるんです。システム開発の世界では、大きなメーカーさんのシステムを、下請けであるアウトソーシング会社のエンジニアたちが作る、というピラミッド構造になっていることが多々あります。そうなるとどうなるか? 「A社に入社したのに、毎朝出社するのはB社(お客さん)のオフィス」という「客先常駐」という働き方になります。「分からない」が言いにくい、特殊な環境のプレッシャー客先常駐になると、右も左も分からない新人時代から、いきなり「お客さんの会社のルール」の中で仕事をすることになります。PCも
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【面接官視点】ITエンジニアの職務経歴書が書類選考で落ちる3つの理由

職務経歴書 添削(職歴書 添削)を探しているITエンジニアの方へ。書類選考で落ちる原因は、経験不足より「伝え方」のズレであることが多いです。面接官視点で、よくある3つの落とし穴を整理します。転職活動で一番消耗するのは、「なぜ落ちたのか分からない」状態が続くことです。特にITエンジニアの職務経歴書は、経験があるほど情報量が増え、逆に“強みが埋もれる”ことが起きます。ここでは、書類選考で落ちやすい職務経歴書の特徴を、面接官視点で3つに絞って整理します。もし「自分の職務経歴書だとどこが弱いのか」を面接官視点で確認したい方は、こちらで一緒に整理できます1)「何ができる人か」が最初の数行で分からない書類選考は、じっくり読まれません。最初の数行(職務要約)で「この人は何ができるか」が掴めないと、その時点で評価が止まります。よくある状態:・経歴の羅列で始まる(担当工程が続く)・技術名が並ぶが、強みの軸が見えない・役割や責任範囲が曖昧改善の方向性(例):「領域×役割×成果の型」を先に置く例:業務系/ERP周辺で、要件定義〜運用まで一貫。業務影響を抑えながら安定稼働に寄せる、など2)実績が“作業の説明”で終わっている(成果が読めない)ITエンジニアは、雰囲気ではなく「再現性」を見られます。作業内容だけ書かれていて、成果・影響・規模が見えないと、強みが評価されにくい。よくある状態:・「設計しました」「テストしました」で終わる・成果が“体感”で、根拠がない・役割が「メンバー」だけで、責任範囲が不明盛らずに強くするコツ:数字は「成果」だけでなく 規模・期間・体制・影響度でも作れる例:期間6か月/体制8
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なぜ35歳を過ぎてフリーランスになったのか?そのきっかけと転機

「フリーランス」って実際にどうなの? と相談を受ける事をいただくようになりました。 ※しかも案件先の正社員から今日はフリーランスって実際どうなの?なんでフリーランスになったの?転機はあったの? といったお話について触れます。 フリーランスになる前の働き方 私はこれまで、さまざまな業界・職種を経験してきました。 ①大手銀行の個人部門(正社員) ②IT広告の営業・コンサル(正社員) ③Web集客のフリーランス ④Ierでプログラマー兼PMO(正社員) ⑤現在:エンジニアのフリーランス 技術職から営業・コンサルまで幅広く渡り歩いてきましたが、「狙って選んだ」というより、流されるまま「その時にやりたかった仕事」をやった結果です。 会社勤めは短くて1年半、長いところで5年半ほど。15年強の社会人生活のうち10年は会社員です。 フリーランスになるには?不安や条件について どうやって案件を取っているの? よく聞かれる質問です。方法としては主にこの2つ: a.知人からの紹介(前職のつながりなど) b.フリーランス向けの案件紹介サイトへの登録 実際には紹介サイト経由が8割ほどですが、そこから信頼を得て直接紹介されるパターンも多いです。 私は今回bから仕事を取りました。bで成果を出して段々とaへ移行する予定です。 フリーランスって不安じゃないの? 正直、不安はあります。まったく不安のないフリーランスなんて、ほとんどいないと思います。ただ、今の時代、正社員だからといって100%安定とは言えません。最終的には「自分がどう生きたいか」次第です。 「あんま自分は社会に向いてないかもしれない」 「社内業務が
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頑張りすぎると、むしろ仕事がなくなる~ペース配分の大事さ~

フリーランスになってから、私は一度も休みを取らずに働いてきました。自分で言うのもなんですが、かなり真面目なタイプです。 (週1日くれば本当はOKなのに)平日は平均4日くらい出社し、夜は海外チームとの会議や対応もあって、22時~23時にログインして作業することも珍しくありません。別に18時を過ぎたら仕事はしなくて良いのに。理由はシンプル。 自分がタスクを抱えたままだと、どうしても気持ちが重くなるからです。 「期日に遅れるなんてもってのほか」。 そんな気持ちで、自分を追い込むように働いてきました。 その結果、仕事はどんどん片付き、タスクがほとんど消滅。 そんなとき、1次請けの方からふと声をかけられました。 1次請け「阿部さん、来月何やるんですか?」 阿部「hogehogeというタスクですね」 1次請け「それ…1人月あります?」 阿部「まぁ…ないですけど、いろいろ細かい作業あるんで1人月は埋まると思います」 1次請け「現状で見えてないと、ちょっと危ないかもですねぇ」 この会話で、私はハッとしました。 頑張りすぎた結果、逆に「仕事がなくなりそう」と思われている、と。フリーランスの仕事は、やりすぎてもNG プロジェクト加入当初、炎上案件なら別ですが、プロジェクトが安定期に入った今、昼夜問わず働きすぎるのは逆効果になる場合もあります。 フリーランスは3ヶ月ごとの契約が一般的。 仮に「来月以降のタスクが見えていない」と判断されれば、契約を切られる可能性もゼロではありません。 もちろん、パフォーマンスが高ければ他のプロジェクトを紹介してもらえるかもしれません。 でもそれも、あくまで1次請け次第
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ITエンジニア適性診断のビジネス活用ガイド|多様なビジネスモデルを紹介

DX推進とテクノロジーの進化が急速に進む現代のビジネス環境において、それを支えるITエンジニアへのニーズはかつてないほど高まっています。しかしその一方で、優秀な人材の不足や採用競争の激化といった課題が、多くの企業にとって深刻な障壁となっています。さらに、せっかく採用できたとしても、スキルや価値観のミスマッチによる早期離職や、効率的な人材育成の難しさが、組織の成長を妨げる要因となっています。こうした背景から、今注目を集めているのが「ITエンジニア適性診断」です。この診断ツールは、単なるプログラミングスキルの評価にとどまらず、論理的思考力や問題解決能力、学習意欲、コミュニケーション力、ストレス耐性など、ITエンジニアとして長く活躍するために必要な素養を多角的に測定できます。本記事では、この「ITエンジニア適性診断」が、従来の採用や人材育成の枠を超えて、多様なビジネス領域でどのように活用され得るのか。その可能性と具体的な活用法について、ご紹介します。採用・リクルーティングITエンジニアの採用活動において、適性診断は、採用の効率と精度を高めたい企業の人事・採用担当者や、採用エージェントにとってとても効果的なツールとなります。なかでも大きな活用ポイントの一つが「ミスマッチの低減」です。ITエンジニア適性診断では、履歴書や職務経歴書、面接では見えにくい応募者の思考特性や問題解決力、チームとのカルチャーフィットなどを、定量的に可視化することが可能です。これにより、自社が求めるエンジニア像とどの程度一致しているかを客観的に把握でき、面接ではさらに深掘りすべきポイントを明確にできます。また、応募
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2025年のAIとエンジニアリング: 共生の時代へ

ご覧頂きましてまことにありがとうございます!Makkwyldeです。AIとエンジニアリングの関係が急速に進化する中、2025年を見据えた展望が注目を集めています。AIはもはや単なるツールではなく、エンジニアの強力なパートナーとなりつつあります。AIによる生産性の飛躍的向上2025年には、AIがコード生成や自動化タスクを担うことで、エンジニアの生産性が大幅に向上すると予測されています。GitHub Copilotなどのツールは、ボイラープレートコードの作成やドキュメンテーション、テストケースの生成を支援し、開発サイクルを加速させるでしょう。エンジニアの役割の進化AIの台頭により、エンジニアの役割は変化を遂げつつあります。単純な実装作業から解放され、より戦略的な思考や創造的な問題解決に注力できるようになります。2025年には、AIシステムの設計やトレーニング、倫理的な配慮など、高度なスキルがより重要になるでしょう。AIと人間の協調重要なのは、AIがエンジニアを置き換えるのではなく、補完する存在だということです。2025年のソフトウェア開発現場では、人間の直感とAIの処理能力が融合し、これまでにない革新的なソリューションが生まれる可能性があります。新たな専門性の台頭AIの進化に伴い、機械学習エンジニアリングやAIエシックスの専門家など、新たな職種が注目を集めています。これらの分野では、技術的スキルと倫理的判断力の両方が求められ、高い報酬が期待できます。継続的な学習の重要性2025年に向けて、エンジニアには常に最新のAI技術やツールに精通することが求められます。オンラインコースやコミュ
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完全未経験者が1ヶ月でITエンジニアに転職した話

はじめまして!30代後半から完全未経験でITエンジニアに転職したYUKI​と申します!ここでは私が転職するにあたって体験した事、独自で行った勉強法や学ぶポイント、実際の業務で大切なことなどを記載していこうと思っております!簡単な自己紹介まずは私の簡単な経歴からお話ししたいと思います。ごくごく普通のサラリーマンであった私。エリアマネージャーを務め、このまま何事もなく人生すぎていくんだろうなぁ~と思っておりましたところコロナが流行し、会社の経営は悪化。そして、あれよあれよという間に会社が倒産。。。この先どうするかハローワークに行って相談したり色々しました。その時に、もともと新しいことにチャレンジするのが好きな性格だったので、何か面白そうなものはないかと物色を始めます。そこでITエンジニア、プログラミングに興味を持ちました。業務でPCも使ってたし、ゲームも好きだからできるかな~くらいの軽い動機です。(ここで言っておきますが、この動機は無知ゆえです。怖いもの知らずすぎますね。。。)そんなこんなで1か月間独学で調べて勉強し、SES企業に入社。※SES企業(システムエンジニアリングサービス企業)とは、クライアント企業にエンジニアの技術を提供し、エンジニアの業務遂行に対して報酬を受ける企業です。要はエンジニアの派遣会社みたいな感じです。SESを調べるとまぁ出るわ出るわ悪い話。。。とりあえずここでは割愛しますが、ここもらへんもそのうち書いていきたいなと思ってます。とまあ、こんなどうしようもない動機でIT業界に飛びついたわけなんですが。。。とりあえず、エンジニアに転職してまだ1年と経歴は浅いもの
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ココナラでIT技術者として活躍する方法

現代のデジタル時代において、IT技術者として活躍する方法は多様化しています。その中でも、ココナラというオンラインマーケットプレイスは、IT技術者が自身のスキルを提供し、クライアントとの取引を行うのに理想的なプラットフォームです。この記事では、ココナラでIT技術者として成功するためのヒントと戦略について探っていきましょう。専門性を強化する: ココナラでは、数多くのカテゴリーにわたってサービスが提供されていますが、IT技術者として活躍するには、自身の専門性を強化することが重要です。例えば、Web開発、アプリ開発、データベース管理など、自身の得意分野を見つけ、それに特化したサービスを提供することで、クライアントからの信頼を得ることができます。 プロフィールの充実: ココナラでは、プロフィールが重要な役割を果たします。自己紹介文やスキルの詳細、実績など、プロフィールを充実させることで、クライアントはあなたの専門性や信頼性を評価しやすくなります。具体的な経験やプロジェクトの実績を記載し、過去のクライアントからの評価やレビューを積極的に取得しましょう。 適切な価格設定: 自身のサービスの価値を適切に評価することも重要です。ココナラでは、自身のスキルや経験に応じて適切な価格を設定することが求められます。競争力のある価格を設定し、クライアントにとって魅力的なオファーを提供することで、需要を高めることができます。 良質なコミュニケーション: クライアントとの円滑なコミュニケーションは、成功の鍵です。要件や目標を明確に理解し、クライアントのニーズに応えるために積極的にコミュニケーションを取りましょ
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流通系ITエンジニアから見る2023年の予想

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年明けに「転職しようかな」と思ったら、まず30分でやる3つの棚卸し

年末年始の休み明けは、仕事のモヤモヤがいちばん言語化しやすいタイミングです。一方で、この時期に「とりあえず求人を見る」から入ると、情報量に飲まれて決め切れないまま疲れます。転職は“気持ち”だけで走ると失敗しやすく、まず必要なのは判断材料の整理です。転職するかどうかは、いきなり白黒をつけなくて構いません。最初は「転職が必要な問題なのか」「現職で解ける問題なのか」を切り分けるだけで十分です。そこでおすすめなのが、30分で終わる棚卸しです。迷いが強い人ほど、ここを飛ばして遠回りします。1)いまの不満を3分類する(5分)不満を「仕事内容」「人・評価」「働き方(時間/場所/体力)」に分けて、箇条書きで出します。ポイントは、“全部イヤ”を禁止すること。分類すると、次が見えます。現職で改善交渉できる不満なのか異動・職種変更で解ける不満なのか環境(会社)を変えないと解けない不満なのか2)次の職場に“譲れない条件”を3つだけ決める(10分)条件は増やすほど判断が遅れます。まず3つに絞りましょう。例:リモート可/残業上限/年収レンジ/技術領域/裁量/育成環境 など。ここで大事なのは「理想」ではなく、譲れない順に並べることです(1位〜3位)。3)職務経歴書の素材を1行で作る(15分)「何を」「どの規模で」「どう良くしたか」を1行にします。例:受発注〜在庫の業務を整理し、手戻りを減らしてリードタイムを短縮(関係者調整〜運用定着まで)この1行が作れない場合、転職活動の前に実績の棚卸し(=見せ方の設計)が必要です。逆に言えば、ここが固まると書類も面接も一気に通りやすくなります。よくある落とし穴求人を見すぎ
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エンジニアが“キャリア迷子”になる理由と、その抜け出し方

エンジニアとして働いていると、ある時期から「自分は何を目指しているのだろう」「このまま進んで大丈夫だろうか」と、急に迷いが強くなることがあります。私もこれまで、若手〜30代の相談を数多く受けてきましたが、キャリア迷子には、いくつか“共通のパターン”があります。まずはその原因を整理し、そのうえで抜け出すための視点をまとめます。 1. スキルの「棚卸し」ができていないキャリアの迷いは、“自分が何者なのかを言語化できない状態”から始まります。日々の実務はこなせていても、・どんな経験を積んできたのか・どんな場面で強みが出たのか・どの領域が向いているのかを客観的に整理しないまま時間が過ぎると、自分の位置が分からなくなり、判断力が鈍ります。 2. 会社都合でキャリアが決まってしまう多くのエンジニアは、配属や案件によって方向性が“外側から決められる”ことがよくあります。最初はそれでもいいのですが、数年経つと「自分で選んでいない感」が強くなり、今後どう動くべきか分からなくなってしまうのです。 3. 情報が多すぎて、逆に動けなくなるSNSやメディアには、・年収の高い職種・市場価値の上がるスキル・未経験からでも挑戦できる分野など、多くの情報があふれています。役立つ一方で、“何を基準に判断すればいいか”を失うと、迷いが深くなる原因にもなります。■ キャリア迷子から抜け出すために大事なこと迷いを解消するには、「今の自分」と「これからの自分」を一度きちんと整理することが欠かせません。重要なのは、派手な目標を立てることではなく、“今の自分を正しく理解すること” です。■ 1. 経験・強み・価値観を言語化す
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デバッグで苦労した修正4選

気持ちの良いゲームにするために遊んでいるとき、いきなり画面が黒くなったり、敵が正しく動かなかったりしたら、どう思いますか?「バグじゃん!」と気づきますよね。こんなとき、QAエンジニアはある意味「ゲームを試験する人」として、一つ一つバグを見つけて修正する仕事をしていました。私がQAエンジニアとして関わった中で特に大変だった修正事例を紹介します!QAエンジニアとして活動していた背景QAエンジニアとして働いていたころ、私の仕事はゲームに問題がないかを確かめることでした。ゲームの特徴は、現実のように動くものもあれば、義務教育のようなゲームもあることです。わかりやすく言うと、バグを見落として残さないようにすることが私の仕事でした。しかし、一見問題なさそうな場所で修正するのは、それほど簡単なことではありません。思わず見つけて苦労した修正内容1.画面が正しく表示されない移植されたゲームのテスト中、スタートすると画面がまったく出ない情況に相対しました。最初はデータファイルの不具合かと疑ったが、結局画像を表示する関数が抜けていたことが判明。これはベテランプログラマーが解決してくれた。2.敵キャラクターが正しく動かないプレイヤーが目の前にいるのに、敵キャラクターがまったく動かない。初めは動作ログを確認したが、問題は解決しなかった。後にコードを見直したところ、プレイヤーを認識する関数がなかったため、修正すると正しく動き出した。3.振動しないコントローラアクションゲームの開発中、敵の攻撃を受けたときにコントローラが振動しない。コントローラの振動は、プレイヤーの没入感を高める重要な要素だ。敵の大技を受け
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完全未経験者が1ヶ月でITエンジニアに転職するには 01

前回の記事から時間が空いてしまい申し訳ありません。まだまだエンジニアになって1年しかたっていないので、やること盛りだくさんで時間がとれませんでした。。。さて、今回から未経験でエンジニアになる為には何をすればいいのか、勉強の方法はどうすればいいのか?そのあたりを書いていこうかと思いますので参考にしてみてください!1.調べるクセをつけること多分これが1番必要なことじゃないかなと思います。分からないことがあった時、自分で「ネットで調べる!」だいたいのエンジニアは、分からないことは自分で調べて解決方法を探し出します。「人に聞けばいい」この考えはダメです!業務をしているときは他の先輩エンジニアたちも自分のタスクがあり忙しいのでまず、自分で調べてそれでも分からない場合は聞くのが通例です(一人で何時間も悩まれてもタスクが遅れるので1時間程度調べても分からなければ聞くのがだいたいの流れです)エンジニアになっても上記のように常に調べている時間がありますので、今から調べるクセをつけましょう!!つまり、「エンジニアになるには」「プログラミング言語は何がいいか」「フレームワークやライブラリとは」…このようなことは自分で調べるのが大事ってことになりますね!分からない言葉がたくさん出てくると思いますので一つ一つ調べていきましょう!2.プログラミングは概念を掴む、手を動かすプログラミングで一番ダメなことは丸暗記です。​ なぜなら、プログラミング言語は日々進化しており、​ 使えていたモノが使えなくなったり、​ 新しい書き方で使うことになったりと変化していくからです。バージョンが違うと書き方が変わったりするので
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未経験でITエンジニアになるなら、「逆算思考」

こんにちは。しすてくです。いきなりですが、 ITエンジニアになるまでの道のり、見えてますか? もし見えていないのなら、 ITエンジニアになれず、これまでの努力が水の泡になるかも。 未経験からITエンジニアになるなら、 30代からITエンジニアになりたいのなら、 道のりが見えていないと、達成するの困難です。 では早速、達成するために必要な方法をお伝えしますね。 それは、「逆算思考」です。 なりたい目標から掘り下げていき やるべき内容や方法について決めていく考え方です。 ゴールからスタートに向けての道のりを考えていくイメージです。 もうちょっと具体的にお話します。 たとえば、 プログラマーになりたい! だとしたら、 ・プログラマーになるには何が必要か?  ↓ ・プログラミングスキル、課題解決力、コミュニケーション力が必要だ。(ほかにもありますよ。)  ↓ ・これらのスキルを身に付けるには何をすればいいか?  ↓ ・プログラミングの学習、日頃からの人に伝えるための会話の方法、業務での課題解決するための論理的思考の訓練が必要だな。  ↓ ・これらを身に付けるにはどのくらいの期間が必要か?  ↓ ・プログラミングは初めてだし、1年くらいかな。  課題解決力とコミュニケーション力は今の業務でも日々必要なスキルだから、  転職時の書類に書けるような出来事を作れるようにしよう。  なので転職の書類を書くまでを目標としよう。  ↓ ・では、具体的にどうやって学習しようかな。身に付けようかな。  ↓ ・プログラミングは初めてだし、聞ける人がいるほうがいいから、  スクールにしよう。  課題解決力
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「なぜウチの商品は売れない…?」楽天のSEO対策と競合調査に疲れ果てている店長様へ

楽天市場での店舗運営、毎日本当にお疲れ様です。「今日もRMSを開いて、検索順位のチェックから…」「競合店は今いくらで売ってる?ポイントは何倍にしてる?」「商品名をどう変えれば検索の上位に上がるのか、正解がわからない…」毎日、他店の商品ページを一つ一つ確認し、エクセルに手入力して比較する。それだけで数時間が溶けてしまい、本来やるべき「商品企画」や「お客様対応」に手が回らない…。そんな風に、見えない正解を探してヘトヘトになっていませんか?実は、多くの出店者様がこの「終わりのない競合分析とSEO対策」に苦しんでいます。パソコン作業やITツールが苦手な方にとっては、まさに苦行のような時間ですよね。もし、正しい競合分析とSEO対策を諦めてしまったら?「もう面倒だから、今のままでいいや…」もしそうやって分析をサボってしまったら、楽天市場では何が起きるでしょうか。答えは残酷です。あなたの商品は、あっという間に「検索圏外」へと追いやられます。楽天市場の検索アルゴリズムは日々変化し、競合他社はあの手この手で「売れるキーワード」をタイトルに盛り込み、ポイント倍率を巧みに操って実質価格を下げてきます。正しいデータを持たずに「なんとなく」で戦い続けることは、目隠しをしたままリングに上がるようなもの。ジリ貧になって売上が下がり続け、最終的には大手の資金力や過酷な価格競争に飲み込まれて、お店の利益が吹き飛んでしまう…という最悪のシナリオも決して珍しくありません。URLをコピペするだけ。AIがあなたの「専属コンサルタント」になります「分析が大事なのはわかっているけど、時間もITスキルもない!」「高額な月額課
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36歳の挑戦:英語ゼロから始めて年収も人生も変わった話

私は英会話が必須のプロジェクトに参画して1.5年になり、今ではアメリカ・シンガポールのチームとシステムに関する打ち合わせが行えるくらいの英語力があります。 純ジャパ(留学経験なし)で、36歳から本格的に英会話の勉強を開始しました。 今回は、若くない私がどうやって英語力を身につけ、英語案件に参画し、仕事や人生がどう変わったかをお伝えします。第1章:英語が全く聞き取れない地獄の3ヶ月 2022年8月、私はオンライン英会話「Rarejob」を選び、英語学習を始めました。 動機は、 「キャリアの壁を感じていた」 「希少性のあるスキルを身につけたかった」 あと一番大きいのは 「英語が話せるとカッコいいから」です。ミーハーな動機でした。 最初は毎日1時間、1日2コマから始めました。 それがストレスがない範囲内で頑張れると思ったからです。いきなり気合を入れて勉強というよりは「とりあえず英語を勉強始めてみるか」という熱量でした。 TOEIC600点程度の英語力でしたが、実践では全く会話することができず、レッスン中に涙することがありました。 言いたいことがあっても相当崩れた英語(要はカタコト)だったり、講師が聞き取れない事が度々ありました。 例えば日英での発音の違いに悩みました。「アルコール」は発音は「alchol(アルコホール)だったり、アジアは「Asia(エイジア)」だったりして通じませんし、聞き取れませんでした。簡単な単語でコレなので、他の単語は尚更わからりませんでした。 しかし思ったより英語の勉強が楽しかった事もあり2ヶ月目からは1日2時間に拡大しました。 学習はオンライン英会話のRar
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