4月からITエンジニアになるあなたへ。現場に出る前に知っておいてほしい「業界のリアル」と「心の守り方」

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こんにちは!ITエンジニアとして働きながら、ココナラで「話を聞くサービス」を出品しているクウ太郎です。

先日、ありがたいことにココナラで初めてのご依頼をいただき、無事にお話を聞かせていただくことができました!本当にありがとうございます。

さて、今日から3月ですね。 あと1ヶ月もすれば4月。新入社員の方々が、期待と不安を胸に新しい環境へと飛び込んでいく季節です。

実は今、私の中で「この春にITエンジニアとしてデビューする、新人さんのための相談窓口を作りたいな」という思いが強くなっています。

なぜなら、IT業界って、他の業界と比べて少し「特殊な環境」になりやすいからなんです。

今日は、現役エンジニアの視点から、4月に入社する方々へ「現場のリアル」と「自分の心を守るためのコツ」をお伝えしたいと思います。

「自分の会社」で働かない!?IT業界特有の仕組み

新入社員として会社に入ると、普通は「自分の会社のオフィスに出社して、自分の会社の先輩と一緒に自社の仕事をする」と想像しますよね。

でも、IT業界(特に開発系)では違うことがよくあるんです。

システム開発の世界では、大きなメーカーさんのシステムを、下請けであるアウトソーシング会社のエンジニアたちが作る、というピラミッド構造になっていることが多々あります。

そうなるとどうなるか? 「A社に入社したのに、毎朝出社するのはB社(お客さん)のオフィス」という「客先常駐」という働き方になります。

「分からない」が言いにくい、特殊な環境のプレッシャー

客先常駐になると、右も左も分からない新人時代から、いきなり「お客さんの会社のルール」の中で仕事をすることになります。
PCもお客様から支給されたものを使い、一日の終わりには自社へ報告のメールを入れる…という、少し特殊な二重生活のような状態になります。

これ、新人にとってはめちゃくちゃプレッシャーなんです。

周りにいるのは自分の会社の人間ではなく「お客さん」。(自社の先輩がチームにいることもありますが)何か分からないことがあっても、「こんな初歩的なこと、お客さんに聞いていいのかな…」と躊躇してしまいますよね。

リモートワークが拍車をかける「新人エンジニアの孤独」

さらに最近は、テレワーク(リモートワーク)が当たり前になっています。 「週3日は自宅で、週2日は出社」といった働き方は通勤がなくてラクな反面、新人さんにとっては大きな罠になります。

「分からないことがあっても、周りに誰もいないから聞けない」のです。

オフィスにいれば、忙しそうにしていないタイミングを見計らって「先輩、ここちょっと見ていただけますか?」と声をかけることもできます。 
でも、チャットツール上のテキストテキストコミュニケーションだけだと、「今質問したら迷惑じゃないかな…」と変に気を遣ってしまい、結果的に一人でずっと悩んで作業がストップしてしまう…通称「リモート孤立」に陥る新人さんが後を絶ちません。

技術よりも先に「質問できる環境」を手に入れよう

ITエンジニアの世界は、上流工程(設計)から下流工程(テスト・出荷)まで、基本的な開発フローはどこに行っても同じです。 
だからこそ、最初の1年目で「分からないことをちゃんと聞くスキル」と「相談できる相手」を見つけることが、その後のエンジニア人生を大きく左右します。

でも、「どうしても職場の先輩には聞きづらい」 「こんな些細な悩み、会社の同期には恥ずかしくて言えない」

そんな風に、自分の中にモヤモヤを抱え込んでしまっていませんか?

業界のことを熟知している「社外の先輩」として

だからこそ私は、現役エンジニアとしての経験を活かして、「新人ITエンジニアのための、駆け込み寺のような相談窓口」を作りたいと考えています。

「客先常駐でプレッシャーに潰されそう…」
「リモートワークで1日中誰とも喋らなくて、このままでいいのか不安」
「先輩の指示の意味が分からなくて、どう質問していいかも分からない」
そんな、「同じ業界にいる人間じゃないと100%は共感できない悩み」を、私が徹底的に肯定し、お聞きします。 
解決策を押し付けることはしません。
ただ、「あるあるですよね」「今のままで大丈夫ですよ」と、エンジニアの先輩として全力で味方になります。

4月からの新生活、もし心がパンクしそうになったら、いつでも私を頼ってください。 あなたの「分からない」「助けて」を、決して否定せずに受け止めます。

(※現在、新人エンジニアさん向けに特化したサービスを準備中です。もちろん、すでに公開中の愚痴聞き・お悩み相談サービスでお話をお聞きすることも大歓迎です!いつでもお気軽にお声がけくださいね🍀)

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