誰かに話したい夜、あなたはどうやって「聞いてくれる人」を選びますか?

記事
コラム
こんにちは、クウ太郎です。 
普段はITエンジニアとして働きながら、夜や週末に「ただじっくりお話を聞く」活動をしています。

最近、ふと考えたことがあります。 
人は何か悩みやモヤモヤを抱えて「誰かに話したいな」と思ったとき、どうやって相手を選んでいるんだろう、と。

「解決策をバシッと言ってくれそうな人」を選ぶこともあれば、「とにかく黙って聞いてくれそうな人」を選ぶこともありますよね。

でも、本当に心の中にある繊細な感情を打ち明けるときって、
無意識のうちに「この人なら、私の話を笑わずに受け止めてくれるだろう」という安心感で選んでいるのではないでしょうか。

話しやすい雰囲気は「こちらから」作るもの
だからこそ、話をお聞きする側として一番大切にしているのが、「どんな話をしても大丈夫ですよ」という空気感を作ることです。

初対面の方と電話でお話しするとき、いきなり「さあ、何でもどうぞ!」と言われても、うまく言葉が出てこないのが普通ですよね。

「こんな些細な悩みでいいのかな」 「うまくまとまってないけど、どうしよう」 そんな風に気を遣わせてしまっては、本音はポロリと出てきません。

なので、最初はこちらからゆっくりペースを合わせます。 焦らず、言葉に詰まっても急かさず、「うん、うん」と相槌を打ちながら、「あなたのペースで大丈夫ですよ」というメッセージを声のトーンに乗せてお伝えするようにしています。

深い悩みは、後からついてくる
最初は「ちょっと最近、仕事で疲れてて…」というような、よくある日常の愚痴から始まることが多いんです。

でも、その言葉を否定せずに、 「そうだったんですね。その時、どんなお気持ちでしたか?」 と、少しだけ感覚的な問いかけを重ねていくと、ぽつり、ぽつりと心の奥にあった本当のモヤモヤが見えてきたりします。

「あ、私、本当はあの時悲しかったんだな」

そうやって、お話ししながらご自身の本当の気持ちに気づいていく瞬間に立ち会えることが、私にとって何よりの喜びなんです。

話し終わったあとの「安心感」を大切に
そして一番大事なのは、お話が終わったあと。

「こんなことまで話しちゃったけど、大丈夫かな…?」 そんな後悔を絶対に残してほしくないんです。

だから、最後まであなたの感情に寄り添い、「そのお気持ち、よく分かります。言葉にしてくださってありがとうございます」と、深く共感してお電話を終えるようにしています。

「この人に話してよかった」 「またモヤモヤしたら、あの人に聞いてもらおう」

そんな風に思っていただけるような、安心できる場所でありたいなと思っています。

もし今、あなたの中に言葉にならない感情や、誰かに聞いてほしい小さなモヤモヤがあるなら。 まとまっていなくても、何度同じ話を繰り返しても大丈夫です。

気が向いたときに、ぜひこちらのチャットや電話相談を覗いてみてください。 あなたからのお話を、のんびりとお待ちしています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら