前回の記事から時間が空いてしまい申し訳ありません。
まだまだエンジニアになって1年しかたっていないので、やること盛りだくさんで時間がとれませんでした。。。
さて、今回から未経験でエンジニアになる為には何をすればいいのか、勉強の方法はどうすればいいのか?
そのあたりを書いていこうかと思いますので参考にしてみてください!
1.調べるクセをつけること
多分これが1番必要なことじゃないかなと思います。
分からないことがあった時、自分で「ネットで調べる!」
だいたいのエンジニアは、分からないことは自分で調べて解決方法を探し出します。
「人に聞けばいい」この考えはダメです!
業務をしているときは他の先輩エンジニアたちも自分のタスクがあり忙しいので
まず、自分で調べてそれでも分からない場合は聞くのが通例です(一人で何時間も悩まれてもタスクが遅れるので1時間程度調べても分からなければ聞くのがだいたいの流れです)
エンジニアになっても上記のように常に調べている時間がありますので、
今から調べるクセをつけましょう!!
つまり、「エンジニアになるには」「プログラミング言語は何がいいか」「フレームワークやライブラリとは」…
このようなことは自分で調べるのが大事ってことになりますね!
分からない言葉がたくさん出てくると思いますので
一つ一つ調べていきましょう!
2.プログラミングは概念を掴む、手を動かす
プログラミングで一番ダメなことは丸暗記です。
なぜなら、プログラミング言語は日々進化しており、
使えていたモノが使えなくなったり、
新しい書き方で使うことになったりと変化していくからです。
バージョンが違うと書き方が変わったりするので、それを全部覚えていこうとすると頭がパンクします。
プログラミングを勉強し始めると同じ文字を毎回最初のほうに書いたりすると思います。
これも別に覚えなくていいと思っています。
未経験だからこそ、脳のリソースをそこに割く必要は無いです。
毎回出てくるからやってれば必然と覚えちゃいますし、エディターで勝手に書いてくれる機能もあるので大丈夫です!
他に集中しましょう!
まずは「○○(Java,Pythonなど)ってだいたいこの形で作ってるなー」といった大枠を掴むことが第一歩です。
そのおおまかな流れが分かってから、少しずつ細かく切り分けてルールを覚えていきましょう!
ルールさえ分かれば、あとはやっていくだけです!
このとき教本や書籍だけで勉強していたら、意味がないかなと思います。
実際にプログラミングして、できたものを動かす。
動かなかったら直す、そして動かす。。。
この繰り返しが一番の勉強になると思いますし、
これが「つまらない、苦痛だ」と感じたなら、自身はエンジニアには向いていないなと判断できると思っています。
本などだけで勉強しようとして、「無理だ、自分は向いていない」と判断するのではなく、ぜひ一度自分でプログラミングして動かしてみてください。
難解なパズルを解いた時のような達成感があるかもしれませんよ?
3.スケジュール管理はしっかりと
エンジニアになるとプロジェクトにもよりますが、
○日までに作って○日までにテスト終わらせる~といった期日、納期が
あります。
これが守れないと、会社所属でもフリーランスでもやっていけません。
自分の力量でどのくらい時間がかかるのか把握し、予定を立てていく力
が必要です。
そのためにも、まずは勉強時間のスケジュールを組んで、実行していくことから始めましょう!
私がやった例としまして、
1)Excelに1か月間の勉強のスケジュールを作成(1日:○○サイトのjavaの○○項目1~5まで。2日:javaの○○項目6~9までなど)
2)その日行った勉強でどこまで進んだかをExcelに記載(1日:○○サイトのjavaの○○項目1~3。など)
3)1週間で必ず決めたところまで終わらせるように調整しながらやること。
こんな感じでやっていました。
しかし、私はやる気が有り余っていたので最初決めたスケジュールを無視しまくって3週間くらいで自分が決めた全行程を終わらせてしまったので
復習や勉強するつもりのなかったフレームワークなどを調べる時間にあてました。
別に1ヶ月にこだわる必要はないので
ご自身の予定に合わせて勉強を進めていきましょう!
今では無料で学べるサイトも増えてきてますので、そういったものを活用するのもいいかもしれませんね!
とりあえず、エンジニアになる為の第1歩として、私が経験したうえで大切なことは
軽くですが書いてみました。
まだ書けることはあるのですが、結局は本人の「やる気、本気度」次第です。
その熱意が一番大事だと思います!
自分はエンジニアになるんだ!その決意がすべてを動かします。
また時間を作って続きを記載していきたいと思いますので
興味を持っていただけた方は、お待ちいただけたら幸いです。
@YUKI