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中小企業経営のための情報発信ブログ422:消費者ニーズが多様化する現代に求められるスキル

今日もブログをご覧いただきありがとうございます。嘗ては「営業はクロージング力が上がれば売れる」と言われていましたが、今はそのような時代ではありません。ここで言う「クロージング」とは、契約締結を意味し、相手に契約を上手に促す行為がクロージングです。「今日は絶対にハンコを押してください」と強引に迫ることでも「お願いします。注文してください」と拝み倒すことでもありません。クロージング力を高めるために①今必要な理由を伝える(客が買わなければならない理由・メリットを伝える)➁未来のイメージを喚起する(買うことでどんな未来が待っているかを客にイメージしてもらう)③客が断る理由をなくす ということが大切だと言われていました。これまでは、クロージングスキルを磨いて「今だけの限定お値引きです」「お客様だけの限定サービスをお付けします」と、顧客が断れないようなセールストークが通用していたのです。 それでは、クロージング力(クロージングスキル)に代わるスキルはどのようなモノでしょうか?現在、人々のモノを見る目が厳しくなってきていますし、顧客のニーズも多様化しています。「何でもモノやサービスを作れば売れた」という時代ではありません。顧客が何を欲しがっているのか、顧客のニーズ・本音を聞き出すスキルが重要になってきています。うわべだけの信頼関係ではなく本音を聞き出せるための信頼関係の構築が大事なのです。 「物不足の売り手市場の時代には、消費は経済学で考えればよかったが、今は心理学でとらえなければならない。今の時代は顧客の心理を読まなければならない」(セブン&アイ 鈴木啓文会長)のです。人の本音を導き出す際
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相手に選択肢を与える話し方のメリット。

人と会うと大体何か決めないといけないことが出てきますよね☝️例えば知り合いに偶然会った時、挨拶や世間話をするか、しないか。友達と一緒に食事をする時、どの店にするか。会社の同僚とミーティングをする時、何時がいいか?どこでするか?など。よくよく考えると僕らはムチャクチャいっぱい選択をして生きてきています🙄一説には、人は35000回、一日に決断をしていると言われています。つまり選択肢はそれと同等、もしくはそれ以上出てきているということですね😬さて本題ですが、相手の性格にもよりますが、優柔不断や特にこだわりが無い人以外の人と話をする時には、その決断をする際にぜひ進んで相手に選択肢を与えてみてください😁つまり相手に決めさせるということです✌️それを繰り返すうちに相手はあなたの虜になりますし、あなたと一緒に過ごす時間がなんとも居心地のいいものになって、かなりの味方、協力者、ビジネスの相手なら、かなりの上得意様に変化します☝️当然ですよね😁自分の言う通りに事が運べばムチャクチャ気持ちいいですからね😙😙😙繰り返しますが、あんまりこだわりが無い人には効果はありません。効果的に働く方は、会社役員とか、プライドの高い年配者。もしくはお金持ちの人。こんな人たちにはとても有効です😙この種の人たちに可愛がってもらえれば、きっと自分の人生にとって有益になりますので、今からこのスキルを身につけておくことをオススメします😙世の中にはビックリするぐらいのお金持ちがいますので、もしそんな人に可愛がってもらえることができたら、あなたもそのお金持ちに習って富豪になれるかもしれませんね🤔ちなみに僕のいう富豪とは、ただお金
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自己紹介で差がつく!信頼をつかむ“3つのS”

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日本人がやりがちな“へりくだり営業”の落とし穴

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☆信頼して☆令和7年8月19日(火) 先勝☆

今朝の浜名湖@村櫛町ベースのお天気は”晴れ”気温28℃(AM7:55)最近、鳥たちが空を舞う様子を見ていると、季節の移り変わりを肌で感じます。この場所で生まれたツバメやサギ、トンビの若者たちが、今日も元気いっぱいに飛び回っています。彼らの元気な姿を見ていると、私も力が湧いてきます。さて、キャリアセラピー今月は「上司にやめて欲しい事」をお届けしています。進捗確認が細かすぎる!もっと信頼してください。【キャリアコンサルタントより】 適切な報告のタイミングをお互いに取り決めしておくなどしてみてはいかがでしょうか。お話合う事、そのことが信頼関係構築の第一歩。今日も笑顔で参ります☆彡毎日がお誕生日☆彡8月19日生まれのみなさん、お誕生日おめでとうございます!今日からの一年もみなさんにとって良い年でありますように~~~~~~~~~~~~~あなたの未来を応援します!ワイ・キャリアサポーターズ~~~~~~~~~~~~~*カバー写真:浜名湖の空 2025/8/19 7:46撮影
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5回シリーズ その4 介護現場の人間関係を変える「尊厳の構築術」:ご利用者・ご家族・職員と共に創る、満足度の高いコミュニケーション

【第4回】 部下職員編:心理的安全性と成長を育む「勇気づけ」のマネジメント 4-1. 離職の最大要因に挑む:なぜ職員の「尊厳」が組織の生命線なのか 介護業界が抱える深刻な課題の一つが、高い離職率です。その原因を分析すると、驚くべき事実が浮かび上がります。各種調査において、介護職が仕事を辞める最大の理由として一貫して挙げられているのは、給与や身体的負担を抑え、「職場の人間関係の問題」なのです。上司や同僚とのコミュニケーション不全、自分の意見が聞き入れられないと感じる風土、不透明な指示系統などが、職員から働く意欲と尊厳を奪っています。 この事実は、経営者や管理者にとって極めて重要な示唆を含んでいます。それは、「ケアの質は、職場文化の質を超えることはない」という原則です。 私たちは職員に対し、日々、ご利用者様の尊厳を守り、共感的で忍耐強いケアを提供するよう求めています。しかし、その職員自身が、職場で自分の意見を言うことを恐れ、上司から尊重されず、心理的に安全だと感じられない環境に置かれているとしたらどうでしょうか。心理学的に、自分が受け取っていないものを、他者に安定して与え続けることは不可能です。上司から尊厳を傷つけられていると感じる職員が、困難な状況にあるご利用者様の尊厳を完璧に守り抜くことを期待するのは、あまりにも酷な話です。 したがって、職員間の、特に管理者と部下との間のコミュニケーションを改善し、職員一人ひとりの尊厳を守ることは、単なる「社内HRの問題」ではありません。それは、ご利用者様へのケアの質、そしてご家族との関係性を向上させるための、絶対的な前提条件なのです。職員の尊
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