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昨日は上がりすぎたな!? やっぱり26,500円が上値ということだろう・・・

日々是相場 -夕刊-   2023年1月19日(木)   日経平均   26,405.23 円 ▼385.89円 ≪東証一部≫ 売買高    10億8,449万株 売買代金  2兆5173億14百万 円 値上り銘柄数 505 銘柄 値下り銘柄数 1,247 銘柄 騰落レシオ(25日) 92.65 % 為替 1ドル=127.99 円   ☆ 市況概況 ☆   昨日の急騰の反動や米国株安を受けて大幅安 米国株が大幅下落となったことや前日の急騰の反動もあり、夜間取引やシカゴ市場の日経平均先物が大きく売られていたこともあって売り先行となった。大きく売られて始まった後は節目と見られる26,500円を境に上がれば売られ、下がれば買われるという状況で方向感に乏しい展開となった。  昼の時間帯は先物の売りが嵩み、後場に入ると前場の安値を更新して始まり、下値を試す動きになった。それでも大きく売られるということでもなく、下げ渋り感が見られた。ただ、積極的な売り買いの材料がなく、昨日の相場が買われすぎ感が強かったこともあって、冴えない展開となった。最後は買い戻しも入ったが、戻しきれず安値圏での引け、大幅安となった。小型銘柄は安値に放置されていた銘柄などもあって総じて堅調、マザーズ指数やグロース株指数は堅調な展開だった。先物はまとまった売りが散発的に見られるということで買い気に乏しく、買い戻しが入ると売られるということで指数を下押す要因にもなっていた。日銀の政策変更がないということで急騰となったが、買い戻しが主体だったということなのだろう。買い戻し一巡となったものから売られるということで大きな下げとな
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占ってみた 為替相場は1ドル180円まで円安となるか

こんにちは南仙台の父(hrperficio)です。今回は改めて為替相場について取り上げてみました。以前も鑑定しましたが、結果としては150円を超えて160円に迫る勢いまで円安となったタイミングもありました。金利を簡単に上げられず、限定的なドル売り・円買い介入を行っても大きく影響することはなく、米国の金利政策しだいで今後も円安が更に進むリスクをはらんでいます。さて、そんな中で貿易収支も悪化し、輸入品を中心としたインフレも継続する中で1ドル180円まで円安は進むことになるのでしょうか。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが、世界のカードの逆位置が出ています。世界のカードの逆位置は衰退や堕落、低迷や調和の崩壊、不調や不完全といった意味があります。一気に大幅な円安となることはありませんが、今後も円安が進んでいくことにはなります。円安になって輸入に頼る日本経済は更に競争力を失うことになり、各地で発生する地政学リスクだったり温暖化の影響だったり、様々な要因で貿易収支は更に悪化します。また、金融引き締めによる金利上昇も今後は変わらず進んでいくことになり、日本の低金利状態は異質な状況となります。日本も景気が低迷し、金利を上げるだけの体力もない中で、国債発行に頼る状況が続く中で経済を上向かせるだけの方向性が見い出せません。中国をはじめとする国際経済も良くなる状況は残念ながら見えないため、世界全体が経済的に落ち込む方向になります。そうした中では手が打てない日本経済は円安を黙って見守るしかないのが実態です。円買いの対処は一時対処に過ぎないため、継続して行うこ
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