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お金と時間のない社会人が手軽に始められる習慣(筆記開示編)

こんにちは、習慣化プランナーの村上です!今回の記事では「時間とお金を極力使いたくない社会人の方」におすすめの「低コストで始められる習慣」を紹介します。もちろん学生の方や年配の方が行っても十分効果があるものです。ノーリスクハイリターンのものとなっておりますのでぜひお試しください。今回ご紹介する習慣は「筆記開示」です。エクスプレッシブライティング、ブレインダンプなんて言い方もします。頭の中にある考え事をノートに書き出す作業になります。[筆記開示の効果]・愚痴を吐いたように心がスッキリする※乱暴な言葉でもOKです・自分の負の感情の傾向が把握できる・ある実験では筆記開示を習慣化している人とそうでない人では年収に18倍もの差が出ることがわかっています。[筆記開示の始め方]1.紙とペンを用意します。2.タイマーを8分にセットします。※8分から効果が出ると言われています3.頭の中に湧き出た思考をそのまま書き出します。[筆記開示のコツ]・書くことがなくなったら「書くことないなー」と書いてください笑・誰かに見せるわけでもないのでイケナイ単語をじゃんじゃん使いましょう・最初はどんどんネガティブなワードが出てくるはずです。しかしその後、だんだん自分の思考がポジティブに変わることに気がつくと思います。[習慣のコツ]・筆記開示は8分から効果が出ると言われていますが、最初から八分は長いという方は3分からでもOKです。あっという間に時間が立つと思います。・仕事前に筆記開示を行うと仕事のパフォーマンスが上がります。・就寝前に筆記開示を行うと睡眠の質が上がります。今回は「筆記開示」について紹介しました。1.良か
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技術士第二次試験 選択科目Ⅲはどう回答すべき?対策方法は?

この記事では、選択科目Ⅲの試験対策について考えていきます。選択科目Ⅲは「問題解決能力と課題遂行能力」及び「応用能力」が求められますので、必須科目Ⅰより自身の専門知識を引き出した回答が必要です。解決策もより具体的なものになるかと思います。(設問が必須科目よりも少ない点もその理由です。)この記事では、選択科目Ⅲについての私なりの対策を書きたいと思います。はじめに当然ながら、まず出題者がどんなことを求めているか知ることから始めます。設問に素直に答えること以上に、コンピテンシーに相当した内容を書くことが合格への近道でしょう。「選択科目」についての問題解決能力及び課題遂行能力に関するもの記述式で出題数は2問、600文字用紙3枚以内                          時間は選択科目で3時間30分                                 配点は30点選択科目Ⅲに必要な能力選択科目Ⅲに求められることは、問題解決能力、課題遂行能力です。問題解決能力及び課題遂行能力技術士会では以下のように表現されています。概念                                            社会的なニーズや技術の進歩に伴い,社会や技術における様々な状況から,複合的な問題や課題を把握し,社会的利益や技術的優位性などの多様な視点からの調査・分析を経て,問題解決のための課題とその遂行について論理的かつ合理的に説明できる能力出題内容社会的なニーズや技術の進歩に伴う様々な状況において生じているエンジニアリング問題を対象として,「選択科目」に関わる観点から課題の抽
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教員採用試験の対策 ~教職教養や一般教養の勉強法~

【結論から】教員採用試験の対策では、教職教養や一般教養を学習する際、定番の赤シートで隠す問題を「自分で」作成することをおすすめします。膨大な範囲から自治体の傾向に合わせて絞って学習することを、「自治体傾向の把握の重要性」のブログで紹介しましたが、その続きが今回の内容です。自分に必要とされるものを絞り、自分専用のオーダーメイド問題集を作って対策することが、効率よく合格を手に入れるために大切です。【本文】上記の写真は、以前にクライアント様からご相談を受けて、一例として作成したものです。教養系を対策する際、多くの方が参考書や問題集を使い、まずは学習すると思います。しかし、どうしてもそれらの書籍は全体向けの内容であることが多いため、範囲が膨大になってしまいます。また、何周も読んだり解いたりしている人の中には、答えを暗記してしまい、このまま繰り返し勉強していてよいのだろうかと不安に感じてしまう方も多いです。(もちろん暗記するほど覚えることは、とてもよいことです。)そこで、ルーズリーフを使って専用の問題集を作ることをおすすめします。ルーズリースがふさわしい理由は、途中から問題ページを好きな順番で入れ替えたり、新たに挿入したりすることができるからです。あとは100円ショップで、オレンジ色のボールペンと解答を隠す赤シートを買っておきましょう。オレンジ色がおすすめな理由は、赤色よりも赤シートで隠れやすいからです。さて、道具を準備したら、早速問題集を作り始めましょう。問題集を作る過程でもかなり復習になりますので、始めるタイミングは早ければ早いほどよいです。まず、志望自治体の傾向に沿って、よく出題さ
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教員採用試験の対策 ~自治体傾向の把握の重要性~

【結論から】教員採用試験の対策では、自治体の問題内容について徹底的に傾向を調べることをおすすめします。これが試験当日に思わぬ波及効果をもたらし、がぜん合格への自信を高めることにもつながります。【本文】上記の写真は、ユウが大学4年生の1月に教員採用試験の対策でまとめていたノートの一部抜粋です。(字が汚くて申し訳ありません。また、少し間違っている部分や誤字脱字もあります。なにせ、勉強し始めの頃で焦っていましたので…)志望自治体の一つでは、教職教養が出題される予定でした。教員採用試験の対策では、「過去問の傾向を簡単に把握しておくとよい」という先輩のアドバイスを基に調べてみました。しかし、自身の心配性な性格から、「傾向を調べるなら、簡単ではなく、徹底的にやって合格率を上げよう」と思い、先輩のアドバイス以上に徹底して研究しました。その内容の一部が上記の写真です。左端の漢字一字は、教職教養の中の分野を表したものです。例えば「史」は教育史で、「法」は法規関連です。各分野の重要な人物や用語を絞って整理しました。ここで大切なことが「2点」あります。①志望自治体では、出題される可能性がほぼない分野があること。左端の漢字一字、「史」の欄をご覧ください。ここには「X」と記入しています。これは、過去問を調べた中で、一度も出題されなかったことを意味しています。ですので、この自治体を受ける際に、教育史はほとんど勉強しないことにしました。実際の試験では、もちろん出題されませんでした。※協同出版の過去問などを使うこともよいですが、やはり自分で整理することが有効だと思います。②人物や用語を□(四角)で囲んでいるも
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