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【不思議話】川の土手を走る変なもの

20年以上前のお話。 私が北関東に住んでいた頃、次の日が休みの夜には、彼(のちにパートナー)とドライブに行くことがよくありましたその頃はよく意味不明なものを見たのですが、この時にもよくわからないものを見たのです。それは二本の棒が足のように交互に動きながら、車の速度(時速60キロくらい)の横に並んで走っています。  助手席側から何となく、川の土手を見ていた私は慌てて彼に言いました。 運転していた彼もちらっと見て 「何?何あれ?何なの?」  恐怖と言うより?マーク。棒二本はグンとスピードを上げると、車の左斜め前で直角に曲がり車の前に飛び出してきました。 「ええええええ?!!!!」  動いている車の前方に助手席側から直角に曲がることなんて、物理的にできないはずです。 なのに、その棒は直角に曲がって車の前に飛び出してきました。 「ああああああああ」  二人で身を固くしたのですが、何の衝撃もありません。棒は飛び出した瞬間に消えてしまったようです。  怖かったのはその棒の正体がわからないと言うこと。  幽霊と呼ばれる人間の死後の姿にはどうしても見えなかったんです。 茶色いただの棒。  無機物が意思を持ったように走ってきて、こちらを認識して前方に飛び出す。  怖かった・・・。  もし彼がブレーキを踏んでいたら、事故になっていたかもしれません。  そしてもっと怖いのが、土手の反対側は当時パチンコ屋などが並びとても明るい町だったこと。  土手の方だけに闇が張り付いていたんですよね・・・。川があるので仕方ないとは思いますが。  そしてその後数年が経ち、怖すぎる実話怪談 結城伸夫+逢魔プロジェクト
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「宿題橋の差し入れ」

【巨大鉄橋】 9歳の時夏休みの宿題の自由研究を忘れ 放課後残って終わらせていく羽目になり しかし忘れた宿題が自由研究だったので 残ってやってくことが出来なかった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この事を先生に伝えると工作に変更され 何を作るか考えた末電車の鉄橋を木材で 制作する事にしホームセンターに行って 木の棒を数本買い翌日学校に持ち込んだ 木材は皆にいたずらされない様に教室の 先生の机の隅に置かせてもらい放課後に そこから木材を取って柔らかい木なので 寸法を測りカッターで切れ目を入れ折る そうやって木材を細かく切ってボンドで 接着していきだんだん電車の鉄橋らしく 形が出来上がってきたが設計図を書かず 想像で作り始めたので凄く巨大になった 橋が巨大になる事を途中で気が付いたが 半分近く作ってしまいもう後戻り出来ず 俺はこのまま巨大鉄橋を完成させないと いけなくなってしまった 大きさは2m位の鉄橋になりそうで皆は 徐々に出来上がっていく巨大鉄橋を見て 「そんな大きなもの作ったら持ち帰る時 凄く恥ずかしくないか?」と言われる 薄々それは感じてたけどもう作り始めて やり直す時間も材料もないからこのまま 気合で作り続けるしかなくて皆の冷たい 目線なんて気にしてられなかった (# ゚Д゚)フンガフンガフンガ!! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【差し入れ】 その後鉄橋の大まかな形が出来上がって 線路と橋げたを作ろうとしたが木の棒が 足りなくなってまた母親からお金を貰い ホームセンターに買い出しに行った ε-(ノд`; )フゥ… しかしホームセンターは自転車置き
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