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私が「文学フリマ」に参加しない理由

こんにちは。『徒然なる世界』の管理人リュードです。 今回は、とあるイベントに関するお話をしたいと思います。先日(5/21)東京流通センターで「文学フリマ東京」が開催されましたね。色々と参加報告などを見ていると、結構盛り上がったなというのが第一印象です。ですが、私はこの文学フリマに一度も参加したことがありません。サークルとしてはもちろん、一般としても足を運んだことがないのです。それが、今まではたまたま縁がなかっただけで、いつかはサークルとして参加してみたい、というものでもありません。本当に「参加する気が起きない」のです。それは何故なのか。私なりにその理由を分析してみたのですが、どうやら「これだ!」という明確な理由と呼べるものはなく、なにかあの手のイベントに対して、「言い知れない違和感」を覚えているのだな、ということを思いました。文学フリマと似たタイプのイベントとして「Text Revolutions」(以下テキレボ)というものがあります。私、このテキレボには何度か参加したことがあります。規模や参加者数については文学フリマには全く及びませんが、それでも、数少ない文芸系の同人イベントの一つとして、その存在は非常に貴重なものでした。ですが、何度か参加してみた後、私はこんなことを思ったのです。「ここは私のいるべき場所ではない」それは、文学フリマに対してなんとなく抱いていた違和感が、実際にそれに類するイベントに参加することによって具体化した瞬間でもありました。なんと言いますか、違和感というよりは、「居心地の悪さ」「気持ち悪い感覚」と言った方がより正解に近いかも知れません。創作文芸という界隈
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恭頌新禧 & 1月のお仕事の告知

恭頌新禧(きょうしょうしんき)うやうやしく新年の喜びをたたえる“May You Your Happiness of This Year” ・・・今年もあなたに幸福あれ今年もよろしくお願いいたします。sumeru【告知させてください! 1月15日に、文学フリマ 絵本】 ふじたごうらこ様企画 絵本作家ふじたごうらこ、秋田柴子、創樹(もとき)の3名様 すめは、絵を担当させていただきました。■文学フリマに絵本 / イラスト担当 すめもしも宜しければ応援宜しくお願い致します。京都市勧業館みやこめっせ(〒606-8343 京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9-1)
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-The Fourth Step- 致死量の創作エナジーと危険な毒 【文学フリマ東京40】

創作の過剰摂取、脳内メモリ暴走中 今日は創作の栄養を過剰摂取をしすぎて、あわや致死量に達する勢いだった。デザイニャーとしても、作家としても目の保養が過ぎる。脳内に流れる情報量が多すぎて眩暈がしっぱなし。 人の創作に影響を受けやすい人。常に「もし自分がこれをやるんだったら……」と変換して考える癖があり、脳のメモリもCPUもフル稼働。故にずっと終わりなき暴走状態がずっと続く。 13時から徘徊し始めて、17時まで一度も休憩もなくずっと。自販機のコーヒーで糖分の補給をしたのみで、足早に会場に戻る。「たっのしー!」と今にも大声を出して走り回りたい、そんな気持ちを押し殺し、ポーカーフェイスを気取るのが大変だった。 創作者として、こんなイベントは垂涎そのもの。戦利品をゲットする以上の「カタチなき持ち帰れるもの」が多すぎる。3度目の参戦、その目的の変遷・1年前の初回:まず「文学フリマの動向を探る」 その目的 初回ということもあり、どんなイベントなのかそのリサーチがメイン。ブースの設営・魅せ方。仲間はブースに立ってくれているので、今後の参考になるべく共有できる情報を持ち帰ることが目的。 デザインは、いわゆる「Kindle界隈」にいることが多いと「機能的」が優先されテンプレなものになりがち。そうならないために、自分らしいデザインをやっていたつもりだが、リサーチしてみて「やっぱり何かの型にハマってしまっている」と思い知らされた。 自分のデザインは小さい。もっとやっちまってもいい。そう思ったきっかけにもなった。やっぱり「ここに来る表現者たち」は商業目的・副業目的ではなく、純粋に表現を楽しんでいる。その
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イベント終わってお疲れモード

最終的にはアンソロジーを組むためのイベントが終わって、開放&お疲れモードです。いやいや、これからがわたしの本領を発揮する場面(校正・編集・出版)なので疲れていてはいけないのですが、仲間とともに、5月から走らせて9月まで、緊張していたのでなんだか脱力です。皆さんはコンテストなどに応募していますか? しようと思っていますか?ウェブコンテストですか? 地方文学賞ですか? 五大新人賞みたいな大きなコンテストですか?実はそれぞれに傾向があります。その傾向を押さえた書き方をしないと、なかなか結果が出てくれません。傾向を掴むためには、まず数年分の受賞作にはきちんと目を通しておいたほうがいいですよ。そして、書く前には原稿用紙の使い方、とくに「」の前後などはそこの出版社がどういう扱いをしているのか、しっかり見ておきましょう。そして書き上がったら、ぜひわたしに見せてください(なんだ宣伝か!)。また、文フリにだす前に、他者の目で客観的に読んでほしいひともぜひ。視点とか言葉のねじれとか、丁寧に拝見いたします。ではでは、皆様よき執筆ライフを(*^^*)
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