癖になる味
こんにちはクリスマスでケーキを食べた後は和のしょっぱい食べ物が恋しくなるころではないでしょうか。そんな時に食べたい信州有喜堂味噌せんべいをご紹介いたします。ザラメ味噌 甘味噌 ゴマ味噌 ねぎ味噌 辛子味噌 梅味噌 豆板醬味噌 クルミ味噌 バナナ味噌 チーズ味噌ココナッツ味噌 ピーナッツ味噌 ニンニク味噌 きな粉味噌シナモン味噌 カレー味噌 味噌バター マぼちゃん味噌 生姜味噌…まだまだ味噌のお味の味噌煎餅が沢山あります。味噌煎餅の種類は20種以上。味は食べてみないと想像ではわからないものも多いです。パッケージにもあるように生みそが塗ってあるので多少湿気感があります。パリッとした煎餅ではなくしっとりでもなく微妙な歯ごたえが癖になります。味と触感なんとも癖になります。 私がいただいたのは上の写真にある「幻のざらめ味噌煎餅チーズみそ」です。味噌も発酵食品、チーズも発酵食品なのでマッチしないわけありませんがチーズのうま味と味噌のうま味がミックスしていてそれもなんとも癖になります。信州有喜堂は長野県松本市にあるお煎餅屋さんですが、1枚を3日3晩かけて作っているそうです。オリジナルの合わせ味噌を、100%国内産米のお煎餅に塗っては乾かし、塗っては乾かし、丹精こめて1枚1枚を時間かけているそうです。信州は信州みそが有名ですが味噌といえばは信州みそといってもよい味噌になります。信州みそについてはまた明日。今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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