絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

11 件中 1 - 11 件表示
カバー画像

障がい者向けグループホームとシェアハウス

 今回は私が特に切望する「共同生活支援」についてお話します。 主に、公共の窓口などで紹介される「障がい者向けグループホーム」と「(完全民間の)シェアハウス」があります。【障がい者向けグループホーム】・「障害者総合支援法」という法律に基づいた「共同生活支援」事業・(法律に基づいた事業のため)公共の窓口など自他ともに「障がい者」と認められた人たちしか入居、生活できない。(病気でも障がいでもない人たちはお断り)・事業は各地の事情によっていろいろ・原則、'毎日出勤'などといった「外での日中活動」を履行しないと入居、生活できない。(在宅ワークや内職は認められていない)・原則、入居者同士など限られた場合の外出機会しかない。・(医師の診断書などが必要だが)同棲生活も可能・(医師の診断書や公共の窓口からの書類が必要だが)親子(ひとり親世帯)が入居、生活が可能(ですが、上記2つについてはかなりまれなケースです)【(完全民間の)シェアハウス】・原則、入居者同士でルール決めなどを行うためほぼ自由。(または、主さんのポリシーで決めていることが多いので、マッチングできるかどうかが鍵) 私個人としては、後者が断然促してほしいものです。 何度も繰り返しになりますが、HSPスペクトラム(繊細さん)は「病気でも障がいでもありません」。 前者のグループホームはあくまで、「障がい者」と公共の窓口などから認められた人たちしか入居できません。 そして、原則「外での日中活動」の履行が義務付け(?)られたグループホームでは在宅ワークや内職が認められていません。 同棲生活やひとり親世帯の親子(どちらかが障がいがあるかどちらも
0
カバー画像

僕が、僕の本音を見つけるまで。〜山奥シェアハウス編③

山奥シェアハウスに来て2ヶ月が経った頃、僕は悶々としていた。何故なら、ゆっくり過ごすことに飽きてきていたからだ。最初は、疲れ切った自分を癒すために古民家シェアハウスに来たのだが、スローペースな生活の中で段々と体力が回復してきていた。僕は、そろそろ動き出したくてうずうずしていた。とは言っても、他の場所に移り住むとかいう訳ではなく、何らかの住み込みの仕事をするつもりだった。それに、貯金も尽きかけていたので、働くしかなかった。当時の預金残高は15万円程だった。進む先が決まらない焦りに加えて、お金がなくなる恐怖がのし掛かってきた。毎日、indeedの画面を開いては、「あーでもない、こーでもない」とスクロールしていた。時間をかけた割に、あまりピンとくるものは見つからなかった。何度か、無理やり仕事を決めようとしてみたが、途端に無気力が体の中を駆け巡り、それ以上進めることができなかった。僕の心は、前より自分に対して正直になっており、嫌なことに力を出せなくなっていた。前進したい気持ちと、進めない苦しさがぶつかり合って、鬱々としていた。「何なんだよ俺の人生って…」何もしないで過ぎる時間に、虚しさを感じた。この時期は、いつも目覚めが悪かった。よく嫌な夢を見ていた。全部、後味の悪い夢だった。YouTubeや音楽を聴くこともしんどかった。ファッションにもこだわりがなくなっていった。何かをしたいのに、何をしていても楽しくなかった。出口のないトンネルを、永遠と歩いているような気分だった。いつになったら光が見えるのだろう。そもそも光なんてあるのか。ここまで来たのに、なぜ停滞しているのか。本当に苦しかった。も
0
カバー画像

僕が、僕の本音を見つけるまで。〜雪山スノボ編

僕は、志賀高原にあるスキー場に来た。山奥シェアハウスで3ヶ月過ごし、次の目的地が決まって飛び出した。お金がない中でもスノボを続けるために、自分なりに思いついた行動だった。行く前は、陽キャが多いのではないかと不安だった。それは、スノーボードのイメージが明るい人が多いイメージがあったからだ。自分はそこまで人と積極的に話すタイプではなく、人混みなども嫌いなので、合う人がいるか心配だった。しかし、その不安はすぐに払拭された。同僚や先輩には、自分と似ている人が多かったのだ。「これなら自分ペースで過ごせそうだ」と安心した。仕事は、到着した次の日から始まった。僕の担当はリフトで、朝の動作確認をしたら、あとは1日座っているだけの仕事だった。これが本当に楽だった。座っているだけと言っても、もちろん、お客様が安全にリフトの乗り降りができているかを確認するための大事な仕事だ。ただ、それさえきちんとやれば、あとは本当に自由だった。先輩たちは、ジュースを飲む人もいたり、タバコを吸っている人もいた。また、外に出て雪だるまを作る人や、音楽を流してノリノリな人もいた。当然、みんな自由にはしつつも、仕事自体はきちんとやっていた。そのメリハリがある感じも好きだった。僕が、今ままで経験した仕事の中では、間違いなくトップクラスに楽だろう。しかしもちろん、良いことだけではなかった。1月のハイシーズンなどは、信じられないほど寒く、昼間でもマイナス15℃を下回った。外に出ると、一瞬でまつ毛が凍ってしまい、目が開けられなくなるほどだった。また大雪の日は、早出をして、雪かきをしなければならなかった。これがとてもキツかった。掻い
0
カバー画像

一人になりたいわけじゃない。​安心できる人と繋がりたいだけ、というHSPの方へ

他者と一緒にいると疲れてしまう。 ​ 人間関係を持つと疲れてしまう。 ​ ​ ​ だから一人の時間が必要。 ​ むしろ一人の時間が好き。 ​ ​ ​ でも、ずっと一人でいると孤独で寂しい。 ​ ​ ​ 本当は気を張らなくていい人との交流や、 ​ 自然に満たされる関係性も欲しい。 ​ ​ ​ 一人になりたいわけじゃない。 ​ 安心できる人と繋がりたいだけ。 ​ ​ ​ そんな、一見矛盾しているような ​ 感覚を持っている方はいませんか? ​ ​ ​ いつも誰かの感情を感じ取り、空気を読み、 ​ 頑張り続けていませんか? ​ ​ ​ 人のエネルギーや騒音に神経を使い、 ​ 本当に休まる場所がないと感じていませんか? ​ ​ ​ もしそうなら、それはあなただけではないかもしれません。 ​ ​ ​ 最近、HSPの気質を持っているという方から、 ​ 騒がしい環境や人は苦手、でも一人は孤独で辛い、 ​ 同じような人を探していて、HSPに特化したシェアハウスは良いなぁと、 ​ 募集することを勧められるような意見を頂きました。 ​ ​ ​ 大きな刺激も声も競争も無理な付き合いもなく、 ​ 静寂と安心を大切にしている場所。 ​ ​ ​ ゆっくりお茶を飲んだり、自然の中を散歩したり、 ​ それぞれが自分のペースで過ごせる場所。 ​ ​ ​ 無理に交流しなくてもいい。 ​ ​ ​ でも、必要な時には誰かの存在を感じられて、 ​ 安心して同じ空間を共有できる。 ​ ​ ​ 一人じゃないけど、一人の時間も大切にできる。 ​ ​ ​ あるのは鳥の声、自然の音、 ​ 穏やかな会話や食事、 ​ 心と身体を整え
0
カバー画像

【事例紹介 02】逗子 海辺の空気をまとう女性専用シェアハウス

今回ご紹介するのは、神奈川県・逗子の海辺での暮らしを、ゆっくりと楽しみたい大人の女性に向けたシェアハウスです。 海で遊ぶための「拠点」としてだけでなく、家の中でも海の気配を感じてリラックスできるよう、居心地のよさを整えました。 2階に用意された3つの個室は、それぞれの部屋の特性を活かしたテーマとカラーコーディネートで、「選ぶ楽しみ」も大切にしています。 リビングダイニング|ブルーを基調にしたマリンリゾートのくつろぎ既存の内装が持つ魅力を活かしながら、ブルーを基調にした爽やかなマリンリゾートスタイルにまとめました。 明るいブルーをアクセントに、木の質感が心地よいナチュラルテイストでまとめています。 窓から降り注ぐ自然光を存分に味わえる、軽やかで明るい空間です。 Room A|Alba(朝日・オレンジ) 東向きの窓から朝日が差し込む、6畳のお部屋です。 オレンジとイエローのビタミンカラーをアクセントに、気持ちが明るくなるようなポップさを添えました。 デスクではなくカフェテーブルを置き、一人の時間をゆっくり楽しめる過ごし方を想定しています。 Room B|Breeza(海風・グリーン)ベランダ付きの6畳間。 落ち着きのある深いグリーンをアクセントに、風の通り抜けを心地よく感じられる、静かな居心地のよさを意識したコーディネートです。 引き出し収納付きのデスクも備えています。 読書やジャーナリングなど静かな一人時間を過ごせる一方で、必要なときにはリモートワークにも落ち着いて取り組めるよう配慮しました。 Room C|Costa(海岸・ブルー) 海側に位置するお部屋。 ダークブルーをアクセ
0
カバー画像

僕が、僕の本音を見つけるまで。〜山奥シェアハウス編⑤

僕は、シェアハウスのオーナーにと一緒に、近所のスキー場に向かった。そこは、特別、大きいゲレンデではなかったが、地元に根ざした暖かい場所だった。僕は、オーナーに教わりながら必死に練習した。何度も転んでは立ち上がり挑んだ。半日っても成長幅が小さく感じ、「やはり難しいな」と思った。しかし、根気よく丸一日滑っていると、だんだんと成果が出てきた。そして、帰る頃にはターンができるようになった。その日はそこで終了したが、早くまた行きたいと思った。数年ぶりに苦手を克服できた気分になって、嬉しかった。その後も僕は、ゲレンデに通い詰めた。とにかく楽しかった。楽しくてしょうがなかった。値段など気にしなかった。毎回、8000円強かかったが、楽しさを優先したい気持ちが勝った。しかし、当然ではあるが、貯金はあっという間に底をつきた。少しは焦ったのだが、この時は、不思議と、そこまで不安にはならなかった。お金がなくなる恐怖より、スノボを続けたいという気持ちの方が強かったからだ。やっとここから、次の仕事を決めるモチベーションが生まれた。自分でも、スキー場の仕事なら続けらそうな気がした。山奥シェアハウスに来て約3ヶ月、終わりのないトンネルにいた気分だったが、ようやく光が見えてきた。僕は、志賀高原のスキー場に応募した。担当の方と電話で話し、すぐに採用が決まった。「やっと次へ進める。」僕は、荷物も揃わず、髪も伸び切ったまま、次の目的地に向かった。続く
0
カバー画像

僕が、僕の本音を見つけるまで。〜山奥シェアハウス編④

次の行き先が決まらない僕は、悶々と生きていた。何かをしようにも手がつかず、ただ、自分の状況を恨めしく思っていた。そんな時、偶然にもオーナーから、「スノーボードに行かないか」と誘われた。僕は、とても迷った。なぜなら、スノボにあまりいい思い出がなかったからだ。以前、高校生の頃に1度だけいったのだが、その時は全く滑れなかった。当時はスノボの知識が無かったということもあったが、大きな原因は、初心者のくせにいきなり上級コースに向かったことだった。当時は、なぜか自分を過信しており、軽い気持ちで頂上に向かってしまったのだ。しかし実際に山頂に着くと、想像していた数倍は傾斜がきつく、思わず足がすくんでしまった。下から見上げるのと上から見下ろすのとでは、まるで景色が違く、恐ろしかった。なんとか転げ回りながら、やっとの思いで下山した。本当に恐ろしかった。そういった経緯があり、二つ返事で「行きます」とは言えなかった。一旦、考える時間が欲しかった。普段から、同じような生活に飽きていたのは事実だ。だからこそ、スノボで変化を生み出したいとも思った。しかし、どうしても過去のトラウマに足を引っ張られる。どうすればいいのか。。。僕は、1日葛藤した。そしてふと、「もし僕が、スノボに対する恐怖がなかったらどんなイメージを持っていただろうか」という問いが浮かんだ。それに対し、「楽しそう」「気持ちよさそう」「スピードが出て、爽快さを感じられそう」というポジティブな言葉が浮かんできた。その時に僕が、「スノボ自体には興味がある」ことを理解した。僕は、すぐオーナーにLINEを送った。「やっぱり連れて行ってほしいです」と。オーナ
0
カバー画像

写真で「伝わる物件」を。初めまして、撮影担当の田中です。

初めまして。物件撮影を中心に活動している田中と申します。これまで、シェアハウスのポータルサイト運営や撮影・記事作成・メルマガ配信・SNS運用などを担当してきました。運営経験の中でわかったことは──「お客様は“ほとんど写真で判断している”」ということです。データを見ても、写真が良ければお問い合わせにつながり、伝わらなければ離脱する。それほど、写真が持つ印象の力は大きいと感じました。また、賃貸仲介を行っていた際にも、キャッチコピーや紹介文、そして何より「最初に目に入る写真」こそが問い合わせの第一歩であると実感しました。物件を選ぶとき、人はスペックよりも「ここに住んだらどんな生活ができるか」で心が動きます。前職では、撮影から掲載、オーナー様サポートまで一貫して担当しており、物件ごとの魅力をどう伝えるかを常に考えてきました。どんな建物にも「その物件にしかない良さ」があります。その一瞬を切り取れるよう、光の入り方や構図を丁寧に調整して撮影しています。現在は、シェアハウス・民泊物件を中心に撮影対応を行っています。土日だけでなく、平日も対応可能です。「撮影をお願いしたいけど、どう進めたらいいかわからない」そんな方も、相談ベースで構いませんのでお気軽にご連絡ください。写真を通して、物件の魅力がきちんと伝わるお手伝いをさせていただきます。
0
カバー画像

貧乏脱出しませんか③

この記事には、裏技ではないが貧乏脱出の本質を書いてます。その後、仕事とバイトの掛け持ちなどで年間200万を貯めることに成功しましたが、体力の消耗と引き換えの働き方はまず長くは続かないと思いました。さらに、実家に居座っている間、あまり関係性のよくない父親にあたられるのもしんどくなってきたため家を出ることを決意。そして、賃貸を探したのですが私は大阪在住のため大阪市内当たりで探しましたが実家から出ていきなり家賃5万以上と養育費のコンボはさすがにきつい。なんとかならないか考えているところにXでシェアハウスの情報が流れてきました。しかも無料?!!!!!!無料のシェアハウスなんて何か変な条件があるのではないか?でも気になるなと色々調べだしました。個人情報にもなるのですべては書けませんが、そのシェアハウスの家事的なことを負担することで家賃は無料になるとのことでした。私は男ですが、育児や家事には積極的に参加するタイプだったので家代が無料になるなら飛び込んでみようと、決意した次の月からシェアハウスにゴーしました。しかも家事と言っても住人3人分のお皿洗いするだけだったので拍子抜けしました^^;実家にもお金を収めていましたが、シェアハウスには水道とガス電気代の折半以外ほんとにお金を収めなくてよかったのでさらに貯金のペースは加速。貧乏って結局収入ー支出=マイナスという意見も多いですがそもそも現代人の主な支出って家賃と食費が大部分を占めていると思います。この2つを攻略できれば支出を限りなく0に近づけることも可能です。そして支出が0だと何がいいかというと最悪仕事なんてバイトでもいいやと心にゆとりができるん
0
カバー画像

デザイナーズ シェアSOHO コーディネート事例

2020年8月1日から募集が始まります。 「アムール苦楽園口」の紹介です。 阪急 「苦楽園口」駅から徒歩3分 住んで良し、働いても良しの物件です。 ここは、リビングやキッチン、お風呂、トイレなどは共用で利用でき、シェアハウスのように、気軽に住んでいただけます。 お部屋で事務所として利用やエステやネイルサロンなどの店舗としてもご利用が可能です。 オシャレな外観の建物です。 1階にはケーキ屋さんと雑貨屋さんが入居中  下駄箱も取っ手がカラフルで可愛いですね。 階段で上がっていき、2階へ 壁画がお出迎えしてくれます。 2階のリビングへ キッチンは共用です。 使いやすそうなキッチンですね。 トイレ、洗面台、お風呂は共用です。 2階の廊下の突き当りに201号室が ここは、グリーンをイメージしたお部屋になります。収納もたっぷり シェアハウスのお部屋としても、シェアオフィスの事務所や店舗としても利用が出来ます。 3階に上がる階段にも壁画が 3階には、お部屋が2つ  301号室は、レッドで 302号室はイエローがイメージされたお部屋になります。 301号室  302号室 そして、共用の屋上へ 共用の洗濯機置き場と物干し場 ちょっとした休憩にも
0
カバー画像

シェアハウスで使用される契約書

シェアハウスで入居者とシェアハウス運営者(貸主・家主)と締結される契約書は、賃貸借契約書となりますが、主に定期借家契約で行うことが望ましい。ただ、シェアハウスは、一般の仲介業者(不動産屋さん)が仲介することが少なく、専門サイトでシェアハウスの運営者が自ら入居者を募集することが多い。そこで問題になるのは、定期借家契約の契約書の雛型をどうするかではないでしょうか。
0
11 件中 1 - 11