仕事はやめなくても。
こんにちは。ぐりです🌸今日は本日のケアマネ業務の話です。事業所に電話がありました。今、母(80代)の行ける施設を探しており、そちらの施設を見学したいと。感染症の問題で中を見ることはできませんが玄関スペースでパンフレットを見ながらお話しすることはできることを伝えました。後ほど伺いますと、来所されました。娘様(50代・部長職)より。母は、現在入院している。病気で倒れて入院となった。受け答えはできている。まだ入居施設(特養など)には入れたくない。自分も仕事で忙しかったので、「なんか苦しい」と言っていたSOSをスルーしてしまっていた。あの時すぐに気づいて対応していたら、、、と話して下さいました。自分を責められていたので、お仕事も忙しかった中、自分を責めないでほしいこと。誰でも急になりえることをお話ししました。涙ながらに話して下さいました。その涙からは、部長職をされており仕事も忙しい中、一人で認知症のお母様の介護をしてこられたこと。つらかったことや後悔、沢山のあふれる気持ちが推測できました。そして、仕事をやめようと思っている。介護をするつもりで、と言われました。娘様が定年まで数年あるので、提案させていただきました。仕事をしながらでも自宅で介護ができること。自分の休息もしながらであれば、リフレッシュし、穏やかな気持ちで介護ができることを。一人では認知症の方の介護は難しいところがあります。職員でも、一人での対応がだめな時は他の職員へバトンをパスします。脳の病気であるから怒っても仕方のないことです。施設では職員が違った角度から対応できます。表情や声色、その方の今の状況にマッチできたときに意思疎
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