不動産の買い時っていつなの!?…建築費が高騰してる中で言える2つのポイント
先日「住宅ローンを組むとしたら、どれくらい借入できるでしょうか?…」という相談を受けました。
普通の人は、自分たちが組めるローンの範囲内でしか不動産は買えないですからね。
500万の土地もあれば、1000万、2000万の土地もある。
そこに、いま高騰してる建物の価格が乗っかる…わけなんですが、じつはエリアごとに「最低限度の総額」が決まってるんです。
でも、みなさん、業者も含めて、なぜか資金計画の総額の把握は後回し…。
エリアを検討して、住宅会社を検討して、見積出してもらって、資金計画立てて…って順番で進める人が多いんですね。
「資金計画の総額」=「最低限度の総額」を超えてまで、無理して不動産を買おうって人はほとんどいません。
そもそもが超低金利時代…住宅ローンを借りようとしている人の資金計画の総額は、低金利と営業マンの提案で、ほぼ上限な数字なんです。
土地は不動産会社、建物は住宅会社、資金計画は銀行 = 提供する人、言うことがバラバラ…
建築費が上がっても、みんな従前の言い方、値決めで提案してくる…
じゃあ、どのタイミングで買えばいいのか。
今後は、売っている住宅会社や不動産会社が高く設定した物件は、結局、資金計画の総額を把握してないばっかりに売れ残っていくでしょう。
つまり、価格がまた下がっていくだろうということです。
どーんと構えて、自分の予算の範囲内の物件が入るのを、じっくり待ってみてはどうでしょう。焦らず、じっくり物件を探す時それでは不動産の「買い時」はいつなんでしょうか?
ぼくは、資産価値というより「生むため」に不動産の購入を考えてるんなら、いちいち価格が上がった下が
0