インターンシップ
インターンシップとは、簡単にいうと、『 生徒や学生が職場体験 』をすることです。※就職支援業界では、高校生以下のことを「生徒」、大学生や専門学生・短大生以上のことを「学生」と呼びます。最近では、キャリア教育が進み、インターンシップをする生徒や学生が多くいます。夏休みである今の時期も、そのような職場体験を行うことが多いです。先日、私が働く職場にも、インターンシップの高校生が来ていました。それが、自分の母校の生徒でびっくり^^少しご挨拶をし、なんだか嬉しかったです♬今のキャリア教育はとても進んでいます。将来のライフプランの作成から、働き方・職業を知ることなど、高校生のうちに色々なことが学べる機会が多いです。私も、こんなふうに、社会の色々なことが学べていたら、今はもう少し違った人生を送っていたのかなーと思ったりします。学生時代は、学校や家庭に守られています。学ぶことに注力するので、社会を支えているものは何か、社会へ出るとは?働くとは?のイメージがつきにくいと思います。卒業して、社会へ出て、働くことになったけど、続けられない人も多くいます。思っていたのと違った。という答えが多いのも事実。つまり、知らなくて、実際やってみて、身に染みてわかるわけです。実際、働くことの大変さを経験して学ぶことも大切だとは思いますが、その前に知っておいたら、こんなことにはならなかったのに!と思うこともあります。なので、キャリア教育は、今の高校生に必要なことだと思います。自分の将来の人生設計。つまり、ライフプランを考え、働き方を考えることはとても重要です。女性は特に、結婚や出産も人生に関わってくる人たちが多いで
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