絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

「Colabo」をめぐる騒動と都庁の怠慢

以前何度か触れたことのある、性的な暴力や搾取を受けた若い女性を支援していると言い張る一般社団法人「Colabo」をめぐる騒動について、みなさんはご存じでしょうか。ネットでは大騒ぎなのですが、オールドメディアではほとんど紹介されないので、一般の人は知らないかもしれませんね。この団体およびその代表理事 仁藤夢乃氏は敵が多く、誹謗中傷されることが多いのだそうです(あくまで彼らによればですが)。それでこのColaboは、誹謗中傷が過激化しているとして、弁護団を結成し、代表的な投稿者と考えられる人物 暇空茜氏に対して、計1100万円の損害賠償や記事の削除などをもとめて、東京地裁に提訴しました。おそらくこれで威圧できると考えたのでしょうが、暇空氏も黙ってはいません。カンパで資金を集め、弁護団を結成し対抗します。訴訟合戦というわけです。とまあ、ここまではいいとして、誹謗中傷とされる事柄の中で、特に注目されるのが、公金の不正使用疑惑があるとの指摘です。Colabo側は会計の不正について事実無根であると主張しています。まあ、当然ですね。しかし、証拠として提示された会計資料が矛盾点だらけで、ものすごくずさんなのです。それで暇空氏が「Colabo」は、Colaboが一般社団法人であるため、管理責任を負う都庁に関連情報の開示を求めたのですが、これが恐ろしいほど対応が遅い。そして、たまに出される資料も黒塗りばかりで何がなんだかわからないものばかり。要するに都庁はまともに管理なんかしていないのですが、それがばれるのが嫌なので、なんとか有耶無耶にしようとしているのでしょう。そうこうしているうちに問題が段々と
0
1 件中 1 - 1