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【お知らせ】正解も、前向きさも求められない読書会を、ひらきます

最近、 「読書会」という言葉に 少し疲れてしまうことがあります。 ちゃんと読んでいないといけない いい感想を言わないといけない 賢く見せないといけない そんな空気が、 読む前から人を黙らせてしまう。 だから私は、 “聞くだけでいい読書会”を開くことにしました。 第1回 読書会について テーマ 「ちゃんと生きているのに、なぜ苦しいのか」 テキスト 宮台真司『制服少女たちの選択 完全版 After 30 Years』(序章) ※ 読んでいなくても参加できます。 形式 Discordボイスチャット 12月30日(火) 21:00〜22:30(途中入退室OK) 顔出しなし/途中参加・退出OK この読書会では、 意見を言わなくてもいい 分からないと言ってもいい 黙って聞いていてもいい というルールを大切にします。 むしろ、 うまく言葉にできない時間を そのまま置いておくための会です。 こんな方に向いています 社会や仕事の話に、少し疲れている 本は好きだけど、語るのは得意じゃない 夜になると、考えすぎてしまう 「ちゃんとしなきゃ」から一度降りたい 参加は無料です。 読書会だけの参加でも構いません。※興味のある方はDMください。
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お久しぶりです

早速ではございますが、ココナラへのお願いです。ipadやiphoneからもブログが投稿できると大変助かります。よろしくお願いします。最近PCに触ることがあまりなく、時間があるときにはipadしか手元になくて全然ブログが書けませんでした。最近のインプット。お恥ずかしながらあの事件があってはじめて「宮台真司先生」を知りました。どんな人なんだろうか、とYouTubeで色々と先生の考えを聴いてみました。確かに、過激な言葉を使うことはありますが、考えに共感する部分もたくさんありました。というか、自分の不甲斐なさを言われているような感じ…例えば「議論は合意形成を目指しているときにやることなんだよ」という言葉。不甲斐ない私はこんなことも分かりませんでした。私は息子(22歳)と価値観がとても合わないんですよ(マジで)。びっくりするぐらい、口を開けばお互いの意見の言い合い…確かに…私は息子に合意形成を求めて話しているわけではない、ということに気付けたんです。「君よりは、僕の方が知っている」的な(マウント?)。先生のその言葉を知ってからは息子のみならず、意見を言いたくなる時はいったん「合意形成したいのだろうか」と自分に聴くようになりました。プラス、かみさんにも上から目線でいつも意見を言っていましたが、「このことを言うことで、何か良いことがあるのだろうか」と、言葉が出る前に考えるようになってきました。なんだかマウント父やマウント夫がよくなってきた!な感じのようですが、「必ず表があれば裏がある」の曲がりくねった思考の私ですから、では逆に、「こう考えることで失っているものは何か」を考えてしまうんです。「
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