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精神特化?高齢?訪問看護ステーションの立ち上げ

ワールドカップ、残念でしたね。でも、あのクロアチアにPKまで持ち込んだのは、本当にすばらしいです。私はサッカーに興味はありませんが、日本が頑張って世界と戦い、その熱狂に日本中が一致団結している姿は、興味なくても感慨深いものがあります。さて、実は先日、以前のお客様より来年1月に訪問看護ステーションを新しく設立するということで、相談を受けました。相談内容は、精神科に特化した訪問看護ステーションか?高齢者・認知症向けの訪問看護ステーションか? ということです。回答は後にして・・・最近、訪問看護ステーションをセカンドビジネスとして始める会社が増えていますね。ただ、難しいのは人材確保と集客、そして運営です。看護師という人種を理解し、看護師をしっかりとマネジメントして、最大限のパフォーマンスを発揮させなければなりません。私のお客様のような参入企業が、セカンドビジネスとして始める場合、唯一欠けているものは、「在宅看護の想い」です。さきほどの「運営」に必要な要素には、この「在宅看護の想い」が欠かせません。この想いが看護師をマネジメントするのに重要なのです。さて、回答の続きですが、精神科訪問看護か?それとも高齢者向けの訪問看護か?この答えは 『なぜ訪問看護を立ち上げようと考えたかのか』これがすべての事業の根幹なのです。
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従業員よ、客観的になれ!と思う気持ち。

医療・介護・福祉に限らず従業員は、9割が『感情』で動きます。やりたい!やりたくない!が優先してしまい、客観的という言葉が本当に難しいほど、理解するに至りません。やりたい→必要な仕事であり、やりたくない→物理的に難しい仕事という解釈が従業員には必要です。事業の全体像を把握してくれるような人材がおり、少しでも客観的視点を持っていたら、これは管理職になれる唯一の人材かもしれません。おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SUKEです。今、着々と2冊目のkindle出版を目指し、執筆しております。人は何事も一緒くたにしてしまう傾向があり、その思考が判断を鈍らせているのですね。ですから、最適解を導き出すためにも『物事を分割する』という考え方がシンプルでわかりやすいのです。さて、今日は『従業員の考え方』についてお話します。基本的に、人間は主観で生きる生き物であり、それは子どもの頃から変わっていません。主観から離れ、客観的に見ようとするには、その覚悟と技術と習慣が必要になってきます。経営者としては、従業員に客観的に考えてほしい!と願うことはよくわかります。しかし、それは従業員がこれまでの経験と価値観によるところが大きいので、願い届かないと思ったほうがいいでしょうね。私も、客観的に考えるというのは本当に苦労しました。客観的だからこそ、見えない問題や課題が見えてきますよね。客観的思考は、従業員の考え方だけではなく、事業の方向性を検討したり、売上拡大の施策を打つときなども、本当に役に立ちます。たまに、企業が高校生を役員として採用するようなことをするのは、この客観性を考えてのことで
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